部活動

【演劇部】第45回近畿高等学校総合文化祭鳥取県大会演劇部門

2025年11月25日 15時44分

◆日時:令和7年11月20日(木)~23日(日)
◆会場:米子市公会堂
◆内容:
3日間にわたり、近畿高等学校総合文化祭鳥取県大会の演劇部門の発表会が行われました。近畿10府県から計11校の演劇部が集まり、伝統ある公会堂のホールでそれぞれ思い思いの上演を披露しました。

本校は、地区大会・県大会に引き続き、柴幸男作、畑澤聖悟潤色の『あゆみ』を上演しました。6人のキャストが一本の光の道の中で入れ替わりながら、「中野あゆみ」という人物の一生を演じる作品です。上演を見たお客様からは「今までの上演で一番良かった」というお声をいただき、上演後の生徒たちもどこか誇らしげでした。

この上演は、米子高校演劇部の演劇として3年次生の伊逹さんが出演する最後の機会でした。

唯一の3年生として演劇部を引っ張ってくれた伊逹さんは近畿高総文祭での生徒実行委員長を務めながら、今回の上演でも全力の演技を見せてくれました。後輩たちも負けないくらい素晴らしい演技で伊逹さんの思いに応えました。裏方のスタッフたちもそんな役者たちを支え、現メンバーでできる最後にして最高の上演になったのではないかと思います。

今年度の部の公演はこれで一区切りとなりますが、来年度の上演や合同公演に向けて、稽古を続けていきます。今後とも、本校演劇部への応援をよろしくお願いします。

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