ちいわか総選挙
2025年11月12日 09時00分11月7日(金)、3年生の社会で「ちいわか総選挙」の授業を行いました。「ちいわか」とは、「地域に愛着を持つわかもの」の意味で、鳥取県と鳥取県教育委員会の実施する主権者教育の一つとして県内の小6と中3の児童生徒に投票の意義や大切さを体感してもらうことがねらいです。この日は3-4で北野先生が「ちいわか総選挙を体験し、政治に参加する方法やその意義について自分の考えを持とう」という学習課題のもと、若者の投票率が低いことや日本の政治への意識が低いことなど、その背景を探ると同時に、鳥取県が作成した選挙公報や投票についての説明資料を用いて、実際に投票する(web投票ですが)という体験をしました。今回の選挙に係るテーマは、新しくできた県立美術館の運用について「こうなってほしい、ここに力を入れてもらいたい」というものは何かを投票するもので、3つの提案の中から1つを決めて投票するというものでした。生徒は真剣に考え、自らの1票を投じました。この授業を通して、選挙の意義や投票への契機になればと願っています。投票結果は12月以降に鳥取県から発表されます。どのような結果になるのか楽しみです。
<本時の学習課題>
<北野先生から、選挙の意義や現状等について説明>
生徒それぞれが意見を持ち、ペアやグループで意見の共有をしました
そして「ちいわか総選挙」の話へ
これが「選挙公報」です。県立美術館のコンセプトに合いそうなものが3つ提案されています。
そして投票