『日本海新聞ふるさと大賞2018』八頭町の部 表彰式がありました
2019年2月6日 17時50分 本日午後、八頭町役場本庁舎に於いて、『日本海新聞ふるさと大賞2018』八頭町の部の表彰式がありました。この表彰は、地域の活性化に寄与することを目的に、新日本海新聞社と各市町が共催で、地域で頑張っている団体や個人を表彰するものです。今年度が10回目だそうですが、表彰の種類には「地域貢献賞」と「スポーツ功労賞」とがあります。
本年度の八頭町での表彰は、「地域貢献賞」に「因幡船岡駅の活性化を考える会」の皆さんが、そして「スポーツ功労賞」には本校3年生の信夫大輝君と八頭中学校ホッケー部が選ばれました。信夫君は陸上競技(3000m)や駅伝大会での活躍が、そしてホッケー部は中国大会での鳥取県勢として初めてのアベック優勝が認められての受賞です。
受賞後に、町長さんから「八頭中学校の生徒の活躍には、いつも勇気と感動をもらっている!」という嬉しいお言葉をいただきました。八頭中学校の生徒の活躍を町民の皆さんが喜んで下さっていることが、何よりも嬉しく、また私たちの励みになります。
八頭中学校では、今日表彰された信夫君、ホッケー部以外にも、多くの生徒がそれぞれの部活動で頑張っています。先週土曜日に開催された「みささラドンカップバレーボール交流大会」では、バレーボール部が東部勢として初の優勝に輝いています。
こうして様々な大会で生徒が活躍できるのも、まさに「地域=ふるさと」の支えがあってこそです。今日の受賞を励みに、更なる向上を目指して頑張ります!。
※今日の表彰は明日の日本海新聞で紹介されます。