10月25日(水)、各学年の合唱プレ大会を実施しました。1限目にあった2年生は声変りした男子の声が少しずつ響き始めた2年生らしい合唱でした。クラスによって多少の差はありましたが、本番ではしっかりとした歌声を聴かせてくれそうな予感がしました。2限目の1年生はかなり声が小さく、少し本番が心配になってきました。特に歌詞を覚えていない男子が何人もいるのが残念でした。本番まで1週間、しっかりと練習をしてもらいたいと思います。3限目の3年生は「さすが3年生」の一言でした。本番での歌声に期待してください。
<1年生>


<2年生>


<3年生>




この日の朝は、ボランティアとして8時前から登校してきた3年生たちが合唱プレ大会の会場準備をしてくれました。参加してくれた3年生のみなさんに感謝です。



また、この日の昼休憩には3年1組の生徒たちが、中庭でゲリラライブならぬゲリラ合唱をしてくれました。3年生のレベルの高い合唱を、1、2年生が聴くことができたのはとてもいい機会だったと思います。たくさんの生徒たちが中庭を注目していました。


先週、1年生がふるさと探訪の取組で様々な事業所を訪問してきました。総合的な学習で、東郷池、湯梨浜町の観光、神社、海の豊かさ、グラウンドゴルフ等各班が調べたいテーマを選択し、そのテーマに関する事業所を訪れ、お話を聞きました。現在、その調べた内容をまとめ、文化祭の展示発表へ向け準備中です。保護者の皆様は、文化祭で1年生の展示発表を楽しみにしておいてください。







<1年生男子タイムトライアル>
早田惺太 入賞ならず
<2、3年男子タイムトライアル>
林 勁志 入賞ならず
<男子駅伝> 12位
1区 宇佐美快斗 2区 長田 塁 3区 馬野獅斗
4区 蔵本星愛夢 5区 岸田悠翔 6区 松村 健
本日は県駅伝です。湯梨浜中学校からは男子駅伝部が出場します。夏の暑い中、倒れそうになりながら全力で走ったのも、小雨が降る中で懸命に試走を行ったのも、すべてこの日のためです。この日にベストの状態で結果を出すために頑張ってきたのです。残念ながら県に出場できなかった女子駅伝部のメンバーも、そして学校に残っているチーム湯梨浜の仲間も、今日は気持ちで男子駅伝部とともに戦ってくれると信じています。選手のみなさんは、仲間一人一人の顔を思い浮かべながらしっかりと走ってきてもらいたいと思います。









今日の県駅伝については、結果が分かり次第、ホームページにアップしていきたいと思いますので、楽しみにしておいてください。
先週、3年生が総合テストを行いました。このあたりの総合テストから、進路選択を考える際の判断材料としても利用していくことになります。そのことを知っている3年生ですので、全員が真剣に総合テストに取り組んでいました。進路実現へ向け、今後も学校、家庭での学習に頑張っていきましょう。




明日はいよいよ県駅伝になります。男子駅伝部のみなさんは中部代表として、少しでも順位を上げられるように頑張ってもらいたいと思います。

先日、1年生が学年弁論を行いました。学級弁論で、クラスの仲間が最も学年で発表してもらいたいと思った生徒を選び、その代表者が学年の前で発表したのです。湯梨浜中学校は1年生だけでも130人を超える大きな学校です。小さな学校の全校生徒数と同じくらいの前での発表ですので、発表者は緊張したことでしょう。それでも、堂々と素晴らしい発表をしていたと思います。





本日は、中本先生が1年3組で行った研究授業の様子を紹介したいと思います。この時間の学習課題は「割り当てられた粉の性質を正確に調べ、他の班と結果を共有することで物質Xが何であるか考えをまとめることができるようになろう」でした。まずは先生から学習課題と学習の流れの説明を聞き、iPadでこの時間の実験とまとめの仕方を把握しました。簡単に説明すると、名前のわからない白い粉(物質X)が砂糖、片栗粉、食塩のどれかをあてる授業です。

最初に、3つの白い粉(砂糖、片栗粉、食塩)の性質(色、におい、手触り、水への溶け方、燃えるかどうかと石灰水の変化)を調べるときの方法、注意事項の説明がありました。

そして、いよいよ実験の開始です。ひとつの班が調べるのは3つの粉のうちのいずれか1つの性質について調べます。調べた結果はiPadにまとめておきます。







そして、自分の班が調べることができなかった残りの2つの粉の性質は、他班に出かけて情報をもらってきます。これで、3つの白い粉(砂糖、片栗粉、食塩)の性質がすべてわかったことになります。ひとつの粉の性質しか調べることができなかったのに、クラスで協力すると3つ分の性質がわかることになるのです(もちろん、時間があれば3つすべて調べるほうがいいのですが)。さらに、自分たちの班の実験結果が他の班のまとめにも影響を与えることから、自分の班の実験に対する責任感も生まれてきます。協同学習というのは特別な学習ではなく、こういった授業の中での仕掛けを教師が授業で行っていく学習です。



さて、いよいよ最後は名前のわからない物質Xの性質を実験で調べ、物質Xが3つの白い粉(砂糖、片栗粉、食塩)のどれであるのかを決定します。




この時間の授業では、いくつの班が正解でき、学習課題を達成できたのでしょう。