海洋科2年 瀬戸内航海7日目
2019年6月15日 15時50分 令和元年6月14日(金) 航海7日目
正午位置 N36°ー03.3′ E133°ー06.8′
速力:12.6 針路:049° 風向:ENE 風力:2 天気:C 気圧:1017.4
気温:23.0 水温:20.7
航海7日目、今日は本航海で生徒たちが一番楽しみにしていた隠岐諸島での底釣り実習です。起床後にプロムナードデッキに集合していますが、今日は地元の方が本船周辺で引縄漁業をされていました。小ぶりのハマチを釣り上げると生徒たちは、「おぉーー!」とどよめきました。自分達も大物を釣ろうと色々考えているようでした。一度に全員が竿を出してしまうと絡まってしまうので、今回は午前中に海洋技術コースの生徒が釣り実習を行い、船長コースの生徒はその間、船長講義を行いました。午前中は底に落とすとすぐに当たりが来ますが、ベラがほとんどで、まれにウマズラハギやカサゴ、タイなどが漁獲されました。午後は船長コースの出番です。今年の船長コースの生徒は釣り好きの生徒が多く、仕掛けを自分で用意したり色々と試みをしていた時に「キターー!」という掛け声の中、大物のキジハタを釣り上げることが出来ました。今夜半から天候が荒れるため午後6時30分に境港に帰港しました。
甲板で船長講義 舵機室での機関長講義 ウマヅラハギ
食べごろのマダイ 一番の大物のキジハタ こちらも大型のキジハタ