家庭科の選択科目「ファッション造形基礎」の3月の授業で、2年次生がカッターシャツのリメイクに取り組みました。1年間授業で学んだ技術を駆使し、1枚のカッターシャツをベースに、チームでリメイクに挑戦しました。条件は、着られるもの、縫い代の始末をきちんとすることの2点で、製作時間は4時間です。
完成したバラエティ豊かな作品は、図書館で展示中です。シンプルなシャツがここまで様々な形に変わって、展示を見た人は皆驚いています。


漫画「これ描いて死ね!」の1~6巻を新しく購入したのを機に、著者である、とよ田みのる先生のサイン入り漫画を図書館で展示しています。
とよ田先生は今年度のまんが甲子園のゲスト審査員を務められました。サインは、その大会に本校漫画研究部が出場した際に先生から頂いたものです。同時に審査員をつとめられた藤近小梅先生のサインも展示しています。
連載誌には、本校部員の作品もライバル校の作品として登場しているそうです。コミック7巻以降の発売が楽しみです。

<これが、とよ田先生のサイン本です。>
3月12日(水) 全校生徒を対象に、ガイナーレ鳥取の高島祐亮様が「熱血!『G魂先生』」という演題で、講演をしてくださいました。
ご自身のこれまでの経歴やガイナーレ鳥取の活動内容のお話があり、休耕地を活用した芝生生産を通じて地域住民との連携を強化する「しばふる」プロジェクト、廃校をユース世代の活動拠点に転換する「復活!公園遊び」などの取り組みを紹介されました。スポーツを通したまちづくり・ひとづくり、地域のスポーツクラブがまちの活力に繋がる可能性について熱心に語ってくださいました。講演の内容は、地域貢献のあり方や総合的な探究の時間の学習を進めていくためのヒントになったと思います。
最後に、本校生徒へ今後の生き方・あり方についてメッセージを送っていただき、生徒たちは主体的な行動と挑戦の重要性を感じることができました。

<講師の高島祐亮様>
<講演会の様子>
3月1日(土) 本校第一体育館に於いて、令和6年度卒業証書授与式が、来賓の方々のご臨席を賜り行われました。
粛然たる雰囲気の中、4クラスの卒業生は式典に相応しい態度で振る舞い、新しいステージへと羽ばたいていきました。
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。

<卒業生入場>

<卒業証書授与>

<校長式辞>

<来賓祝辞>

<在校生代表送辞>

<卒業生代表答辞>

<式の演奏を務めた吹奏楽部>

<思い出のスライド上映>

<卒業生退場>

<式後のLHR>

<式後のLHR>

<PTAが作ってくださった「映えスポット」>