【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

【探究学習】2年次生 社会人講話

2021年7月13日 09時50分

 7月6日(火) 2年次生「総合的な探究の時間」に社会人講師として、大山でフィールドアスレチックの「森の国」を経営しておられる 伊澤大介さん をお招きして講演会を行いました。
 今年度より取り組んでいる「持続可能な開発」を念頭においた地域学習と研究を進めるために、西部地区の自然環境を利用したエコツーリズムを実践されている「森の国」の取り組みからSDGsビジネスのあり方と趣旨を学ぶことを目的として企画された講演会でした。


  <森の国 代表取締役 社長 伊澤 大介 さん>

 最初に、伊澤さんが学生時代に海外で経験し、培った知見から学んだことを、クイズを交えて話され、その後、現在経営している地元の大山の自然を利用した様々な事業についてのお話がありました。
 その中の1つに、アスレチックの遊具をプラスチックやコンクリートを使わずに間伐材や廃材を使用し、工夫を加え作ることで、自然にかかる負荷を減らし、森林環境の維持を目指す取り組みがあり、SDGsを取り入れたビジネスの提案に繋がるヒントとなるお話がありました。


  <クイズを交えて、経験に基づいた講話>

 最後に、伊澤さんから、「高校生の今、自分の目の前にある今できることを熱心に取り組んでください。それが将来の自分に必ず役に立つことになる。」というメッセージをいただき、元気の出る講演会となりました。


  <SDGsの視点組み込んだビジネスモデルの話>

部活動

【卓球部】令和7年度第60回鳥取県高等学校総合体育大会

2025年6月10日 07時54分

◆日時:5月24日(土)~26日(月)
◆会場:琴浦町総合体育館
◆結果:
<学校対抗>
<男子>【1回戦】米子0-3鳥取東
<女子>【1回戦】米子1-3鳥取西

<男子ダブルス>
【1回戦】生田・北尾0-3(鳥西)/來海・矢田貝0-3(鳥東)/赤井・岩田0-3(城北)
【2回戦】遠藤・水津1-3(鳥西)

<女子ダブルス>
【1回戦】谷田・澤田3-2(八頭)/長谷川・山本0-3(八頭)/坪内・近藤0-3(八頭)
【2回戦】谷田・澤田0-3(城北)

<男子シングルス>
【1回戦】生田0-3(鳥商)/岩田0-3(倉東)/矢田貝 0-3(城北)/赤井3-0(智頭)/水津1-3(岩美)
【2回戦】遠藤0-3(倉東)/來海2-3(鳥商)/世良田 0-3(敬愛)/赤井 0-3(鳥工)

<女子シングルス>
【1回戦】長谷川3-1(米東)/坪内0-3(鳥西)/澤田 0-3(敬愛)/近藤0-3(鳥商)/谷田3-2(鳥商)
【2回戦】長谷川0-3(敬愛)/谷田 0-3(城北)

【弓道部】令和7年度第60回鳥取県高等学校総合体育大会

2025年6月3日 15時40分

◆日時:5月24日(土)~26日(月)
◆会場:鳥取県立武道館
◆結果:
個人競技:男女とも予選敗退
団体競技(女子):40射16中 予選敗退

団体競技は入賞までもうひと息でした。6月中旬に中国大会を控えているので、今後は悔しさをバネにして改善すべきところを直し、試合に挑みます。これからも応援よろしくお願いします。

【テニス部】令和7年度第60回鳥取県高等学校総合体育大会

2025年5月30日 20時12分

◆日時:5月24日(土)~27日(火)
◆会場:どらドラパーク米子庭球場・米子高専テニスコート
◆結果:
<男子団体>
1回戦 米子0-3米西

<男子シングルス>
1回戦 宮﨑晟2-6(岩美)、高橋陸斗6-2(八頭)
2回戦 高橋陸斗1-6(米東) 

<男子ダブルス>
1回戦 宮﨑・高橋6-4(高専)
2回戦 宮﨑・高橋2-6(米東)

1・2年次生で臨んだ団体戦は、初戦で米子西に力及ばず敗退となりました。個人戦では学校枠での出場でしたが、髙橋はシングルス・ダブルスともに、宮﨑はダブルスで初戦突破することができました。この経験を是非来年の高校総体で生かせるよう、日々の練習で努力を積み重ねていきたいです。
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<女子団体>
1回戦 米子0-3境

<女子シングルス>
1回戦 坂根唯莱1-6(米東)/木村倖逢6-0(米西)/渡邉仁胡3-6(米東)/河野百愛2-6(米東)/谷本陽璃1-6(鳥東)/柳原美咲6-7(境)/橋本虹海6-4(境)
2回戦 木村4-6(鳥東)/橋本7-5(米東)
3回戦 橋本0-6(米東)

<女子ダブルス>
1回戦 坂根・柳原1-6(境)/木村・橋本6-1(米東)/河野・谷本2-6(鳥東)/石田・渡邉6-4(境)
2回戦 木村・橋本4-6(境)/石田・渡邉0-6(米西)

女子団体は降りしきる雨の中、初戦の境高校と長時間に渡る大激戦となった。ダブルスでは河野・谷本組が勝利まであと一歩のところまで相手を追い込みながら惜敗し、シングルス木村、橋本も接戦をものにすることができませんでした。残念ながら中国大会出場の夢は絶たれましたが、選手も応援もベストを尽くして素晴らしい団体戦ができたので悔いはありません。女子個人では、シングルスで橋本虹海(2年)が1回戦、2回戦と接戦をものにし、3回戦まで勝ち上がって見事ベスト16に入りました。シングルス、ダブルスともにそれぞれが普段通りの力を発揮して、見ごたえのある大熱戦が数多くあったことが印象に残りました。また、すべての試合において全員が一丸となって声援を送り、他校に負けないくらいの応援ができたことを誇りに思います。