【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

【特別活動】1年次生「環境教育講演会」

2025年2月25日 11時24分

 2月13日(木) 1年次生を対象に、米子水鳥公園館長の神谷要様を講師にお招きし、「水鳥を守るためにできること」という演題で、環境教育講演会を行いました。

 水鳥が生息する湿地帯を守るラムサール条約を締結してもなお、白鳥が環境の影響を著しく受けていることから、環境を脅かす「プラスチックごみ」に焦点を当て、世界でプラスチックの再生は僅かで何百トンが海域を漂う現状と、人間にとって飲み物を長期保存できるペットボトルの利便性に触れ、ごみ問題をどう解決できるかをSDGsの目標とともに、お話しくださいました。

 生徒の感想には「ラムサール条約の事を初めて知った」「人間の生活が環境に影響を及ぼし、人間に返ってくる」「世界規模でいわれると自分は非力と思うが、このお話を聴いて自分でも取り組めそう」などがあり、自分たちで何ができるのかを考える機会となりました。

 環境2

【PTA活動】令和6年度PTA合同専門部会・第2回PTA評議員会

2025年2月21日 15時47分

 2月20日(木)に、米子高校PTA合同専門部会と第2回PTA評議員会を実施しました。

 最初に、研修部、人権教育部、学校祭部、広報部の4専門部に分散して専門部会を行い、今年度の取り組みの振り返りや来年度の部長・副部長の選出、事業計画案などが話し合われました。

 専門部会後は、評議員会が会議室にて行われました。各専門部で話し合われたことを報告した後、来年度のPTA総会で提案する事業計画についての議事を行いました。

 PTA役員の皆様、1年間お世話になりました。ありがとうございました。

 

【専門部会】

 PTA2 PTA3

 <研修部>         <人権教育部>

 PTA4 PTA1

 <学校祭部>        <広報部>

【評議員会】

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  <PTA会長(右端)挨拶>

 PTA6

  <議事の様子>

【地域連携】尚徳小学校出前キャリアガイダンス

2025年2月20日 14時11分

 2月19日(水)に、2年次生7名が尚徳小学校へ行き、小学6年生全員を対象とした、出前キャリアガイダンスを行いました。(当日参加した7名の内、6名が尚徳小学校の卒業生)

 この取り組みは、「本校生徒が地域の小学生に対し、高校とはどのような学習をしたり、生活を送ったりするのかを伝えることにより、高校への期待を持ってもらうようにする」「これまでの自らの経験や取り組み、高校での学習、行事、部活動などを通して得た力を、小学校でのガイダンスで発揮する」などを目的として、今年度で3回目の取り組みとなりました。

 始めに全体会を行い、スライドを用いて、米子高校で行っている行事等を参加者が紹介しました。高校がどのようなところかの説明では、総合学科と本校の特徴、学校生活・部活動について話しをさせていただきました。

 参加生徒7名がそれぞれ自分のプロフィールについて語ったのち、4グループに分かれ、児童からの質問に対して受け答えをしました。小学生とのやり取りを通して、本校がどのような高校かを伝えることができ、中学・高校に関心を持ってもらえたようです。小学生へ説明することにより自分自身を振り返る良い場面となり、今後のより良い学校生活につながっていく貴重な経験とすることができました。

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  <全大会の様子>

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  <グループ学習(1班)>

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  <グループ学習(2班)>

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  <グループ学習(3班)>

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  <グループ学習(4班)>

部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール