【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

【社会人講話】1年次生「産業社会と人間」

2021年7月1日 14時52分

1年次生 「産業社会と人間」社会人講話
「君も融資課長だ!~融資稟議書を書いてみよう」

 7月1日(木)1年次生「産業社会と人間」の授業で、社会人講話がありました。
 講師に日本政策金融公庫米子支店支店長の森本雄一さん、同じく総括課長兼融資課長の谷口勝秀さんをお招きし、最初に、創業やそのための融資についてのお話を聴きました。
 その後、実際の融資申し込み例を題材として、自分たちなら融資をするか否か、賛成派と反対派に分かれて意見交換をしました。
 融資を可能にするには、申込者や決裁者にどのような提案をしていくとよいか、という踏み込んだ内容も学習することができました。
 融資に限らず、他の場面でも今日学んだことが活かせることに多くの生徒が気づくことができました。
 蒸し暑い体育館でしたが、有意義な学びの場となりました。

<融資に関する講義>
  

<渡された融資申込に対して、融資するか否かを考える>
  

<なぜそのように判断したのか、理由を語る生徒>
   

<生徒代表謝辞>
  

【生徒会活動】はるかのひまわり絆プロジェクト 種播き

2021年7月1日 14時47分

「はるかのひまわり絆プロジェクト」再始動!

 昨年度、西部地区高等学校活動引継として、本校が取り組んだ「はるかのひまわり絆プロジェクト」で採れた種を今年度もPTA、生徒会執行部で播種することとなりました。
 6月30日(水)放課後、生徒会執行部員が播種を行いました。
 7月中旬には、プランターに定植する予定です。
 昨年度からの活動で得られた絆は、これからも本校で引き継がれていきます。

<竹内教頭先生から、播種の仕方の説明>
  
<土をポットに入れ、種を播きます>
  

【授業】「発展日本史」で弥生土器を製作

2021年7月1日 09時58分

 弥生土器の制作

 6月30日(水)に、3年次生の授業『発展日本史』選択者15名で、古代日本のものづくりについて体験的に学ぶことを目的とし、土器づくりを行いました。
 講師として、むきばんだ史跡公園より、調査活用担当係長の河合章行さんと、渡辺和香子さんを招いて、土器づくりの指導をしていただきました。
 生徒たちは、当時の土器づくりの手順に沿って、その特徴を踏まえながら、古代日本のものづくりについて学習を深めることができました。

    

 

部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール