【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

愛校会から花壇を寄贈していただきました。

2015年3月24日 07時46分

愛校会は本校PTAのOBの方の集まりで、日ごろから本校にご支援をいただいています。毎年卒業式には卒業生一人ひとりにバラの花を贈呈してくださいます。今年は設立10周年記念事業として中庭に花壇を作ってくださいました。2月から週末ごとにセメントの基礎、ブロック積み、土いれ、植え付け等の作業をされていましたが、このたび完成し321日に学校に寄贈いただきました。ビオラ、クリスマスローズ、アルストロメリア、秋明菊、シバザクラと、これからそれぞれの季節に学校に彩りを与えてくれることと思います。愛校会の皆様のご厚情にこころから感謝申し上げます。

記念碑除幕前に挨拶される瀬戸愛校会会長

花壇と愛校会のみなさん

3年生フラワーデザインの作品を展示しました。

2015年1月26日 16時47分

3年生フラワーデザインの作品20点を事務室横に展示しています。統一テーマは「ありのままに」、生徒それぞれの個性あふれる作品が出来上がりました。生花ですので観賞期間に限りあるのが残念です。







第23回米子高等学校総合美術展鑑賞教室

2015年1月16日 15時59分

23回米子高等学校総合美術展が開幕しました。

今日の午後、1年生の美術鑑賞教室を米子美術館で実施しました。1階の常設展では辻晉堂、香田勝太など地元出身の作家の作品が展示されており、クラス別に学芸員さんから説明を受けました。2階が米子高校美術展の会場で、本校生のこの1年間の作品が、絵画、彫刻、デザイン、CG、陶芸、染色、写真、書道と多ジャンルにわたって展示されています。生徒は鑑賞シートにメモをとりながら熱心に作品を鑑賞していました。



学芸員による郷土作家の作品説明。

メモをとりながらの鑑賞

部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール