【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

米×米プロジェクト最終発表会

2014年9月16日 18時49分

今日の午後、3年生の総合学習「米子高校生が考える米子市中心市街地活性化計画」(通称「米×米プロジェクト」)最終発表会を米子コンベンションセンター国際会議室で開催しました。5月には「夢蔵プロジェクト」の田中国彦氏による講演会、6月には実際に商店街に出向いてワークショップを実施し、高校生の視点から地域の課題解決を考えてきました。今日の発表会ではそれぞれのグループがポスターセッションやパワーポイントでの説明をとおして自分たちのアイディアを発表しました。生徒たちにとっては、自分たちの視野を広げ、社会や地域についての関心を深める貴重な機会となりました。発表後には田中氏、鳥取環境大の倉持氏、「まちづくり会社法勝寺町」の石賀氏から、街づくりについて、研究・調査の方法について有益なご助言を頂きました。3名の方々の温かいご指導にこころから感謝申し上げます。

学校祭の案内

2014年8月30日 10時50分

第12回パフォーミングアーツ2014

2014年3月21日 14時49分

3月21日(金)第12回派フォーミングアーツ2014
米子コンベンションセンター小ホール

年1度の演劇部・吹奏楽部、ダンス部の合同公演でした。
朝から雪が降る悪天候の中ではありましたが、出演者一同、3年生卒業後初めての大きなステージとあって気合十分でステージに臨みました。
 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール