【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

パフォーミングアーツ2014案内

2014年3月5日 15時08分

第12回 米子高校
 「パフォーミングアーツ2014」

 日時:平成26年3月21日(金)春分の日
14:00~16:20(開場 13:30)
 場所:米子コンベンションセンター・小ホール
入場無料

◆演 劇 部 14:00~15:00(60分)
『短編集 番茶』作:米子高校演劇部

◆吹奏楽部 15:10~15:40(30分)
「スターラブレイション」「RPG」 他

◆ダンス部 15:50~16:20(30分)
「SM slow down」「Bustin」 他


演劇・吹奏楽・ダンス各部の合同発表公演である「パフォーミングアーツ」が今年も開催されます。各部は各種の大会・発表会で高い評価を得たり、地域の文化活動に積極的に参加したり、「米子高校は文化部も元気!」とみなさんに言っていただけるよう、がんばってきました。
 演劇・吹奏楽の合同発表会としてスタートしたこの催しもついに第12回を迎えます。3つの部が総力を結集して、本年度のしめくくりにふさわしい「パフォーミングアーツ」をお届けしたいと思っています。
 ご来場、心よりお待ちいたしております!

パフォーミングポスター.pdf

家庭クラブ西部地区反省会・研修会

2014年2月10日 15時13分

2月5日(水)、米子南高校・日野高校・米子高校の家庭クラブの代表者が集まり、西部地区反省会・研修会を行いました。
反省会では、各校が1年間の活動報告をし、取り組んでみてよかったことや今後どのようにしたら家庭クラブ活動がよりよくなるかを話し合いました。



研修会ではベニガニ有志の会の濱野政和先生を講師にお迎えし、ベニガニ料理講習会を受講しました。


生きたカニを料理するのは初めてですが、頑張ってさばきました。

5種類の料理を教えていただきました。とてもおいしくできました。
講習会では料理を作ること以外にも、ベニズワイガニや松葉ガニのことやベニガニ有志の会の活動などいろいろなお話を聞くことができて本当によかったです。
これからも家庭クラブ活動をとおして各校と交流し、一緒に学びあっていきたいと思います。

高校生アイディア料理コンテスト スイーツ部門で優秀賞

2013年12月27日 15時16分

12月26日(木)に第5回高校生アイディア料理コンテストが倉吉総合産業高等学校で行われました。本校からはスイーツ部門で一次審査に通過した松本蛍(3年)が出場することになりました。



コンテスト当日はスイーツ部門で6作品が競い合い、優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール