鳥取短期大学の先生に授業をしていただきました。

2020年12月11日 12時59分
生活環境科

 生活環境科住環境デザインコースの2年生に対して鳥取短期大学の宮脇 儀裕 教授に
お越しいただき、
「住居デザイン」に関する授業のを行っていただきました。
 今回が2回目で、耐震構造を理解するために、紙で様々な模型などを作成しました。

  
生徒は地震による倒壊の様子に見入っていました。また模型作りにも熱心に取り組みました。


 模型をもとに、耐震構造における筋交いの重要性を理解していました。

生徒たちの、住居デザインに対する関心がより強いものになりました。

公開人権教育LHR

2020年12月9日 15時34分
学校行事

12月8日(火)5限 公開人権教育LHRを行いました。各学年の内容は次のとおりです。

1年:各クラスでスマートフォンを利用したインターネットやSNSをめぐる人権問題  
   を学ぶことを通して、より良い人間関係をつくりながら、問題解決に取り組む
   ことの大切さを考えました。
  

2年:身近なツールであるインターネットやSNSのトラブルの事例を知り、自分にで 
   きることは何かを考えました。また、部落差別解消法の制定された背景を理解  
   し、人権を守るために自分たちが何をできるかを考えました。
  

3年:結婚における差別や身元調査を通して、差別を許さない意識や態度を身につ 
   けて、どう行動すべきかを考えました。
 

 今年度は新型コロナウイルスの影響で参観者を保護者のみとして、御参観いただき
ました。各学年、先生方と人権教育委員の生徒が協力して、LHRを実施しました。

校内スポーツ大会(3年生)を開催しました。

2020年12月4日 16時30分

12月4日(金)午前中に、校内スポーツ大会(3年生のみ)を開催しました。

スカブミ市第1高等学校との交流授業

2020年11月14日 16時24分
学校行事

インドネシア共和国のスカブミ市第1高等学校と交流授業をZoomを使って行いました。

農林祭を行いました。

2020年11月14日 16時06分

 11月13日(金)に農林祭を開催しました。

即売会~拡大ちのりんショップ~の開催

2020年11月14日 15時47分

 11月14日(土)校地内で、本校の生産品を販売するという「拡大ちのりんショップ」を新型コロナウイルス感染拡防止対策をとって行われました。

森林応用コース「森林実習続報」実施

2020年11月5日 12時50分


簡易作業道敷設方法を学びました。
 ↓
 外部講師による森林実習(続報).pdf

鳥取短期大学の先生に授業をしていただきました。

2020年11月1日 12時57分
生活環境科

鳥取短期大学の宮脇 儀裕 教授にお越しいただき、生活環境科住環境デザインコースの
2年生に対して「住居デザイン」に関する授業を行っていただきました。


生徒たちはカッパドキアの洞窟ホテルの説明を聞き興味を持っていました。


倉吉パークスクエアなど身近な題材を使いとても分かりやすい授業をしていただきました。

生徒たちは、住居デザインに対する関心をより強いものにしていました。

藍染のれんが染め上がりました

2020年10月28日 14時20分

 10月23日(金)3年生生活デザインコースの総合実習で、今年度の藍染のれんが染め上がりました。



 20年前に町おこしで設立された藍染工房「ちずぶるー」のご指導のもと、さまざまな藍染交流を続け、地域の方との協力で「智頭宿魅力アッププロジェクト」6年目に取り組んでいます。私たちが藍染めしたのれんで智頭宿を飾ろうというプロジェクトです。

今年度は、新築される智頭図書館から依頼を受け、カウンターののれんを製作しました。

芦津渓谷の外来種「ブラウントラウト」駆除作業に参加しました。

2020年10月18日 14時56分
今日の出来事

 山の木々が色づき始めた10月中旬、紅葉の名所芦津渓谷の最奥部で、外来種「ブラウントラウト」(名前のとおり茶色のマス)の駆除作業(千代川漁協主催)に、本校生徒3名がボランティアとして参加しました。

 ブラウントラウトは、本来日本の在来種ではありません。釣り味の良さから、ヨーロッパなどから持ち込まれ、日本各地で繁殖しています。この魚は強い肉食性を持ち、在来種を食べつくし、生態系を破壊することから世界の侵略的外来種ワースト100にも指定されているほどです。このブラウントラウトが芦津渓谷にも住みつき、在来種のヤマメやイワナを捕食していることから、智頭町と千代川漁業の協力で7年前から駆除作業をしています。
 

 当日は平地でも肌寒さを感じるほどで、小雨も降る中、時には腰近くまで水につかって、いつ飛び出してくるかもしれないターゲットに集中力が求められます。

 作業は昼食をはさんで午後まで続きます。
最後の1時間は生徒が電気ショッカー役を担当しました。重さ15キロのショッカーを背負っての水中での作業は本当に大変だったようです。

 歩行距離は3キロ程度、活動時間は正味4時間で収穫は全部で43匹。日本固有種のアマゴ(ただ、これも本来生息する魚)も10匹程度は捕れましたが、これは確認してすぐリリースです。モツゴも1匹いましたが、本来この川に生息しているヤマメやイワナは1匹も取れませんでした。ブラウントラウトの繁殖力のすさまじさがわかります。
 作業終了後、獲物を並べて、山分けかと思いきや、ここからが趣味の世界とは異なります。
 大きさを丁寧に測り、1匹ずつ記録。そして、4匹の尻尾を切り取り、大学の研究室に送って遺伝子の鑑定をしてもらうとのことでした。どこからこの種が来たのかを地道に追いかける作業が待っているようです。

 10月に6回程度の駆除作業を7年間続けてきた漁協の担当者は、「おそらく心無い釣りの愛好者が三滝ダムに放流したブラウントラウトが、上流部をほぼ占領している状態。こんな作業を、いつまで続ければよいのやら。」とのことでした。また参加した生徒は「魚とりの作業は楽しかったが、ほとんど在来種は駆逐され、生態系が破壊されているという問題性にも気づかされた。ブラウントラウトの味は淡白でうまみがなく、ヤマメのほうがおいしい。」と感想を述べていました。

 身近なところでも起こっている環境問題を多くの人に知ってもらい、持続可能な行動につなげてもらうことが重要だと感じた1日でした。

 


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