【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

【学校行事】令和6年度 卒業生表彰式

2025年3月1日 16時36分

 2月28日(金)に第一体育館で、卒業生表彰式を行いました。表彰対象は以下の通りでした。

 ・教育委員会表彰(1名)

 ・産業振興会中央会長表彰(1名)

 ・鳥取県産業教育振興会長表彰(1名)

 ・全商協会卒業生成績優秀者表彰(1名)

 ・総合学科成績優秀者表彰(1名)

   ・鳥取県高等学校文化連盟表彰 美術・工芸部門(1名)

 【学校表彰 スポーツ賞

  ・弓道部(7名)

  ・テニス部(3名)

 【学校表彰 芸術文化賞

  ・美術部(5名)

  ・演劇部(5名)

  ・吹奏楽部(4名)

  ・UTA同好会(2名)

  ・パソコン研究同好会(1名)

 【資格取得・検定合格】

  ・実用英語技能検定準1級(1名)、2級(1名)

  ・介護職員初任者研修課程修了(3名)

  ・家庭科保育技術検定1級(1名)

  【皆勤賞】

  ・3年次1年間の無遅刻無欠席(6名)

  ・高校3年間の無遅刻無欠席(3名)

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  <受賞された皆さん、おめでとうございました。>

【学校行事】令和6年度 同窓会入会式

2025年3月1日 16時29分

 2月28日(金)に、本校同窓会である「みつば会」への入会式が第一体育館で行われました。瀬尾 穰明 同窓会長にお越しいただき、「みつば会」の名前の由来や活動内容など、同窓会についてお話しくださいました。

 続いて第52期となる同窓生の各クラスの世話人2名(計8名)の紹介がありました。期代表が挨拶し、同窓会入会の意気込みなどを語りました。

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  <瀬尾 穰明 同窓会長のお話>

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  <第52期同窓生の各クラス世話人の紹介>

【コミュニケーション英語Ⅲ】図書館書籍のPOP展示

2025年2月27日 13時35分

 現在、図書館では、コミュニケーション英語Ⅲを選択した3年次生たちが作成した英語のPOP(ポップ)作品(※注)を展示しています。

 本校のコミュニケーション英語Ⅲでは、週4時間の授業の内、1時間を多読に充て、やさしい英語の本を辞書に頼らず自分のペースで沢山読むという学習が図書館で行われています。展示中のPOPは、授業選択者の3年次生たちが多読の時間に出会った本の中からお気に入りの1冊を選んで作成したものです。約50枚のPOPが本と共に並ぶ様子は壮観です。バムとケロのシリーズのほか、アイスエイジやディズニーなど映画化された物語の本に人気が集まっていることがよく分かります。

 このPOP展示は、これから多読に取り組む人たちの本選びの参考になると良いのにな、という思いが込められています。

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※「POP」とは、「Point Of Purchase advertising」を略した言葉で、「購買時点広告」と訳されます。客にセールスポイントを伝え、購買意欲を高める効果があります。図書館では、おススメ本に添えて展示し、読者と本との出会いを促進します。

 

部活動

中国大会-「全国高校演劇競技会会長賞」受賞 全国大会へ

2010年12月27日 11時29分

第48回中国地区高等学校演劇発表会 
 「全国高等学校演劇協議会会長賞」を受賞
  第5回春季全国高等学校演劇研究大会に参加決定!

 12月18・19日(土・日)に島根県民会館で行われた「第48回中国地区高等学校演劇発表会」において、米子高校演劇部が上演した『ペスト』は、第二位に相当する「全国高等学校演劇協議会会長賞」を受賞。来年3月に開催される第5回春季全国高等学校演劇研究大会(春季全国高校演劇フェスティバル)に出場することが決まった。演劇部は2006年の第一回同大会にも出場しており、同じ高校が二度出場を果たしたのは全国でも二校しかない。
 上演した『ペスト』は、『異邦人』で知られるフランスの小説家A・カミュの原作だが、昨年の中国発表会で本番前日に新型インフルエンザと判明して参加できなかった部員のエピソードをまじえ、「人間の中に潜む差別意識」や「社会的に異物を排除していく構造」をテーマに仕立て直した演劇作品。観客からは「60分間ずっと緊張の糸が途切れず、目が離せなかった」「すごい迫力で興奮した」「もう一度観たい」などの意見をもらい、また特別審査員の二口大学氏(俳優・演出家)からは「舞台装置、照明、音響が作品世界とマッチし、出演者も緊迫感ある演技で、よくぞあそこまで仕上げた」と絶賛された。
 また、昨年までは原作がある場合は対象外とされた「創作脚本賞」が、今年度から規約が変わり、米子高校の『ペスト』に授賞された。
 なお、春季全国高等学校演劇研究大会の会場は北海道・伊達市で、諸経費の捻出に、関係者は嬉しい悲鳴を上げている。              (演劇部顧問・森川)