【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

【生徒・保護者連絡】入学式におけるコロナ対策について

2021年4月6日 18時38分

 明日4月7日(水)13時30分より入学式を行います。
 感染防止を徹底するため、必ずマスクを着用していただくとともに、入口で手指消毒をお願いします。発熱等の症状や体調不良の方は参加を御遠慮ください。
 また、受付で健康チェックシートを御提出いただくとともに、検温をさせていただきます。発熱が認められる場合は入場をお断りさせていただきますので御了解ください。
 式の簡素化を図り、出席者を教職員と入学生とその保護者各家庭2名以内、来賓3名とし、式の時間を短縮して実施します。御協力をお願いします。

【吹奏楽部】訪問演奏会

2021年3月28日 11時10分

 令和3年3月26日(金)に認定こども園「ベアーズ」さんにおいて、訪問演奏会を行いました。
 「鬼滅の刃メドレー」や「さんぽ」など全4曲の演奏では、園児や職員の皆さんに歌や手拍子で盛り上げていただきました。その他、楽器ごとの紹介なども喜んでいただき、40分間の楽しい音楽の時間になりました。
 演奏会後は、園児の皆さんが作ってくださったメダルもプレゼントいただきました。
 このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

 当日の模様は、3月31日(水)中海テレビニュース コムコムスタジオ「私たちの学校」コーナーの中で、放映予定です。ご覧ください。

【学校行事】離任式・退任式

2021年3月26日 11時11分

 年度末人事異動により、11名の教職員が離任、4名の教職員が退任されました。
 お一人ずつ挨拶や生徒へのメッセージやお話をいただきました。
 最後に生徒会より花束の贈呈があり、花道を去って行かれました。


部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール