米子高校バーチャル学校見学

【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

心肺蘇生法AED講習会

2025年6月10日 08時37分

5月30日(金)の放課後、各部・同好会の生徒と教職員を対象に心肺蘇生法AED講習会を行いました。講師は米子消防署南部派出所の盛田さんです。

誰かが倒れたとき、どのような行動をすればよいかをロールプレイで分かりやすく学んだ後、人形を使って胸骨圧迫やAEDを使う練習を行いました。また、消防士の心構えやこれまでの経験など貴重なお話もしていただき、生徒も教職員も真剣に聞き入っていました。その後、校内に設置されているAEDの場所を確認して終わりました。

目の前で誰かが倒れたとき、いちばん大切なのはじっと見ていないで「動く」こと。この度の講習で皆、動ける人になったと思います。本当にどうもありがとうございました。

救急救命ロールプレイ

胸骨圧迫とAED

消防士の心構え等のお話

【3年次生】心の教育に関する講演会

2025年6月10日 08時03分

3年次生は進路を決めていく時期となり、さまざまなストレスを抱えがちです。そこで、5月29日(木)7限に心の教育に関する講演会を行いました。

講師はスクールカウンセラーの林美奈子先生です。

これまで築き上げてきた実力を発揮するには、緊張しすぎてもリラックスしすぎてもよくないこと、緊張/リラックスの調整方法、ストレスを抱えたときの対処法を学びました。

[生徒の感想]
・緊張することが多いので、呼吸法を試してみようと思います。
・自分の中にあるストレスとどう向き合うかが大切なことが分かった。
・日々のルーティーンも大事にしたい。
・上手くいかない時は一人で悩まず、友達と話をしたり誰かに相談しようと思いました。

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【生徒会行事】令和7年度 生徒総会・県総体壮行会

2025年5月22日 11時14分

◆日時:5月21日(木)
◆場所:第1体育館

令和7年度の生徒総会が行われ、前期執行部、生徒会会計、事業計画などが承認されました。

生徒総会に引き続き、県総体に出場する選手の壮行会が行われました。倉益教頭先生から激励の言葉をいただき、各部の代表が大会に向けての決意を述べ、野球部がエールを送りました。

がんばれ!米子高校!

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【1年次生】選択授業「生活福祉基礎」あいサポート研修

2025年4月25日 18時23分

◆日時:4月25日(金)

米子高校では今年度の1年次生より「生活福祉基礎」という授業がスタートしました。この授業は2年次からの系列の学習に関わる興味・関心を高め、福祉に関する職業に対する理解を深めるために設置したもので、今年度の受講生徒は20名です。

授業の初めとして、様々な障がいの特性や障がいのあるかたへの必要な配慮を正しく理解することを目的に、「あいサポーター研修」を実施しました。受講した生徒は、「いろいろな障がいがあることを理解して、困っている人を見かけたら積極的に声をかけていきたい。」「様々な障がいがあるので、理解を深めて対応できるようになりたい。」などとあいサポーターとしての関わりをそれぞれ考えていました。

研修を受講した生徒には「あいサポーターバッジ」が授与されました。

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【生徒会】令和7年度前期生徒会長選挙

2025年4月24日 17時37分

4月23日(水)に、令和7年度前期生徒会長選挙が行われました。第一体育館に全校生徒が集合し、ステージ上から応援者と立候補者が演説をした後に、その場で投票を行う形で実施されました。

この度の生徒会長選挙には4名の立候補者があったため、全校生徒の投票で有効票が投票総数の3分の2以上あれば、最多得票数を得た立候補者が生徒会長に選出される決め方で選挙が行われました。投票後、選挙管理委員が開票作業をし、前期生徒会長が決定されました。今後は、生徒会執行部員の募集がかかり、生徒総会を経て、新執行部が立ち上がる予定です。

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部活動

第5回全国高等学校演劇研究大会参加報告

2011年3月29日 11時33分

3月16日(水)
 顧問押村先生の引率で、先乗りの2人の部員が出発。米子空港7:10の第1便。羽田経由新千歳空港からJRに乗り換えて伊達紋別駅12:07に到着。一息つく暇もなく、会場の「だて歴史の杜カルチャーセンター」へ。当初、大道具の運搬費を減らすために先乗りし、現地で調達した材料で道具をつくるという計画だったが、この度の東北地震のためトラックが動かず、結局すべての道具を(一部は解体して)部員たちの手荷物として運ぶ、解体した道具は会場で復元する、ということにした。そのため、部員たちの荷物は相当の重量になり、先乗りの3人の負担もかなりのものになった。
17日(木)
 残りの部員20名が、多くの保護者の方に見送られて、米子空港を出発(引率森川)。新千歳空港のコンディションが悪く、予定より30分遅れて到着。会場まで約1時間の特急にぎりぎり間に合い、伊達紋別駅で下車。予定通り午後3時過ぎに会場に到着。道具置き場に置かれた米子高校の大道具(組み上がった舞台セット)を見て一同歓声を上げた。現地で調達した材料で、パワーアップした大道具がみごとに完成していたのだ! 先乗りの3人の尽力はもちろんだが、なんと、北海道スタッフ、特に北海道高演協の演劇部顧問の先生たちが協力してくださったのだ!! しかも結構おもしろがって。舞台の幕が上がったのは北海道の先生方のご助力のたまもの。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
18日(金)
 朝9時からが米子高校のリハーサル時間。ホール・楽屋に入れるのが10分前だったので部員たちはコンディションを整えるのに一苦労した。しかし、これまでの大会ではリハーサルはせいぜい1時間だったが、今回たっぷり2時間かけて音響・照明のチェックができた。現場のホールスタッフにも親切に対応していただいた。今大会はコンクール形式でなく、フェスティバル性の強い研究大会ということもあって、一校一校の上演を丁寧にしっかりと支えようという関係者・スタッフの方々の態勢・姿勢が随所に伺えた。本当にありがたかった。
 さて、地震の影響で、結局4校が出場を辞退(大分・高知・長野・岩手からの参加校)したため、日程の変更があり、参加校同士の交流会もこの日に変更された。米子高校は青春ラブコメディーものの寸劇を披露。客席の笑い(失笑?)を誘った。


リハーサル写真

交流会
 
19日(土)大会1日目
 平野校長先生が駆けつけてくださり、楽屋に陣中見舞い。差し入れもいただいた。地震のため、いたるところで交通手段に制限がかかっている中、わざわざ来ていただいた。遠隔地での公演はとかく不安なもの。校長先生の懐かしい(!?)顔を拝見して、部員たちも心強かったことだろう。ありがとうございました。
 開会式。全国高校演劇協議会副事務局長の森本繁樹先生が、「この大会を開催するにあたって、未曾有の大災害の影響で様々な問題が発生したり、否定的な意見も出たりしたが、全国高演協と北海道事務局は、出場校がこの大会のために準備してきたことを、可能な限り、発表するという形で結実させたいとのスタンスをとることにした。また、本大会が様々な方のご理解とご支援によって、こういう状況でも開催できたということが、我々の元気にもつながると思う。」と挨拶された。
 いよいよ本番。辞退校があったため、期せずして大会第1番めの上演となった。米子高校演劇部の特徴である緊迫感ある芝居で、特に後半、佳境に入り、観客は食い入るように芝居を観てくださり、そのエネルギーをもらって芝居自体もすごみを増した。上演した『ペスト』は疫病ペストが発生した都市で起こるドラマを描いたものだが、死者の数が増え、行政側の問題が明るみに出て、その中で犠牲になっていく庶民が描かれるシーンになると、観客はまさにリアルタイムのドラマとして息を呑んで観てくださったように思う。観劇後、震災の状況とリンクしたという感想も多く、再演すべきとの意見までいただいた。中国ブロック事務局長の黒瀬貴之先生(広島市立沼田高校)からは、「米子高校の上演は、まさに今現在の状況と重なるところが随所にある『リアル』な劇で、『ああ、今ここでこの劇を観る運命だったんだ』と思いながら引き込まれていきました。観ていて戦慄を覚えるほどすごい舞台でした。」との言葉をいただいた。
 もちろん演劇作品として未熟の感はまだまだあり、稽古不足、力量不足は否めないが、今の部員が持てる力をすべて出し切った上演だったのではないだろうか。特に3年生のがんばりは後輩を刺激し、ひっぱり、結果、舞台の質を大いに向上させてくれたと思う。


舞台写真
 そして、この日、大変ありがたいことが起こった。
 実は北海道入りした16日から、松尾義孝さんという方から連絡をいただいていた。松尾さんは、お父様が米子高校の前身である法勝寺高校で教鞭を執っておられ(故松尾駿一先生)、ご自身も奥様も米子出身の方で、現在は伊達市に在住。今回、伊達市の広報誌で米子高校の全国大会出場を知り、連絡をくださった。そして、なんと、伊達温泉とジンギスカンに招待してくださるというのだ。本番が終わって疲れ切った部員たちにとって、なんともありがたい話で、申し訳ない思いもあったが、せっかくのご厚意、一同ありがたくお受けすることにした。チャーターしてくださったバスで会場に行き、温泉につかり、北海道自慢の焼き肉ジンギスカンを大騒ぎでいただいた。はじめは苦手と言っていた部員もあらそうように食べ、完食。新鮮で、クサみのない、本当においしいジンギスカンだった。
 松尾さんはリハーサルも本番も観てくださり、食事後、激励の言葉をいただいた。今回の部員たちのがんばりを見てご自身元気づけられたとも。出発の朝は、駅まで見送りにも来ていただいた。このご縁を大切にして、今後も交流を続けさせていただけたらと思っている。松尾さん、ごちそうさまでした! 本当にありがとうございました! 

松尾さんと