米子高校バーチャル学校見学

【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

【1年次生】「産業社会と人間」社会人講話

2025年4月22日 17時02分

◆日時:4月22日(火)6・7限
◆場所:第1体育館

 令和5年度に本校を卒業された足立玲聖さん((株)ライセンスアカデミー)を講師に迎え、1年次生「産業社会と人間」の社会人講話を実施しました。足立さんは高校卒業後に県外就職をされ、営業職として活躍なさっています。自ら学ぶことの大切さ、これからの高校生活を送るために大切なことなどを自らの経験をまじえてお話をしていただき、1年次生もメモを取りながら真剣な表情でお話を聞きました。

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【学校行事】令和7年度 入学式

2025年4月11日 19時50分

4月9日(水)の午後に第1体育館で、令和7年度入学式を挙行しました。

 新入生の皆さんは少々緊張した面持ちでしたが、新たな環境での生活に期待を膨らませている様子が見られました。新入生148名を迎えて、いよいよ3学年が揃った学校生活がスタートします。ご入学おめでとうございます!
 米子高校で「夢を描こう『自分色の』」

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[入学許可宣言]

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[校長式辞]

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[新入生代表宣誓]

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[来賓祝辞(PTA会長)]

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[来賓祝辞(同窓会長)]

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[生徒会執行部・有志による校歌紹介]

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[吹奏楽部による演奏]

入学式後に1年生担任等の紹介があり、その後に保護者会とPTA役員の選出を行いました。
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[1年担任団紹介]

家庭科の授業で作ったコサージュを、生徒会執行部の生徒が新入生にプレゼントしました。
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【学校行事】令和7年度 校長着任式・着任式・第1学期始業式・表彰式

2025年4月11日 19時47分

4月9日(水)に第一体育館で、校長着任式、着任式、第1学期始業式及び表彰式を行いました。

◆校長着任式
昨年度末をもって御転勤されました 野間佳浩 校長先生に代わり、永江靖幸 校長先生が新校長として着任されました。永江校長先生のご専門は「美術」です。
どうぞ、よろしくお願いします。
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◆着任式
今年は10名の先生方が着任されました。着任された先生を代表して橋井教頭先生が挨拶をされました。一緒に学校生活を送れることを楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願いします。
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◆第1学期始業式
着任された校長先生より、ある彫刻家の一節を紹介され、努力の継続とチャレンジすることを
大切にして学校生活を送ってほしいとお話してくださいました。
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◆表彰式
3年生の作野辰嘉さんが、第36回全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップ大会に出場し、バンタム級で第3位になり、表彰式を行いました。
おめでとうございます!さらなる高みを目指して頑張ってください!
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【学校行事】3学期終業式・表彰式・離任式

2025年3月25日 09時40分

 3月24日(月)に本校第一体育館に於いて、表彰式、3学期終業式、離任式を執り行いました。

【表彰式】

 表彰者は以下のとおりでした。

・漫画研究部:鳥取県教育委員会教育長表彰まんが甲子園第3位

・鳥取県高等学校文化連盟優秀文化賞

・演劇部:鳥取県高等学校文化連盟優秀文化賞

ボクシング:鳥取県高等学校体育連盟表彰スポーツ賞ボクシング競技

・美術部:令和6年度米子市環境3SPR×高校生プロジェクト感謝状

美術授業(デザインアート):令和6年度明るい選挙啓発ポスター中央審査入選

英語:第41回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト鳥取県予選会レシテーションの部第2位

・皆勤賞:1年次生(16名)、2年次生(10名)

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 <表彰を受けられた皆さん、おめでとうございました。>

【3学期終業式】

 表彰式に続き、3学期終業式が行われました。校長先生の式辞では、今年度を振り返ったお話をされたり、新年度に頑張ってほしいことのメッセージが送られたりしました。

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 表彰式、3学期終業式に引き続き、離任式が行われました。年度末人事異動により、教職員10名が離任されました。 

【離任式】

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【校長離任式】

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 先生方お一人ずつより、ご挨拶やメッセージをいただきました。お別れするのがとても寂しいですが、新天地や新生活でのご活躍とご健康をお祈りしています。

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 今までたいへんお世話になり、本当にありがとうございました。

【産業社会と人間】SDGs講演会

2025年3月24日 13時31分

 3月21日(金)に、1年次生の「産業社会と人間」の最後の授業として、「SDGs講演会」を行いました。講師は、とっとりSDGs伝道師の中国電力(株)の河崎 忠義 様と北野 広樹 様で、「社会とのつながりとSDGs講演会~私たちの未来をつくる~」の演題で講演をしてくださいました。

 この度の講演は、持続可能な地域社会やカーボンニュートラルの実現や地域課題について生徒が主体的に考え、2年次から本格的に始まる探究活動のテーマを考えるきっかけとすることが目的でした。講演前半はSDGsの学習、後半は「米子市の活性化」をテーマに、「こんな米子なら一生住み続けたい」「こんな米子駅前(中心市街地)なら歩いてまわりたい」というアイディアを生徒自らが考えるワークショップを行いました。

 生徒からは、「普段の暮らしの中で二酸化炭素の排出を減らす工夫がたくさんあることがわかった」「二酸化炭素排出削減のために自分たちができることを考えていきたい」「米子の街がどうしたら住みやすくなるか、楽しくなるか、考える機会となった」「自分の住む地域をもっと活性化するよう頑張りたい」などの感想がありました。また、生徒たちが考えた米子市への提言は、講師の先生から米子市総合政策課に届けていただきました。

 生徒が持続可能な地域社会やカーボンニュートラルの実現について主体的に考える機会となりました。

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  <前半の講演会の様子>

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  <後半のワークショップの様子>

部活動

第5回全国高等学校演劇研究大会参加報告

2011年3月29日 11時33分

3月16日(水)
 顧問押村先生の引率で、先乗りの2人の部員が出発。米子空港7:10の第1便。羽田経由新千歳空港からJRに乗り換えて伊達紋別駅12:07に到着。一息つく暇もなく、会場の「だて歴史の杜カルチャーセンター」へ。当初、大道具の運搬費を減らすために先乗りし、現地で調達した材料で道具をつくるという計画だったが、この度の東北地震のためトラックが動かず、結局すべての道具を(一部は解体して)部員たちの手荷物として運ぶ、解体した道具は会場で復元する、ということにした。そのため、部員たちの荷物は相当の重量になり、先乗りの3人の負担もかなりのものになった。
17日(木)
 残りの部員20名が、多くの保護者の方に見送られて、米子空港を出発(引率森川)。新千歳空港のコンディションが悪く、予定より30分遅れて到着。会場まで約1時間の特急にぎりぎり間に合い、伊達紋別駅で下車。予定通り午後3時過ぎに会場に到着。道具置き場に置かれた米子高校の大道具(組み上がった舞台セット)を見て一同歓声を上げた。現地で調達した材料で、パワーアップした大道具がみごとに完成していたのだ! 先乗りの3人の尽力はもちろんだが、なんと、北海道スタッフ、特に北海道高演協の演劇部顧問の先生たちが協力してくださったのだ!! しかも結構おもしろがって。舞台の幕が上がったのは北海道の先生方のご助力のたまもの。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
18日(金)
 朝9時からが米子高校のリハーサル時間。ホール・楽屋に入れるのが10分前だったので部員たちはコンディションを整えるのに一苦労した。しかし、これまでの大会ではリハーサルはせいぜい1時間だったが、今回たっぷり2時間かけて音響・照明のチェックができた。現場のホールスタッフにも親切に対応していただいた。今大会はコンクール形式でなく、フェスティバル性の強い研究大会ということもあって、一校一校の上演を丁寧にしっかりと支えようという関係者・スタッフの方々の態勢・姿勢が随所に伺えた。本当にありがたかった。
 さて、地震の影響で、結局4校が出場を辞退(大分・高知・長野・岩手からの参加校)したため、日程の変更があり、参加校同士の交流会もこの日に変更された。米子高校は青春ラブコメディーものの寸劇を披露。客席の笑い(失笑?)を誘った。


リハーサル写真

交流会
 
19日(土)大会1日目
 平野校長先生が駆けつけてくださり、楽屋に陣中見舞い。差し入れもいただいた。地震のため、いたるところで交通手段に制限がかかっている中、わざわざ来ていただいた。遠隔地での公演はとかく不安なもの。校長先生の懐かしい(!?)顔を拝見して、部員たちも心強かったことだろう。ありがとうございました。
 開会式。全国高校演劇協議会副事務局長の森本繁樹先生が、「この大会を開催するにあたって、未曾有の大災害の影響で様々な問題が発生したり、否定的な意見も出たりしたが、全国高演協と北海道事務局は、出場校がこの大会のために準備してきたことを、可能な限り、発表するという形で結実させたいとのスタンスをとることにした。また、本大会が様々な方のご理解とご支援によって、こういう状況でも開催できたということが、我々の元気にもつながると思う。」と挨拶された。
 いよいよ本番。辞退校があったため、期せずして大会第1番めの上演となった。米子高校演劇部の特徴である緊迫感ある芝居で、特に後半、佳境に入り、観客は食い入るように芝居を観てくださり、そのエネルギーをもらって芝居自体もすごみを増した。上演した『ペスト』は疫病ペストが発生した都市で起こるドラマを描いたものだが、死者の数が増え、行政側の問題が明るみに出て、その中で犠牲になっていく庶民が描かれるシーンになると、観客はまさにリアルタイムのドラマとして息を呑んで観てくださったように思う。観劇後、震災の状況とリンクしたという感想も多く、再演すべきとの意見までいただいた。中国ブロック事務局長の黒瀬貴之先生(広島市立沼田高校)からは、「米子高校の上演は、まさに今現在の状況と重なるところが随所にある『リアル』な劇で、『ああ、今ここでこの劇を観る運命だったんだ』と思いながら引き込まれていきました。観ていて戦慄を覚えるほどすごい舞台でした。」との言葉をいただいた。
 もちろん演劇作品として未熟の感はまだまだあり、稽古不足、力量不足は否めないが、今の部員が持てる力をすべて出し切った上演だったのではないだろうか。特に3年生のがんばりは後輩を刺激し、ひっぱり、結果、舞台の質を大いに向上させてくれたと思う。


舞台写真
 そして、この日、大変ありがたいことが起こった。
 実は北海道入りした16日から、松尾義孝さんという方から連絡をいただいていた。松尾さんは、お父様が米子高校の前身である法勝寺高校で教鞭を執っておられ(故松尾駿一先生)、ご自身も奥様も米子出身の方で、現在は伊達市に在住。今回、伊達市の広報誌で米子高校の全国大会出場を知り、連絡をくださった。そして、なんと、伊達温泉とジンギスカンに招待してくださるというのだ。本番が終わって疲れ切った部員たちにとって、なんともありがたい話で、申し訳ない思いもあったが、せっかくのご厚意、一同ありがたくお受けすることにした。チャーターしてくださったバスで会場に行き、温泉につかり、北海道自慢の焼き肉ジンギスカンを大騒ぎでいただいた。はじめは苦手と言っていた部員もあらそうように食べ、完食。新鮮で、クサみのない、本当においしいジンギスカンだった。
 松尾さんはリハーサルも本番も観てくださり、食事後、激励の言葉をいただいた。今回の部員たちのがんばりを見てご自身元気づけられたとも。出発の朝は、駅まで見送りにも来ていただいた。このご縁を大切にして、今後も交流を続けさせていただけたらと思っている。松尾さん、ごちそうさまでした! 本当にありがとうございました! 

松尾さんと