学習発表会の感想を紹介します。
<6年生の保護者様>
〇各学年の発表、6年生のところまで見させていただきました。特に3年生の発表は、あまりに元気がありすぎて笑ってしまいました。6年生は、若桜町の現状を調べて、未来はどうなってほしいのかを発表していましたが、私たち若桜町民一人一人がもっと考えなければならない内容だと思いました。どの学年の発表も、堂々と、大勢の観客の前でもおくすることもなく大きな声で発表ができていました。
〇2度目の黄門でしたが、前とは違った(成長した)黄門だったので良かったです。全校合唱は、だんだんと人数が少なくなっているのに、1つになり全校で歌っている姿がとてもよかったです。
〇6年生の発表では、未来からのメッセージと題して、若桜町についての考えをみんなで上手にまとめられているなぁと思いました。子どもたちが若桜について真剣に考えてくれている事もよくわかり、日々の学習から学んでいる事、考えている事がよくわかる発表でした。
学習発表会の感想を紹介します。
<5年生の保護者様>
〇TV番組をまねての発表、おもしろく見させてもらいました。一人一人の役割がしっかりしていて、わが子だけでなく皆の頑張りが、見ていて伝わりました。司会の進め方、何度も笑いました。全校合唱の「サザンカ」は、本当、感動してしまいました。1年生から9年生まで1つになっていて、何とも言えない一体感が伝わりました。作品展では、我が子らしい絵に笑ってしまいましたが、学校での様子がわかりました。発表会まで自分の役割を何度も話してくれましたので、本人も楽しみにしていたと思います。
〇5回目の発表会。さすがにしっかりしてきたので安心して見させていただきました。セリフ練習以外にもアナウンスの練習もしていたのでWで楽しませてもらいました。みんな堂々としていて思い切りがよく、「笑」の連続で・・・。一緒に来ていた祖母も「5年生の発表が一番面白かった!」「笑わせてもらったわ~」と満足した顔で言っていました。ご指導いただきました先生方、ありがとうございました。
11月19日(月)の給食時間のことです。児童生徒会副会長の山根永嗣くんと総務長の井口虎汰郎くんが、突然お昼の放送を始めました。生徒会に言ってQ!の第1回目ということで、生徒会に質問があった内容に答えました。この日は特別ゲストということで、9年生には「手にタルタルソースがついたので洗ってくる」と言って教室を抜け出した上川周平くんがいました。「カメムシの対処法は?」という問いに対し、先生に教えてもらったというガムテープとペットボトルを使う方法を紹介した後、上川くんが「消毒液を使う」方法を提案していました。

「正義とは?戦争とは?」という問いに対しては、「正義は人によってちがう。ある国の正義と別の国の正義が違うことから戦争がおこることもある。」と先生から聞いたことを伝えていました。「正義は人によって違うこともあるけど、変わらないものもある。人の気持ちがわかるとか…。」と続きます。ノリでやっていると思っていましたが、なかなか深い!
これらの質問に答えたものを、児童生徒会黒板に貼っていくそうです。

第2回目は来週放送の予定だそうです。次回も楽しみです。
11月16日(金)の午後、中学生を対象にした芸術鑑賞会を開催しました。今回は、鳥取県文化振興財団の「芸術宅配便」によるコンサートでした。この「芸術宅配便」とは、”県内アーティストと教育をつなぎ、子どもたちに生きる力を身につける”ために平成15年から続いている事業です。「子どもたちが芸術に触れる機会を提供し、将来の文化芸術の担い手や鑑賞者を育成する」ということで、毎年多くの学校がお世話になっています。この日は、ソプラノ歌手の山尾純子さんとピアノ伴奏の野口慶子さんが来てくださいました。

オペラ「ロミオとジュリエット」より、赤とんぼ、「ハウルの動く城」より、などバラエティー豊かな構成で、聴衆はすっかり魅了されました。コンサート終了後に校長室でお話をしたところ、この日のさくらホールは、稼働椅子を出していましたので、一人一人の顔がよく見えて、反応がよくわかってとてもよかったとおっしゃっていました。

体育館ではなく、稼働椅子があるホールで聴けることは、とても恵まれたことです。演者と聴衆が一体となって、とても感動的なコンサートになりました。
111月16日(金)の3、4校時に、8年生の救急救命講習が行われました。この日は、東部消防局の方に来ていただき、実際に人形を使って実習を行いました。

私も何度か講習を受けたことがあるのですが、できるつもりでやってみるとうまくいかないことがあります。この日は、全員が実際に人形を使ってしっかり実習をすることができましたので、とてもよい講習になったと思います。少人数だからこそできることだと思いました。
<8年生の感想より>
〇①反応の確認、②通報とAEDの手配、③呼吸確認、④胸骨圧迫と人工呼吸、⑤AEDでのショック、というように、心肺蘇生の方法、順序もしっかりあることがわかりました。もし、倒れた人を見つけたら、今日学んだように、心肺蘇生法を行う、周りの人と協力するなど、勇気を出せれたらいいと思いました。
11月16日(金)に、6年生の調理実習がありました。この日は、こふき芋をつくるということで、最初に手順を確認した後、ジャガイモの皮むきに取りかかりました。

今回の調理実習では、ジャガイモの皮むきにピーラーではなく包丁を使いました。包丁を器用に使い手際よくできる人もあれば、おそるおそる慎重にする人もいましたが、何とか全員がジャガイモの皮をむくことができました。そして2~3人のグループでジャガイモを煮て、塩コショウで味付けをしました。

そのあと自分たちで料理したこふき芋をおいしくいただきました。このような学習を通して、ふだん料理をしてくださる人への感謝の気持ちも持ってほしいと思います。
学習発表会の感想を紹介します。
<4年生の保護者様>
〇当日の子どもの顔は、、家では見せない緊張した顔をしていて、見ている私たちの方が緊張しました。失敗しても周りの子どもたちに助けてもらい安心しました。また、真剣な表情で表情で説明をしている息子を見て、成長を実感しました。学習発表会、本当によかったです。
〇最初から最後まで、ホッコリ鑑賞させていただきました。毎年子どもたちが見えない努力をし、先生方が親身になってサポートをしていただいているのが発表から伝わってくるので、どの学年も感動しっぱなしで観ています。この時期になると、家庭では「ネタバレ」しないように、兄弟間でヒソヒソ始めだし、兄は毎日遅くまで練習と準備で疲れると言いながら、つくりがいと楽しさで充実した顔です。子どもたちにとって楽しみと思えるのは、やはり先生方の舵の取り方がよいからだと思っています。生徒数が少ないとデメリットはありますが、発表会を見るたびにメリットの方が勝るなと感じれます。4年生の発表がまさにそれで、先生が子どもの個性を見抜き、一人一人に合った役をできていたと思います。目の届く、声の届く、手の届く、心通う、その先生と生徒の絆を発表会にて垣間見ることができ、幸せでした。ありがとうございました。