【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

令和7年度中海・宍道湖一斉清掃(米子会場)

2025年6月10日 09時02分

◆日時:6月8日(日)
◆会場:米子市湊山公園親水護岸
◆内容:
球技大会の疲れもそこそこに、希望者60名が一人の欠席もなく集まって参加しました。

朝8:30開会式、諸注意連絡後に清掃開始。
熱中症対策をしながら、不燃と可燃ごみに仕分け、持参した火バサミで岩の隙間のごみを丁寧に拾う生徒もいました。
9:45まで、一般の方や、家族連れの方、職員さんと話したりしながら怪我もなく無事作業を終えました。

枝や流木など自然に枯れたものが多い中、ケチャップや焼き肉たれ、プラスチック片やペットボトルなど多くのゴミが回収されました。
きれいになった護岸をみて、皆清々しい気持ちになれたと思います。

2025八時半一斉清掃開会式知事・市長挨拶他

2025一斉清掃親水護岸3

2025一斉清掃親水護岸4

2025一斉清掃親水護岸1

心肺蘇生法AED講習会

2025年6月10日 08時37分

5月30日(金)の放課後、各部・同好会の生徒と教職員を対象に心肺蘇生法AED講習会を行いました。講師は米子消防署南部派出所の盛田さんです。

誰かが倒れたとき、どのような行動をすればよいかをロールプレイで分かりやすく学んだ後、人形を使って胸骨圧迫やAEDを使う練習を行いました。また、消防士の心構えやこれまでの経験など貴重なお話もしていただき、生徒も教職員も真剣に聞き入っていました。その後、校内に設置されているAEDの場所を確認して終わりました。

目の前で誰かが倒れたとき、いちばん大切なのはじっと見ていないで「動く」こと。この度の講習で皆、動ける人になったと思います。本当にどうもありがとうございました。

救急救命ロールプレイ

胸骨圧迫とAED

消防士の心構え等のお話

【3年次生】心の教育に関する講演会

2025年6月10日 08時03分

3年次生は進路を決めていく時期となり、さまざまなストレスを抱えがちです。そこで、5月29日(木)7限に心の教育に関する講演会を行いました。

講師はスクールカウンセラーの林美奈子先生です。

これまで築き上げてきた実力を発揮するには、緊張しすぎてもリラックスしすぎてもよくないこと、緊張/リラックスの調整方法、ストレスを抱えたときの対処法を学びました。

[生徒の感想]
・緊張することが多いので、呼吸法を試してみようと思います。
・自分の中にあるストレスとどう向き合うかが大切なことが分かった。
・日々のルーティーンも大事にしたい。
・上手くいかない時は一人で悩まず、友達と話をしたり誰かに相談しようと思いました。

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部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール