米子高校バーチャル学校見学

【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

【ファッション造形基礎】リメイクシャツ展示

2025年3月21日 14時34分

 家庭科の選択科目「ファッション造形基礎」の3月の授業で、2年次生がカッターシャツのリメイクに取り組みました。1年間授業で学んだ技術を駆使し、1枚のカッターシャツをベースに、チームでリメイクに挑戦しました。条件は、着られるもの、縫い代の始末をきちんとすることの2点で、製作時間は4時間です。

 完成したバラエティ豊かな作品は、図書館で展示中です。シンプルなシャツがここまで様々な形に変わって、展示を見た人は皆驚いています。

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【図書館】サイン入り漫画を展示

2025年3月21日 14時31分

 漫画「これ描いて死ね!」の1~6巻を新しく購入したのを機に、著者である、とよ田みのる先生のサイン入り漫画を図書館で展示しています。

 とよ田先生は今年度のまんが甲子園のゲスト審査員を務められました。サインは、その大会に本校漫画研究部が出場した際に先生から頂いたものです。同時に審査員をつとめられた藤近小梅先生のサインも展示しています。

 連載誌には、本校部員の作品もライバル校の作品として登場しているそうです。コミック7巻以降の発売が楽しみです。

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  <これが、とよ田先生のサイン本です。>

【学校行事】ガイナーレ鳥取講演会

2025年3月12日 16時20分

 3月12日(水) 全校生徒を対象に、ガイナーレ鳥取の高島祐亮様が「熱血!『G魂先生』」という演題で、講演をしてくださいました。

 ご自身のこれまでの経歴やガイナーレ鳥取の活動内容のお話があり、休耕地を活用した芝生生産を通じて地域住民との連携を強化する「しばふる」プロジェクト、廃校をユース世代の活動拠点に転換する「復活!公園遊び」などの取り組みを紹介されました。スポーツを通したまちづくり・ひとづくり、地域のスポーツクラブがまちの活力に繋がる可能性について熱心に語ってくださいました。講演の内容は、地域貢献のあり方や総合的な探究の時間の学習を進めていくためのヒントになったと思います。

 最後に、本校生徒へ今後の生き方・あり方についてメッセージを送っていただき、生徒たちは主体的な行動と挑戦の重要性を感じることができました。

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  <講師の高島祐亮様>

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  <講演会の様子>

【学校行事】令和6年度 卒業証書授与式

2025年3月4日 11時23分

 3月1日(土) 本校第一体育館に於いて、令和6年度卒業証書授与式が、来賓の方々のご臨席を賜り行われました。

 粛然たる雰囲気の中、4クラスの卒業生は式典に相応しい態度で振る舞い、新しいステージへと羽ばたいていきました。

 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。

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  <卒業生入場>

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  <卒業証書授与>

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  <校長式辞>

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  <来賓祝辞>

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  <在校生代表送辞>

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  <卒業生代表答辞>

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  <式の演奏を務めた吹奏楽部>

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  <思い出のスライド上映>

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  <卒業生退場>

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  <式後のLHR>

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  <式後のLHR>

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  <PTAが作ってくださった「映えスポット」>

【学校行事】令和6年度 卒業生表彰式

2025年3月1日 16時36分

 2月28日(金)に第一体育館で、卒業生表彰式を行いました。表彰対象は以下の通りでした。

 ・教育委員会表彰(1名)

 ・産業振興会中央会長表彰(1名)

 ・鳥取県産業教育振興会長表彰(1名)

 ・全商協会卒業生成績優秀者表彰(1名)

 ・総合学科成績優秀者表彰(1名)

   ・鳥取県高等学校文化連盟表彰 美術・工芸部門(1名)

 【学校表彰 スポーツ賞

  ・弓道部(7名)

  ・テニス部(3名)

 【学校表彰 芸術文化賞

  ・美術部(5名)

  ・演劇部(5名)

  ・吹奏楽部(4名)

  ・UTA同好会(2名)

  ・パソコン研究同好会(1名)

 【資格取得・検定合格】

  ・実用英語技能検定準1級(1名)、2級(1名)

  ・介護職員初任者研修課程修了(3名)

  ・家庭科保育技術検定1級(1名)

  【皆勤賞】

  ・3年次1年間の無遅刻無欠席(6名)

  ・高校3年間の無遅刻無欠席(3名)

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  <受賞された皆さん、おめでとうございました。>

部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール