全校が集った 木もく集会
2025年11月28日 11時08分11月27日に図書委員会が主催の木もく集会が開催されました。
全校が体育館に集まり、図書委員会から出された、学校の図書館「すわの森」に関する様々な○✖クイズに答えていきました。意外と知らないことも多く、会場は大変盛り上がりました。最後の感想タイムでは、「学校の図書や図書館のことが、よくわかりました。」などの感想が、多数発表され、学校図書への関心が高まった集会になりました。
11月27日に図書委員会が主催の木もく集会が開催されました。
全校が体育館に集まり、図書委員会から出された、学校の図書館「すわの森」に関する様々な○✖クイズに答えていきました。意外と知らないことも多く、会場は大変盛り上がりました。最後の感想タイムでは、「学校の図書や図書館のことが、よくわかりました。」などの感想が、多数発表され、学校図書への関心が高まった集会になりました。
11月26日に2年2組の学級活動が公開されました。
話合いは、いつもお世話になっているボランティアの皆さんへの感謝の会の内容についてでした。2年生はどの子も、自分のよいと思った内容を発表し、比べ合っていました。中には、2つの内容をくっつけて一緒にできないかなどの新しい考えを生み出す子もいました。
最終的に2つの内容と工夫を考えた子供たち。12月のイベントに向けて、今後も準備を進めていきます。
11月26日に4年生が、町社会福祉協議会の方の協力を得て、高齢者の疑似体験をしました。総合的な学習の時間に、今まで町内のバリアフリーなどを調べてきました。この度は実際に高齢者(人によって状況は様々ですが)の感覚を疑似体験してみました。
体験をすると、「周りから話しかけられても、少しぼわっとした声に聞こえて、聞き取りづらいなあ」「階段を上がりにくいし、降りるのは怖いなあ」との声が聞こえてきました。お札を数えたり、ペットボトルのキャップを開けたりするときには、「ゆっくりでいいよ」の優しい声も聞こえてきました。時間の最後には、「自分のおばあさんの気持ちがわかった」と、これからの配慮につながるまとめが聞かれた学習でした。
11月20日(木)、小学5年生が智頭農林高校を訪問し、林業に関する体験学習を行いました。
まず、林業が私たちの暮らしや環境に果たす役割について話を聞きました。子どもたちは真剣に耳を傾け、地域の自然を守り育てる仕事への理解を深めることができました。
体験活動では、シイタケの菌を植え付ける「植菌」に挑戦しました。ドリルで原木に穴を開ける作業では、「楽しい!」「もっとやりたい!」と、生き生きとした表情で作業に取り組みました。
また、林業で使用される本格的なチェーンソーも見学し、実際に持たせてもらいました。その想像以上の重さに驚き、林業の仕事の大変さや、安全管理の重要性を肌で感じていました。
今回の体験学習は、地域産業への関心を高めるとともに、自然の恵みへの感謝を育む貴重な機会となりました。
11月20日(木)には、お茶・お花クラブの児童が、読み聞かせや九九指導など、今年度お世話になったボランティアの皆様を招待し、感謝のお茶会を開催しました。
心を込めて点てたお茶と、華やかなおもてなしで、ボランティアの皆様に「とてもおいしかった」「癒やされた」と大変喜んでいただきました。
11月18日は、全校が楽しみにしていたトップアスリート事業の日でした。この度お呼びしていたのは、2012年の世界空手道選手権大会で優勝された宇佐美里香さんです。
登場後すぐに空手の形を披露していただくと、あっという間に子供たちは、そのキレと迫力のある動きに引き込まれていきました。演舞後の質問コーナーでは、道着や技、試合に臨むルーティーンや練習など、途切れることなく質問が続き子供たちの関心の高さを伺うことができました。
後半では、宇佐美さんの空手家としての生い立ちや、そこで出会った人とのつながりについて話をされました。子供たちは、宇佐美さんから学んだ「情熱・努力・感謝・感動」を心に、自分たちの夢や目標に向かって進んでくれることと思います。
講演後には、4年生から銀杏のプレゼントを贈られ、喜んでいただきました。
11月17日の6校時に、6年生が校内作品展の片付けを行いました。
安全に、時間内で片付けを終えることを確認し、作業に取り掛かりました。
作業に掛かると、どの児童も自分の役割を頑張るだけではなく、運ぶものが重かったり、扱いが難しかったりして困っている人が周囲にいると、すぐに駆け寄り安全に、素早く作業ができるように手伝っていました。一人一人が今の状況を確認しながら次の作業を見つけている姿が見られました。最終的には、放課後に教職員が行おうと考えていた作業まで児童の力でやり終え、10分前に完了することができました。6年生の成長を感じられる片付けになりました。
明日は、すっかりきれいになった体育館で、空手家の宇佐美里香さんをお招きしての学習を行います。
11月17日に、4年生が株式会社 BIRD WORKS の谷口様、森様をお迎えして、プログラミング体験をしました。コンピューターでプログラムを入力して、実際にロボットを動かす体験をしました。
4年生は、今までにプログラミングの経験をしている児童も多く、初めは慣れた手つきで進めていきました。しかし、途中から、センサーを活用した自動ブレーキなど、命令が複雑になると四苦八苦する様子も見受けられました。しかし、さすが現代っ子、すぐに慣れ、自分たちの思い思いのプログラムを入力し、ロボットに複雑な動きをさせることができました。この機会を、今後の学習やキャリア形成の一端につなげていきたいと思います。
11月15日に盛況のうちに幕を閉じた校内作品展も、いよいよ片づけのときを迎えました。片付けの前に名残を惜しむように最後の鑑賞者として、1年生が訪れました。
1年生は自分たちの学年のみならず、他の学年のすてきなところ、工夫しているところを見付けては、「すごいなあ」「上手だなあ」など感嘆の声を上げていました。
他学年のすてきな作品を見て、きっと自分たちも学年が上がったらあんな作品、こんな作品をつくりたいと意欲がわいてくれたことと思います。
2年生の算数の山場、かけ算九九の季節が訪れています。今年度も、九九の習得に地域の力を借りようと、じげの子応援隊の皆様、延べ50名の方に、8回のボランティアに参加していただきます。午後1時を前に、打ち合わせをしていると、会場の理科室前に、子供たちが、まだか、まだかと意欲満々な様子で集まってきました。
午後1時になると我先に、ボランティアの方の前に並び、覚えた九九を聞いていただきました。合格した証の認定シールをうれしそうにもらっている姿があちこちで見られました。