【調達公告】米子高等学校洋式便器整備業務

県立米子高等学校洋式便器整備業務に係る一般競争入札を以下のとおり実施します。
本入札に参加を希望される場合は、関係書類を参照の上、所定の期日までに必要書類を提出してください。

調達公告(洋式便器整備業務).pdf
入札説明書(洋式便器整備業務).pdf
様式(洋式便器整備業務).doc
仕様書(洋式便器整備業務).pdf

トピックス

【公共】鳥取県選挙管理委員会による出前授業

2025年1月17日 16時45分

 1月17日(金)に、2年次生全員を対象に主権者教育の一環として、南部町役場総務課(南部町選挙管理委員会事務局)の本田様を講師にお迎えし、第一体育館で出前授業を実施しました。

 前半は選挙の意義や若年層の投票率の現状、投票の手順などの講義を受け、後半は衆議院議員比例代表選挙を題材とし、実際の記載台や投票箱を使用した模擬投票を実施しました。

 生徒たちの主権者意識や政治に対する関心を高める有意義な時間となりました。

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  <前半の講義の様子>

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 <投票所で受付をし、投票用紙を受け取ります。>

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  <投票したい政党を記載します。>

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  <投票用紙を投票箱へ入れます。>

【学校行事】第3学期始業式

2025年1月9日 16時15分

 1月9日(木)に第3学期始業式が、第一体育館で執り行われました。

 校長式辞では、プロスポーツ選手の名言や昔からの格言を引用して、自分を鍛え、積極的・前向きな学校生活を送ってほしいというメッセージが送られました。また、今年の干支である巳年に因んで、生徒の皆さんが蛇の脱皮のように、新しい自分に生まれ変わることを期待する言葉が述べられました。

 始業式後に、表彰式が行われました。表彰者は以下の通りです。

・演劇部:第62回中国地区高等学校演劇発表会「父と暮せば」 優秀賞、島根県知事賞 第19回春季全国高等学校演劇研究大会出場

・「草花」授業選択者:米子市文化ホール花壇の整備、植栽 感謝状

・中国語選択者:入門の部 第1位(2年次生)、第3位(2年次生):初級の部 第1位(3年次生)、第3位(3年次生):朗読の部 第1位(3年次生)、第3位(3年次生、2年次生)

・書道選択者:第56回県高校書道展 連盟賞(2年次生1名)  近畿高等学校総合文化祭鳥取大会県代表、奨励賞(2年次生1名)

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  <3学期始業式>

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  <表彰式>

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  <表彰者の皆さん>

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 <ガーデニング部が作成した、門松が迎えてくれています。>

第20回 ハイホットダンスフェスティバルの開催について

2024年12月25日 13時00分

令和7年1月13日(月祝)に米子高校主催による第20回ハイホットダンスフェスティバルが開催されます。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

 日時 令和7年1月13日(月)午後1時 開場

    午後1時30分 開演

 場所 米子コンベンションセンター 多目的ホール

ハイホットポスター

部活動

「米子高等学校演劇部」の活動

2011年2月9日 11時32分

1 近年の活動成績
 鳥取県の高校演劇は、まず東・中・西の各地区大会を経て、県大会で最優秀賞(2校)に選ばれると、中国大会に出場できる。米子高校演劇部は今年で、7年連続10度目の中国大会出場を果たしている。
 中国大会とその上の大会成績は次の通り。平成18年度「島根県教育委員会教育長賞(開催県の教育長賞)」により、第1回春季全国高校演劇研究大会に出場(東京・劇団四季「自由劇場」)。平成20年度「鳥取県教育委員会教育長賞」。同年茨城県での国民文化祭に招待上演。昨年平成21年度「岡山県教育委員会教育長賞」。平成22年度「全国高等学校演劇協議会会長賞」により、今回の全国研究大会出場が決まった(2度目)。
 中国5県の高校演劇は、伝統的に広島、岡山が優秀で、近年は山口、島根が躍進。正直、鳥取は立ち後れている感が否めない。鳥取の高校が過去半世紀に及ぶ全国大会に出場したのはわずか2校のみ。そうした中で、2度も出場するのは希有なことである。また全国的に見ても珍しい。
2 上演作品
 ここ数年、いわゆる外国の古典文学作品の舞台化に挑戦している。ドストエフスキー『罪と罰』、スタインベック『ハツカネズミと人間』、カフカ『変身』等、難しい作品に演劇部員たちは食らいつくように挑み、緊迫感のある、高校演劇ではめずらしい重厚な作品に仕上げている。

3 鳥取県高等学校文化連盟表彰
 1で述べた活動成績によって、県高文連の「優秀文化賞団体の部」に5年連続で表彰されている。今年度も表彰予定。
4 インフルエンザ騒動
 昨年の中国大会の際、本番前日にメイン出演者の一人が新型インフルエンザと判明したため、一時は出場辞退とあきらめたが、急きょ代役を立てて上演。奇跡的に上記の受賞となったが、もしこのアクシデントがなければ全国大会だった(!?)と一部でうわさされ、部員たちは「今年こそ全員で全国に行こう」と心に期していた。今回上演する『ペスト』は、このときの演劇部員の体験がドキュメンタリーとして挿入されている。
5 今後の上演予定
 ◆『ペスト』 キラキラ雲南高校演劇フェスティバル 
  1月30日(日)13:30~14:30 木次経済文化会館チェリバホール(島根県、JR木次町駅前)
 ◆『とぅらとぅらとぅらとぅらとぅらとぅららー♪』
米子高校パフォーミングアーツ(吹奏楽部・ダンス部との合同公演)
  3月5日(土)14:00~15:00 米子コンベンションセンター・小ホール