読書月間のお楽しみ
2023年11月15日 10時49分本を借りると1日に一人1回、図書館前の「読書の樹」に花を咲かせることができます。緑色の蕾をひっくり返し、桃色の花を咲かせるのですが、その花には「当たりの花」がいくつかあり、その花を咲かせた人には図書委員会からプレゼントがもらえるということです。本を借りて読むのに、楽しみが一つ加わりましたね。
本を借りると1日に一人1回、図書館前の「読書の樹」に花を咲かせることができます。緑色の蕾をひっくり返し、桃色の花を咲かせるのですが、その花には「当たりの花」がいくつかあり、その花を咲かせた人には図書委員会からプレゼントがもらえるということです。本を借りて読むのに、楽しみが一つ加わりましたね。
八頭ジャズ楽団によるジャズのミニコンサートが開催されました。ジャズはアメリカのニューオーリンズで生まれた音楽。即興的な演奏やオフビート(2拍と4拍にアクセントを置くリズム演奏)のリズムから生じるスイング感などが特徴だそうです。NHKで放送されている「ブギウギ」の中で演奏されている音楽のリズム感です。子供たちは「カントリーロード」や「ホワイトクリスマス」などの知っている曲を聴きながら、自然と体をスイングしていました。八頭ジャズ楽団の皆様、ありがとうございました。
今月も東っ子の活躍はとどまりません。美術展コンクールをはじめ、数々の活躍を見せています。11月の表彰を行いました。
5年生の子供たちは「ふだんのくらしをしあわせに」をテーマに総合的な学習の時間に福祉のまちづくりについて探究的に学んでいます。全員が「あいサポート」の講習を受けて、サポーターとしての自覚を高め、高齢者や幼児、視覚や聴覚に障がいのある方などについて学び、今の自分たちにできることをみんなで話し合いながら実践しようと取り組んでいます。今回は、まちづくり委員会にご協力いただき、「ふれあいの里たから」の高齢者の皆様との交流会を開催しました。高齢者の皆様に楽しく時間を過ごしていただけるように、座ったまま楽しめる風船バレーやビンゴ大会、〇×クイズなどの企画を考え、ともに楽しい時間を過ごすことができました。ふれあいの里たからの皆様、本当にありがとうございました。
阪神淡路大震災後、はるかさんの家の跡に咲いたひまわりの花。命の大切さを伝えたいという思いとともに「はるかのひまわり」の種が全国に広がりました。
猛暑の影響か種の収穫量は少なかったのですが、今年も清水さんの「唐箕」を使わせていただき、栽培委員会のみんなが種の選別作業を行いました。
時折強い風が吹く中でしたが、保護者・地域の皆さんの声援をいただき、みんながゴールをめざして力いっぱい走り切りました。
スタート前の緊張している表情と走り終えたすがすがしい表情がとても印象的でした。
伴走・監察のご協力本当にありがとうございました。
紅葉が美しく澄み渡る秋晴れの下、東雲学級の子供たちは若桜へ校外学習に出かけました。行きはスクールバスで帰りは若桜鉄道を利用しました。公共交通機関の利用マナーなどを実地体験できました。若桜では中之島公園の遊具で楽しんだり、街中の駄菓子屋さんでペアになって買い物学習を行うなど、楽しい校外学習となりました。
5年生は社会科の学習で「自動車をつくる工業」について学習しています。今回は「日本の自動車づくりで最も工夫や努力が伝わる資料を選び、どうして選んだか理由を説明しよう」をテーマに、主体的・対話的な学習を展開しました。自分の考えを発表する場面では、タブレットの意見交流アプリを活用して、グループで意見交換したり、学級みんなに向けて意見発表したりしていました。ギガスクール構想が立ち上がって3年目。タブレットが文房具のように自由に使われる教具アイテムになりつつあります。
東雲学級の友達が「本をすきになってね」おはなし会を開催しました。自分のお気に入りの本を選んで、読み聞かせの練習を行い、学級の友達に紹介しました。友達に紹介された絵本を自分で読んでみたくなりました。
2年生が生活科の「まち探検」の学習で、いつもおいしい給食をつくってくださる給食センターを訪問しました。一度にたくさんの量の給食をつくるための秘密が見つかりました。大きな鍋、大きなしゃもじ、大きなおたま、大きなトレイ・・・・・・、こんな工夫があったんだと、とても勉強になりました。給食センターの皆様、いつも温かくておいしい給食を準備してくださって、本当にありがとうございます。