生活デザイン科1年生36名が「生活産業基礎」の授業でレクリエーション講習会を行いました。
講師には、鳥取県レクリエーション協会 副会長で福祉レク・ネットワーク鳥取 代表の玉木純一先生にお越しいただきました。

レクリエーションの基礎知識を学んでから、4つのチームに分かれて「ラダーゲッター」を体験しました。

続いて、クロスワードパズルや早口言葉、パズルに挑戦しました。
様々なレクリエーションを体験し、体、頭、口、手などを使って、自然と笑顔があふれる講習会となりました。
今回の講習をもとに、2年生・3年生での交流等に活かしていきたいと思います。
3年生活福祉コースの生徒20名が、9月から11月にかけて、計3回、デイサービスセンター「和(なごみ)」さん、「ほほえみ」さんに訪問させていただき、レクリエーション交流をします。今回は1回目で、緊張もあり、思うようなレクリエーションにならなかった部分もありましたが、利用者さんに喜んでもらえるように一生懸命、交流してきました。次回はもっと練習をして、スムーズなレクリエーションを行いたいと思います。


(写真は「ほほえみ」さんでの交流風景)
8月28日(木)のLHRの時間に、生活デザイン科の全生徒が集まり、家庭クラブ清掃活動を行いました。全学年が顔を合わせる数少ない行事のうちの一つです。暑い中、各学年ごとに区域を分け、一生懸命に清掃に取り組みました。



8月28日、倉吉市長寿社会課・うつぶき地域包括支援センターから計8名の講師をお招きして、認知症サポーター養成講座を行いました。
認知症の症状やコミュニケーション方法のポイントについて講義を受けた後、その内容を生かしたロールプレイを行いました。
事例①では、三者三様の認知症状を持った利用者さんを相手にしたレクリエーションの運営の場面、事例②では外出行動(徘徊)の高齢者に出会った時を想定した場面でロールプレイをし、どのような対応が適切なのかをグループで話し合ったり、講師の先生に教えていただいたりしました。
演者をしてくださった講師の先生の迫真の演技もあって、生徒も場面をイメージしやすく、今後に生かせるロールプレイとなりました。福祉関係に進む生徒ばかりではありませんが、高齢社会を生きる一人の社会人としての役割も強く感じることができました。

講師の先生から、認知症に関するクイズも交えた講義を受け、知識を深めました。

認知症の方とのレクリエーションを想定したロールプレイで対応方法を学びました。

外出行動の高齢者に偶然出会った時の対処法もみんなで話し合い、ロールプレイを行いました。
7月8日、生活デザイン科3年生活福祉コースの生徒が「高齢者の福祉レクリエーション講習会 ~レク交流の心得と運営~」を行いました。
講師は、福祉レク・ネットワーク鳥取 代表・玉木純一さんです。
講義では、高齢期の心身の状態や、レクリエーションの効果、企画・運営のポイントを学びました。実習では、玉木先生が考案したレクリエーションの道具を使ってゲームをしたり、体操、脳トレパズルなどを行いました。大切なことは、「~してあげる」という気持ちではなく、「一緒に楽しむ」ことだと学びました。今回学んだことを、9~11月に計画している高齢者とのレクリエーション交流会に生かしていきたいです。


6月19日(木)に3年生活デザイン科福祉コースの「生活と福祉」の授業で、保育交流を行いました。向山保育園の年長児さん、年中児さん19名に来校してもらい、1時間の交流を行いました。
生徒たちは約1か月の準備期間を経て、今日の本番を迎えました。実際に子どもたちと接する中で、可愛い子どもたちや保育園の先生の姿から学ぶことも多かったようです。この経験を進路選択や今後の人生に生かせればと思います。園児さんの無邪気で元気な姿に癒され、元気ももらい、来週からのテストにも頑張れそうです。ありがとうございました。




生活デザイン科の課題研究では、保育に関する研究を行っているグループがあります。研究の一環として、年6回聖テレジアこども園さんでのこども園実習を行っています。先日、1回目の実習に行ってきました。

初めての実習で、緊張している様子も見られましたが、徐々に園児たちとも話ができるようになりました。次回は、7月4日です。園児たちの名前を覚えて、話ができるようになっていきたいです。
4月16日(水)4限目に本校多目的室で科集会・家庭クラブ総会を行いました。
生活デザイン科の今年度の目標を確認し、家庭クラブ総会も行いました。
家庭クラブ総会では、今年度の家庭クラブ役員や各クラス委員の自己紹介、報告と活動計画の提案等を生徒主体で行いました。

最後に、今年度生活デザイン科を担当する教員の自己紹介も行いました。
生活デザイン科の生徒たちが、様々な授業・実習や検定取得、家庭クラブ活動などを通して、小さな一歩を積み重ね、大きく成長してくれることを期待しています。