学校運営協議会(コミュニティースクール)への準備が始まります!

2021年5月27日 09時54分

   令和4年4月から、町内の小中学校では学校運営協議会制度が始まります。
   学校運営協議会制度とは、地域を愛し、八頭町の未来を支えていく子供たちを、学校と地域が目標を共有して連携しながら一緒に育てていけるよう、地域住民も主体となって学校運営に関わる仕組みです。
   現在の学校評議員制度でも地域・PTAの代表者から学校運営に貴重なご助言をいただいていますが、より主体的に地域が学校運営に関わり「地域の後継者を地域で育てる」ことを学校運営協議会ではめざしています。
   地域とともに何ができるかを考えていきたいと思います。 下図は文部科学省HPから転載

行事が無事開催されますように・・・

2021年4月27日 12時27分

 感染が拡大し医療が逼迫し、非常事態宣言が出されている都府県もあります。鳥取県内でも陽性○名と報道される日が続いており、県内でも感染拡大するのではないかと危機感を感じています。ゴールデンウイークもありますが、引き続き、感染拡大地域への不要不急の往来を含め、日々感染予防への緊張感を維持していきたいと考えています。各ご家庭でもご協力よろしくお願いいたします。
 ゴールデンウイーク明けからは、5月23日(日)の運動会に向けて練習が始まります。今年度は地域参加を見合わせ、小学校単独の午前中開催を計画しています。当日のプログラムや観覧等の詳細については、後日ご連絡いたします。修学旅行は今年も町内全ての小学校で県内1泊2日の日程を計画しています。既に宿泊場所は確保しています。見学先は6年生児童の協議により決定していきます。山の学校、スキー教室の持ち方については、今後の感染状況を考慮しながら決定していきます。また、9月10日(金)には創立40周年記念式典を予定しています。工学博士の五日市
氏の記念講演をお願いしています。40周年記念事業として、記念誌発行や記念事業(かがやき広場改修)、40周年記念の航空写真撮影等を計画しています。コロナ禍ではありますが、一つ一つの学校行事を無事開催できますように、そして、子供たちにとって意義深いものにしていけますように、一日一日丁寧に計画や準備、学習等を積み重ねていきたいと思います。

ウエル・ビーイング

2021年4月27日 12時25分

ウエル・ビーイング(Well-Being)。最近、よく目にする言葉です。「健康で安心なこと、幸福な状態、生き生きしていること」などと訳すそうです。2030年に向けて、SDGs(持続可能な開発目標)とともにウエル・ビーイングな生活を維持できるようにしていくことが教育の進むべき方向性として取り上げられています。英語で表記されているこの言葉は今までにない新たなもののように思えますが、実は昔からずっと大切にされてきた考え方です。富や名声を得る幸せもありますが、日々の生活を安穏に送ることができる幸せに感謝し、それを続けていくことがウエル・ビーイングなのだと思います。ウエル・ビーイングを続けるには、「やってみよう(自己実現と成長)」「ありがとう(つながりと感謝)」「なんとかなる(前向きと楽観)」「あなたらしく(独立とマイペース)」などが大切であると紹介されています。本校のめざす子供「つながる子、うみだす子、やりぬく子」、大切にしたい4つの「あ」(ありがとう、あいさつ、あんぜん、あとしまつ)などとも重なる部分が多くあります。子供たちがウエル・ビーイングに生活できる資質・能力を知らず知らずのうちに育てているのだなと学校教育、学校生活の大切さを再確認しました。幸せは自分の心が創り出すものです。今ある自分に感謝しつつ、新たな成長をめざして一つ一つ、一日一日を丁寧に過ごしていきたいものです。

学校教育目標

2021年4月13日 12時03分

本年度も「ふるさとを愛し 志を立て 自立して生きる」子供をめざしています。

地域の方に支えられて

2021年3月29日 13時20分

令和2年度もたくさんの方々にお世話になりました。清水公民館長様には地域コーディネーターとして学校を支えていただきました。毎月の交流給食では子供たちにいろいろなお話を聞かせてくださいました。卒業を前にした6年生には嵐の「ふるさと」をギターで弾きながら歌ってくださいました。そして、将来、八頭町を離れたときに自分のふるさとのことが話せる人になってくださいとお話されました。心のこもった歌とお話に6年生は静かに聴きいっていました。