最後の授業日でした
2019年3月5日 13時18分 3月5日・・・。県立入試前日、3年生にとって中学校最後の授業日です。
午後に出張があって6校時の授業をまわれないので、4校時の3年生の各教室を覗いてみました。入試前日というだけあって、どの教室でも真剣なまなざしで授業に向き合う教師と生徒の姿がありました。社会科の授業では、「過去5年間出てない太字」というタイトルで、明日の入試のための板書もされていました。3組の美術の授業では、「何か内緒のもの」を作成しているらしく、私が入室するとみんなが一斉に作品を隠すので、私は足早に退室をしました。この時期、3年生と教員の間には、お互いのために準備する「隠し事」があるのです。
今日の授業は、どの教科の授業も3年生にとって「最後の授業」です。授業の最後、いつも通りのあいさつをした後で、これまでお世話になった教科担当の先生に対して、生徒の心の込もったお礼の言葉が送られます。聞いていて涙がこぼれそうになります。
本当に可愛い3年生の生徒たちです。
明日の県立一般入試、全員の合格を祈らずにはいられません!!!