課題別学習「体の健康」
2017年2月3日 16時29分高等部参加コース課題別学習の体の健康グループでは、3つの班に分かれ、知っている病気をあげ、その中からひとつ選び詳しく調べて発表しました。
「白内障」「脳梗塞」「マイコプラズマ肺炎」の発表になりました。
上手に板書ができた班、大きな声ではっきりと発表した班があり、人前で話す学習にもつながりました。
次の時間は「インフルエンザ」について、症状や予防の仕方の学習をする予定です。
高等部参加コース課題別学習の体の健康グループでは、3つの班に分かれ、知っている病気をあげ、その中からひとつ選び詳しく調べて発表しました。
「白内障」「脳梗塞」「マイコプラズマ肺炎」の発表になりました。
上手に板書ができた班、大きな声ではっきりと発表した班があり、人前で話す学習にもつながりました。
次の時間は「インフルエンザ」について、症状や予防の仕方の学習をする予定です。
2月3日に恩原スキー場に行きました。スキー・そりグループに分かれ、冬ならではの活動に取り組みました。
そりグループは、繰り返し取り組むことで一人で滑ることができるようになった生徒がいました。
スキーグループでは、午前中はみんなで基礎から練習しましたが、午後からはリフトに乗れるほどの滑れる生徒も見られました。
とても楽しくウィンタースポーツに親しむことができました。
全国学校給食週間が1月24日~1月30日に行われました。
本校では、大雪による臨時休校が2日あったので、1月26日~31日を給食週間とし、いろいろな取り組みを行いました。
○特別献立(北海道のご当地グルメ)
・エスカロップ ・ザンギ ・石狩汁 ・鮭のちゃんちゃん焼き ・旭川風ラーメン
○給食委員会の活動
・特別献立の紹介の放送 ・感謝状作り
・北海道のご当地グルメを説明した地図の作成
○各学級 感謝の掲示物作成
1月26日に管理栄養士さんが来校され、給食の様子を見学されました。その際、管理栄養士さんをはじめ、給食の配膳やランチルームの掃除をしてくださっている方々、給食を作ってくださっている方々へ、感謝の気持ちを込め、全校を代表して給食委員会の生徒が感謝状を渡しました。
給食週間だけでなく、いつも感謝の気持ちを忘れずに給食をいただきたいです。
※倉吉市学校給食週間「児童・生徒作品展」にも参加しました。
小学部…図画、ポスター、習字など 中学部…標語
2月3日~2月7日まで、エキパル倉吉 多目的ホールにて作品展が開催されます。
中学部Dグループの生活単元学習ハッピーウィンター」では、冬の遊びや行事をみんなで体験しています。先日は、皆で協力して作ったかるたやすごろくをして遊びました。今日は皆でもちつき大会!!先生や友だちと協力してお餅をつき、おいしく食べました。自分たちでついたお餅の味は最高でした。
生活コースでは、卒業後の豊かな生活に向けて余暇の幅を拡げるために、総合的な学習で「余暇を楽しもう」という学習をしています。地域の先生方を講師にお招きし、茶道、書道、太極拳、昔遊びの4つのグループに分かれて活動をしています。自分でやってみたいという気持ちを大切に普段できない余暇を楽しんでいます。家庭で余暇を過ごすだけでなく、地域の活動にも余暇の幅が拡がるといいなと思います。
飛び出せ青春!!2016 in CHUBUの事業の一つとして、B高等部の農業班が作業学習の中で地域の森さんに米つくりを学びました。今日の給食のご飯は、その米を使って炊いていただいています。各ランチルームで農業班の生徒がご飯の説明をしてから、お世話になった森さんご夫妻と一緒に給食を食べました。「いつもよりあまい」「毎日、新米だといいな」「配膳のとき、つやつやしていました」と、みんな大満足でした。
1月26日に小学部のみんなでもちつき大会をしました。「よいしょ、よいしょ。」のかけ声に合わせて、どの児童も順番に杵を持って、餅をつきました。つきあがった餅は、きな粉をつけていただきました。つきたてのお餅の味は、格別においしかったです。
餅をつく経験を通して、友だちと楽しくふれあいました。
1月19日(木)にくらまめ倶楽部さんのお話会がありました。
大型絵本「 たまごのあかちゃん 」では、子どもたちも一緒に本の台詞を言いながら、
卵の中にいるものをみんなで考えて答え、正解すると大きな歓声が上がり、盛り上がりました。
続いて絵本「 ほしい 」では、ページをめくると絵が伸びていく仕掛け絵本になっていたため、
子ども達はどんどん話に引き込まれていました。
次回は2月16日(木)です。お楽しみに!
B小学部1組、7組では、手洗いの学習をしています。
「ぷしゅぷしゅ」「ごしごし」の掛け声に合わせて、上手に手を洗えるようになりました。
高等部では、作業学習に地域の方をお招きして作業交流会を行いました。窯業班と工芸班(織物)に入っていただき、それぞれ陶芸や織物の作業を一緒に行いました。初めてなので・・・と言われる地域の方に、生徒は作業学習として4月から続けている作業の手本を見てもらったり言葉で伝えたりしながら上手に関わっていました。地域の方からは「今日は来てよかった。上手に教えてもらった」「初めて陶芸をした。楽しい時間でした」と感想をいただきました。生徒も「教えるのは得意じゃないけど褒められてよかった」「分かりやすいって言ってもらってうれしかった」と作業で交流できた喜びを語っていました。
A部門小中高III型エンジョイは、児童生徒の実態に応じて3つのグループに分かれて授業をしています。
そのうち揺れを楽しむグループは、自立活動室で音楽に合わせてみんなでバルーンを楽しんだり、エアートランポリンの上で、パタパタと小さな振動やユッサユッサと前後左右や上下の揺れを感じて自分の気持ちを自分の体を使って表現活動をしています。
また、個別に分かれてゆらゆらネットやハンモック、ユニジャンプ、ボールプールなどを使って揺れを楽しむ活動をしています。
活動の中で自分の好きな揺れの場面を見つけて、笑顔で表現しています。
A部門小2組、中1組、高1組では、1月17日の参観日に性教育をテーマに「すっきり気持ちよく過ごそう」と題してオムツの正しい付け方を親子で学習しました。
講師として、鳥取市河原町の(株)ニシウラから、西浦伸忠社長様と中原真理福祉用具専門相談員様に来ていただきました。お二人ともおむつフィッター1級の資格をお持ちです。
モデルを使って実演していただき、尿漏れがないようギャザーを立てたり、パッドの尿量確認したりすることや気持ちよくフィットすつコツを教えていただきました。
「本当に眼から鱗です」と保護者の方からの感想もありました。
気持ちのよい生活につながる授業になりました。
1月17日(火)参観日の6限に進路説明会が開催されました。鳥大付属特別支援学校専攻科・産業人材育成センター倉吉校総合実務科・就労移行支援事業所(敬仁会館&あずさパン工房)の方々にお越しいただいてそれぞれの説明をしていただきました。参加者は、高等部参加コース1・2年生の生徒23名と生活コースの生徒1名、保護者7名、教員です。短い時間でしたが、生徒達の卒業後の進路先として、選択肢の幅が広がる時間となったと思います。
PTA研修部の主催のもと、3名のファシリテーターの方にお世話になり、今年度のPTA研修会が開催されました。
18名の保護者の方が「子どものいいところ見〜つけた!!」というテーマのもと、和気あいあいと交流を深めながら、話し合いを進められました。話し合ったことの発表では、「うんうん。」「あるある。」などのうなづきや認め合いの言葉が聞かれ、和やかな雰囲気の中で会が進行しました。
ふだん、短所だと捉えていることでも見方を変えると長所となります。「子どもができていることをしっかりと認めつつ、たくさん自信をつけていってあげましょう。」と締めくくられました。
中学部・高等部Ⅲ型の学習グループでは、「おむすびころりん」を学習しています。おむすびが転がる音(トーンタング)を聴いたり、ねずみがおじいさんに渡したつずらの中身を見て「きれいだなー!」と笑顔で見つめたり、それぞれが好きな場面を見つけて学習を楽しんでいます!