大会が終わって
2018年12月17日 14時46分 八頭中学校の年度を跨いだ一年間におよぶ壮大なプロジェクトが終了しました。
難しいことだとは分かっていながらも、それでもためらうことなく言葉にして、学校を挙げて目指してきた「全国制覇!」・・・。男子駅伝部の生徒たちのおかげで、全校生徒433人が一緒に壮大な夢を追わせてもらうことができました。大きな夢を追いかけて一生懸命に頑張ることは、やっぱり、夢が大きければ大きいほど楽しいものです。
結果として、選手たちのでっかい夢の実現は叶いませんでしたが、夢を叶えようと一生懸命に努力を重ね、練習を重ねてきたことは、まぎれもない事実ですし、「全国制覇」を狙える実力が付いていたこともまた事実です。
それでもなかなか夢は叶わないから、夢が叶った時の喜びは格別だし、その瞬間を夢見て日々努力を重ねることができます。
昨日の大会をゴールとした一年間のプロジェクトは昨日をもって終了しましたが、この一年間の取組がそうであったように、昨日の大会はこの一年間のゴールであると同時に、次の一年間のスタートでもあります。
今年の悔しさは、今年の雪辱は、必ず来年果たす!!!
また、新たな一年に向けて、一層努力を重ねる日々がスタートします。
今大会で、一番悔しい思いをしたのは、本校の絶対的エースの信夫君です。でも、信夫君が居てくれたからこその今年のチームです。今朝、その悔しさを断ち切るかのように一生懸命に当たり前に朝練習に取り組む信夫君の姿がありました。信夫君は、来年1月20日に広島で開催される「第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」で、鳥取県代表として、昨日の雪辱を果たします。がんばれ!信夫大輝くん!!!
※昨日は遠く滋賀まで、高校生になった先輩達、保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にたくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。皆さまの応援と支えのおかげで一年間頑張ることができました。本当にありがとうございました。
【今朝の日本海新聞の記事です】