令和元年 ~新しい時代の幕開けです~
2019年5月1日 11時01分 昨日をもって、30年余り続いた「平成」の時代が終わり、今日からいよいよ「令和」の新元号の下に新しい時代が幕を開けました。数日前から「改元」に関連するテレビ番組が放映されていますが、今、「元号」を用いている国は、世界中で日本だけだそうです。改めて、「元号」とともに、国民統合の象徴としての天皇がいらっしゃる「日本」っていいなぁ~って、しみじみ思う昨今です。本校の生徒にも、この度の「改元」に伴う一連の儀式や出来事を、しっかりと目に焼き付けておいて欲しいと思います。
さて、本校では、「昨日=天皇退位の日」と「本日=天皇即位の日」の二日間、この二日間が祝日となっている意味を踏まえて、部活動を休みとしています。ただ、いくつかの部活動で大会が開催されていて、参加している生徒もあります。生徒玄関を入ったところに「総体まで38日」という大きな掲示がしてあります。中学校生活3年間の部活動の集大成となる東部総体は6月6・7日ですが、昨日・今日行われている大会は、東部総体のシード権を得るための大会です。是非とも、有利な組み合わせで東部総体を戦えるよう、頑張って欲しいものです。
誰も居ない校舎内を巡回して、この日誌でお伝えしている鳩の様子と玄関前の満開のハナミズキの写真も撮りましたので、紹介しておきます。
保護者の皆さま、地域の皆さま、「令和」の時代も、八頭中学校をよろしくお願いいたします。
【祝意を表す玄関前の国旗とハナミズキ】
【総体までのカウントダウンと令和新時代初日の鳩】