お知らせ

中学生1日体験入学

1.期 日  令和4年7月26日(火)・27日(水)(どちらか1日をお選びください。)
2.時 間  午前8時45分~午後0時30分(受付時間:午前8時25分から)
        なお、寮の見学を希望しない場合は午前11時40分に終了します。
3.場 所  鳥取県立倉吉農業高等学校(鳥取県倉吉市大谷166番地)
4.対 象  中学校3年生 保護者 教職員
        (必ず引率の方の参加をお願いします。)
5.その他  申込方法等、詳細についてはこちらをご覧下さい。

お知らせ

夏季休業中における対外業務停止日について(お知らせ)

 本校では、令和4年8月12日(金)及び8月15日(月)を対外業務停止日としましたのでお知らせします。
 この2日間は、学校行事及び部活動を実施しません。また、電話等の外部対応や窓口業務等も行いませんので、ご承知ください。

新型コロナ関係

新型コロナウイルス感染症対応について
~感染予防対策の徹底を~

 

生徒、保護者の皆様におかれましては、日常的に正しいマスク【不織布製を推奨着用・こまめな手洗い・消毒・人と人との距離をとる・三密を避ける、こまめな換気等、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。【詳しくは下のコロナチラシを参考に】

また、以下の2点について御確認ください。 

1 春休み中に県外を訪問した生徒に対しては、積極的に無料のPCR検査を受検してください。またPCR検査を受検する場合は、速やかに学校に連絡してください。
2 体調不良の場合は無理に登校せず、かかりつけ医又は受診相談センターに相談してください。
 
 20220713 コロナチラシ.pdf(最新)
 【とりネット緊急時トップページ】https://www.pref.tottori.lg.jp/
 健康観察表.pdf

日誌

【学校行事】対面式・クラブ紹介

2022年4月9日 15時23分

 4月9日、新入生と2,3年生の対面式を行いました。昨日、入学式・入寮式を終えた新入生は、本日、2、3年生と初めて対面しました。いよいよ、全学年での活動がスタートします。
 その後、クラブ紹介を行いました。先輩たちは自分の所属するクラブの紹介に趣向を凝らしていました。新入生たちは、各クラブの紹介を楽しみながらも、どの部に所属するかを真剣に考えながら見ていました。
 生徒全員がいずれかのクラブに所属し、高校生活をより充実させることを願っています。


生徒会長あいさつ



新入生代表あいさつ



倉農太鼓の披露



美術部より作品の披露



野球部のシートノック



柔道部の豪快な投げ技



【学校行事】入学式・入寮式を行いました

2022年4月8日 15時14分

 4月8日(金)、令和4年度の入学式を行いました。
 式辞の中で竹内校長先生は、新入生に対して「自己の可能性を信じ、才能を伸ばして欲しい」と述べられました。
  午後には祥雲寮において入寮式が行われ、生物科全員と環境科、食品科の入寮希望者は、本日から寮生活が始まります。


 竹内校長式辞













 

   

 横川PTA会長祝辞



















新入生代表による 宣誓








 

 


入寮式での日置舎監長あいさつ













 
 



寮長あいさつ












 
         


     寮長あいさつ




 

【学校行事】令和4年度着任式・始業式

2022年4月7日 16時24分

 令和4年度(2022年)着任式・始業式
 令和4年4月7日(木)本校第一体育館にて、第40代 倉吉農業高校校長 着任式が行われました。
 竹内新校長の挨拶の後、赴任された先生方の着任式が行われました。着任者を代表して松島事務次長が挨拶されました。
 

 
 引き続き、着任式の後、第一学期始業式が実施されました。
  竹内校長先生(第1学期始業式 校長式辞)

「66名の新3年生、72名の新2年生のみなさん、おはようございます。桜台の桜も満開となり、新学期を迎える時期となりました。明日行われる入学式では62名の新1年生を迎え、全校生徒200名で令和4年度新学期がスタートします。
 新型コロナウイルス感染症の対応で2年が経過しました。マスク着用・換気・手指消毒、健康観察、三密対策などを徹底して行うことで、本校では感染者数を増やすことなく生活ができています。「まず健康!」が実践でき、とても、素晴らしいことだと思います。
 先日、県内高校で部活動によるクラスターが発生し、部活動も中止となりました。大会を控えて練習を重ねている皆さんにとって、部活動の中止は心苦しいと思います。本日行われる、一斉部会・部室点検で、学びを止めないためにも、一人ひとりが自分事として感染症対応について考え、より慎重な生活・行動を今後も継続してほしいと思います。
一番大切なものは、皆さんの命です。ニュースで毎日報道されているロシア軍によるウクライナ侵攻で、起きていることについて、皆さんはどのように考えていますか?ウクライナにもロシアにも人間が住んでいて、戦争が始まった瞬間に、
平穏な生活が一瞬にして奪われ、多くの犠牲者が出ています。突然、砲撃により住居が壊され、命が奪われる。家族が引き裂かれるなど、毎日ニュースを見るたびに心が痛みます。
 人権を踏みにじる行為は絶対許されるべきものではなく、私たちにできることはないか考えていきたいと思います。生徒の皆さんも是非考えてみてください。
一番大切なのは命です。
 さて、本校は、今年6月5日で創立137年を迎えます。
 新3年生のみなさん。皆さんはいよいよ最高学年となりますが、後輩達にとっての「憧れの先輩」になれるよう、行動ひとつひとつを最高学年、先輩としての自覚を持って行動していきましょう。
 新2年生のみなさん。みなさんは明日新1年生が入学し、いよいよ先輩として後輩達から見られることになります。みなさんも入学当初は不安な気持ちがあり、先輩方のサポートを受けながら学校生活に慣れ、ここまで歩んできました。今度は同じように新1年生をサポートしてあげてください。
 さて、本校の教育目標は「農業教育をはじめとして、あらゆる教育の場において豊かな感性を育て、基礎基本を大切にして知の習得に努め、自らの可能性を信じて、不断の努力を惜しまない生徒の育成を図るとともに、地域社会に貢献できる人材を育成する」であり、皆さんは、他校にない充実した環境でずっとこの目標に向かい毎日頑張って勉強や部活動に励んでいます。
農業を学ぶ学校として本校を見ている方は多いですが、ぜひ、農業で世の中を良くしていく術(すべ)を学んでほしいと思います。今年度も、「時を守り、場を清め、礼をただす」を実践していきます。「時を守り」とは、時間が始まるまでに準備を行うということです。また、期日・期限を守るということです。「場を清め」とは、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)5K(気づく・(素直な)心・謙虚・感動・感謝)を磨くことです。「礼をただす」とは自ら挨拶をする。返事をする。ということです。他者と協力し、相手を尊敬して、自分の思い込みバイアスを見直し、何事も、チームワークで、取り組んでもらいたいと思います。
 最後に、今月から成人年齢が18歳に引き下げられました。また、民法や少年法が改正されました。できること、できないことはありますが、本校生徒として、進路実現に向けて日々の学校生活・寮生活を充実させていくことに変わりはありません。就職・進学先から求められる人になれるよう、一日一日を大切に学校生活を送ってくれることを期待し、始業式の挨拶といたします。 
令和4年4月7日 倉吉農業高校 第40代校長 竹内善一

 
   
 続いて、分掌紹介、新2・3年生の担任団の紹介がありました。
 生徒は、歓迎の気持ちを拍手で迎えていました。
 
 

【学校行事】令和4年度 着任式が行われました。

2022年4月7日 15時53分

4月7日(木)、着任式、始業式が行われました。
 まず、令和3年度末の人事異動で倉吉農高校長に就任された竹内校長の着任式が行われ、新たに着任された12名の職員の紹介を行われました。
 続く始業式では、竹内校長先生は「明日の入学式では新入生が入学し、みなさんは先輩となります。新入生から目標とされる先輩になってください」とあいさつされました。
 明日は入学式と入寮式が行われます。

会計年度任用職員(農場管理職員)の募集期間を延長します

2022年3月24日 16時00分

詳しくはこちら

卒業証書授与式を行いました

2022年3月1日 15時35分


卒業式を挙行しました

 3月1日(火)、卒業式を行いました。生物科・食品科・環境科の課程を修了した合計83名の生徒が倉吉農高を巣立ちました。

 河本校長は式辞で、「君たちは本校での学びを通して命や自然の尊さを学び、価値ある高校生活を築いてきた。大きく変わろうとする時代においては創造性と協調性が必要である。本校で学んだことを活かして、これから進むそれぞれの道でもチャレンジを続けていってほしい。」とエールを送られました。

 在校生代表による送辞では、「先輩方は私たち後輩を支え、引っぱってきてくださった。一つのことに邁進する大切さや、仲間と力を合わせる大切さを教えていただいた。」と、共に過ごした2年間の感謝の気持ちを伝えました。

 卒業生代表による答辞では、「3年前の春、期待と不安を胸に倉吉農高に入学した。苦しい中でも、友だちと励まし合いながらがんばってきた。4月からの新しい環境においても、前を向いて力強く進んでいきたい。」と決意の気持ちを述べました。また、後輩への激励と、家族や教職員に対する心からの感謝の言葉もありました。

 今年の卒業生は、3年間の学校生活のうち2年間をコロナ禍の中で過ごしてきました。困難な状況においても、確かな足跡を残してきました。本校での学びや様々な経験を糧に、自信と誇りをもってこれからの道も歩んでいってくれることを願います。

各クラス担任が名前を読上げ登壇しました

胸のコサージュは環境科2年生の後輩が制作しました

「本校で学んだことを活かして」と校長先生

令和4年度 登録団体への夜間体育館開放について

2022年2月24日 10時38分

詳しくはこちらをご覧ください

令和3年度 スーパー農林水産業士認定

2022年2月16日 14時30分
令和3年度  スーパー農林水産業士認定証授与式

本校では昨年に続き、5名が認定されました。

スーパー農林水産業士とは、鳥取県で農林水産業を学ぶ高校生を対象として、
長期インターンシップや資格取得により、実践的な知識や技術を習得した生徒です。

この度、鳥取県農林水産部長より認定証が授与されました。また教育長より激励の言葉をいただきました。

進路ガイダンスを開催しました

2022年2月15日 17時27分

 進路ガイダンス 開催しました!

 2月15日(火)2限~4限に2年生を対象とした進路ガイダンスを開催しました。
今回は、就職希望者と進学希望者に分かれて密を避けての実施としました。
 就職希望者に対しては、米子市在住の木村美紀氏にお越しいただき、コミュニケーションの基本を学び、就職に向けての心構えについてお話いただきました。企業から求められる力としては①コミュニケーション力、②協調性、③積極性が挙げられ、挨拶や身だしなみ、時間を守ることなどは基本のゼロベースとなることなど、具体的な事例を交えたお話に、生徒たちは引き込まれ熱心に聞くことができました。ガイダンス後には「自分が思っていた以上に就職は準備が大変そうだと思った。」「コミュニケーション力にはまず人の話を聴く力が必要だということが分かった。」などと感想をまとめていました。
 また、進学希望者に向けては、進路担当者から今後の日程や今年度の傾向、お金に関する情報などをレクチャーしました。2年生にとっての進路選択はもう目前に迫っています。今日のガイダンスをきっかけに、さっそく進路室に求人票を見に来た生徒もいました。進路選択のスタートは自分が切ろうと思った日からがスタートです。頑張りましょう。

▲ 講師の木村美紀氏による講演

▲ 熱心に耳を傾ける生徒たち

▲ 進学者向けの進路ガイダンス

3学期始業式を行いました

2022年1月11日 16時32分


3学期始業式を行いました

 倉吉農高は11日に3学期始業式を行いました。寒い体育館の中でしたが、皆大きな病気等もなく、久しぶりの再開を喜びました。
 国内、県内の新型コロナ感染症の影響はますます大きくなってきており、収束までまだ見通しが立ちませんが、生徒たちには「まず健康」に留意しながら、最終学期を充実したものにして欲しいです。


[始業式河本校長先生の式辞]

 冬休み中、年末年始の寒い中で当番実習、部活、プロジェクト発表の準備等で、よく活動をし、有意義に冬休みを過ごしたと思う。
 3学期は仕上げの時です。3年生は社会に出る、進学するまでの仕上げをしてください。2年生はいよいよ自分の進路決定に向かいます。あと7,8ヶ月です。自分は何をしたい、何が出来る、と自分と向かい合い考え、一人で悩むのではなく、周りの様々な人と話をする中で決定するべきです。1年生は4月から今まで新しく初めての事ばかりでしたが、よく頑張ってきました。自分が今していることにとにかく精一杯努力し、2年生に向けての仕上げを行って下さい。
 人は1日1日成長します。365日の積み重ねです。怠けていれば怠けた自分となり、努力すればそれだけ成長した自分となります。
 「才能の差はは小さい、しかし努力の差は大きく、経験の差はもっと大きい」と言います。また、「運命はその人の性格にある」とも言います。苦労も苦労と思わず乗り切れる人はその分成長します。これからの成長に期待しています。
 最後に倉農生の心構え「時を守り、場を清め、礼を正すの徹底」を忘れず生活を送ってください。



3学期も「時を守り・場を清め・礼を正す」の励行を