1月4日(木)春の高校バレー~全日本バレーボール高等学校選手権大会が開幕しました。
本校女子バレーボール部は埼玉県の強豪細田学園と対戦、細田学園とは2022年の徳島インターハイで対戦しており、雪辱を期しての対戦となりました。
第1セットは相手の攻撃を堅い守りで凌ぎ、チャンスを活かして得点につなげてリードする場面もありましたが接戦の末落としました。第2セットでは攻撃のリズムを取り戻した相手のペースで試合が進み、勢いを止めることができず敗退となりました。
それでも、随所に岩美高らしい相手に向かっていく姿勢や苦しい場面でも笑顔で励まし合う選手の表情が見られ、見るものを清々しい気持ちにさせてくれました。
3年生はこれで引退となります。地域のみなさんの支援で3年間部活動を続けることができた恩に報いるためにもぜひ一勝を届ける、その一心で臨みましたがかなわぬ結果となりました。あらためてご支援に感謝申し上げます。
新チームは来週末の県新人戦に向けて始動します。
日本海新聞 令和6年1月5日掲載

12月8日号の「週刊紙The Japan Times Alpha」のインタビュー特集に、辻中校長が掲載されました。
バドミントンの国際審判員としても活躍する辻中校長は、学生時代から好きだったバドミントンと英語を続け、英語を教えるだけでなくコミュニケーションツールとして使い、楽しく学びを続けています。

(2023年12月8日付 the japantimes alpha -24面- interview特集より)
→掲載記事はこちらのPDFよりご覧ください。
11月12日(日)鳥取産業体育館での春の高校バレー県予選決勝戦で、本校女子バレーボール部は米子西高校と対戦しました。
第1セットから白熱した試合となりましたが、結果は3-0で本校の勝利。春高切符を手にすることができました。
日頃から選手たちを支えてくださっている岩美町をはじめとする地域の皆様に感謝申し上げます。
来年1月東京体育館を舞台に全国の強豪と対戦します。応援してくださる皆様の思いを力にこの夏のインターハイ以上の結果が残せるよう頑張ってきます。

9月13日(水)岩美町内にある企業 株式会社フジタさんの屋上緑化技術を学ぶためにやってきたNYの研究チームと3年1組の生徒が交流をしました。その時の模様が日本海新聞に掲載されました。
