ジャマイカ独立60周年記念レセプションでの本校吹奏楽部の取組が新聞報道されました
2022年9月16日 14時11分令和4年9月10日付けの日本海新聞で,ジャマイカ独立60周年記念レセプションでの記念演奏を動画で披露した本校吹奏楽部の取組について報道していただきました。
この他,朝日新聞,読売新聞でも報道していただきました。各社の皆様,ありがとうございます。
今後も,社会と繋がって学び続ける高校として,そして地域に愛され,地域そして国際的に貢献できる高校として頑張ってまいります。
令和4年9月10日付けの日本海新聞で,ジャマイカ独立60周年記念レセプションでの記念演奏を動画で披露した本校吹奏楽部の取組について報道していただきました。
この他,朝日新聞,読売新聞でも報道していただきました。各社の皆様,ありがとうございます。
今後も,社会と繋がって学び続ける高校として,そして地域に愛され,地域そして国際的に貢献できる高校として頑張ってまいります。
9月2日(金)に東京都内で開催されたジャマイカ独立60周年記念レセプションにおいて,ジャマイカ大使館からの公式な依頼を受け,本校吹奏楽部が記念演奏を行いました。
コロナ禍のため会場での演奏を見送り,浦富海岸をはじめ鳥取県内の観光名所等の美しい風景も織り交ぜた演奏動画を撮影・編集し,当日,150名を超える来賓がいらっしゃる中で上映。会場は,大きな歓声と拍手,そして合唱と大いに盛り上がりました。
「心に響く音楽と演奏でした。素晴らしい生徒に感謝の思いを伝えてください。」リチャーズ駐日特命全権大使は涙ながらに,感動と感謝の言葉を伝えてくださいました。
「国を超えてパッションでつながれた気がする」「高校部活動の集大成としてこんなに大きな機会をもらえた。世界の人たちを笑顔にできてうれしい」とは部員の感想。
自分達が好きなことや得意なことを生かして,誰かほかのために尽くせるよう,部員は果敢にチャレンジしました。吹奏楽部員の皆さん,大役,お疲れ様!
8月中旬。上旬の音源の収録に続いて,演奏の模様を伝える動画を収録しました。
今回の演奏動画の制作については,編集プロダクションの方の協力を得て行っています。
ご担当は(株)earthful代表の山下氏をはじめ3名。山下氏は鳥取市のご出身。コロナ禍が深刻化し始めた2年前,鳥取県内の高校生部活動を応援する動画作成をご担当されました。昨年は,東京オリンピックでも動画撮影・編集のお仕事をされたそうです。
山下氏ご自身も音楽活動をなさってらっしゃることもあり,「レセプションにいらっしゃる来賓の皆様が感動するような生き生きした素敵な動画,カッコいいミュージックビデオを作りましょう!」と創意工夫を凝らしてくださいました。
校舎屋上での演奏。夏風にたなびくジャマイカ国旗が演奏を盛り上げてくれました。ドローンで撮影した映像は圧巻!
浦富海岸でのお祝いメッセージの撮影。海の青さと潮騒の音を背景に,生徒が心を込めて,英語でメッセージを送りました。
仕上げは岩美町中央公民館「いわみんホール」での演奏。ジャマイカのシンボルカラー,緑と黄のライトが効果的な,カッコいい演奏を撮影することができました。
楽器搬入,配線,セッティング,楽器搬出のすべてを生徒自身が担当。汗だくになりながらもプライドを持ってやりきりました。灼熱の中での演奏シーンの撮影も,体力と気力を相当消耗したことでしょう。でも「もっと思いを込めて演奏しないと!」とどの生徒も最後までやりきってくれました。
その姿に「素晴らしい!」と,山下氏も感動してらっしゃいました。
レセプション当日,来賓の皆様に喜んでいただけるといいな…そんなことを思いながらの収録でした。吹奏楽部員の皆さん,顧問の先生,earthfulの皆さん,交流推進課の皆さん,お疲れ様でした!
ご存じの方も多いかと思いますが,鳥取県は2016年にジャマイカ・ウェストモアランド県と姉妹提携を締結しました。それ以降,鳥取県とウェストモアランド県は,友好関係の深化及び相互協力の発展のため,青少年交流・マラソン交流・職員派遣・技術交流などを実施してきています。
鳥取県とジャマイカの交流のきっかけは,2007年8月の世界陸上大阪大会。ジャマイカ陸上チームの事前合宿を鳥取県が受け入れたことです。このとき,本校吹奏楽部も演奏をとおして交流させていただきました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/local/page23_003914.html
(2007年交流の様子。青いポロシャツを着ているのが岩美高校吹奏楽部員。)
2022年の今年。ジャマイカは独立60周年という記念の年を迎えました。そこで,来る9月2日(金),ジャマイカ大使館の主催により東京都内で記念レセプションが開催されます。
ついては,同大使館から本校吹奏楽部にこのレセプションでの記念演奏のご依頼があり,演奏動画提供というかたちでお引き受けすることになりました。
8月上旬。まずは音源を収録。素晴らしい音響の岩美町中央公民館「いわみんホール」のご協力を得,計3曲の収録に臨みました。
緊張しつつも,渾身の思いを込めて演奏する生徒の姿が印象的でした。
今夏も全国各地で高校運動部の熱い戦い,そして文化部の果敢なチャレンジが展開されました。
本校女子バレー部も「不撓創造」を合言葉に,鳥取県代表として,徳島県を中心に開催された全国高校総体(インターハイ)に出場しました。
7月29日(金),徳島市内で開催された初戦では,埼玉県代表 細田学園高校(私立)と対戦。伸長180cmを超える選手を擁する強豪校の一つです。
結果は0対2で敗戦。第1セットではセット取得のチャンスはあったものの,試合の主導権を握りきれないままの苦しい展開でした。ただ,レシーブを中心とした試合運びや「ここぞ」というときに決めきるアタック,そして,どんな試合展開になっても諦めず,声をかけあってゲームを創ろうとする粘り強さ等,岩美高校らしいシーンが随所に見られ,次の試合での奮起が期待されました。
同日午後に開催された敗者復活戦では愛知県代表 誠信高校(私立)と対戦。このチームも強豪校の一つです。
結果は0対2で敗戦。1点差を追いつく,あるいは3点差を守りきる等,全国大会ではやはり1点をめぐる高次元の攻防の積み重ねの先に勝利があることを痛感させられました。
選手は終始,溌溂とプレーをしていました。遠路はるばる会場に駆けつけてくださった保護者の皆様や岩美町の方々からも盛大な声援を送っていただきました。敗退してはしまったものの,選手が持つ力を十分に出しきれたのは,皆様からの熱い声援に勇気づけられたからだと確信しています。本当にありがとうございます。
全国レベルを知る指導者の下,選手は今日も,基礎基本を徹底した厳しい練習に取り組んでいます。そんな選手は,練習後や休日ともなれば温かく,優しい声をかけてくださる岩井地区の皆様に癒されるとよく口にしています。だからこそ,そうして応援してくださる皆様にいい報告ができるよう,部活動も,学業も,地域貢献活動も頑張りたいとの思いをすべての選手が新たにしています。
今後も,地域の皆様に愛される女子バレー部であり続けられるよう頑張ります。引き続き,厳しくも温かいご支援のほど,どうぞよろしくお願いします。
© 2005 Tottori Prefectural Iwami High School.