SSH 令和2年度研究成果発表会を開催
2021年2月18日 17時02分 2月18日(木)「SSH令和2年度研究成果発表会」を開催しました。今年で4回目となる同発表会、校長先生の開会の挨拶でスタートしました。各学年とも、研究グループの発表内容が年を追うごとに充実してきており、主体的な学びなどの趣旨が校内にしっかりと浸透してきている感じられる場面が多くありました。
開会式であいさつをする校長先生
・1年次生の課題探究基礎における研究成果のポスター発表
「校長先生からアドバイスをもらいました。」
・2年次生の課題探究応用における研究成果の口頭発表
・3年次生による課題探究発展における研究成果の英語発表
また、鳥取西高校の生徒8名が、テーマ『校地内の自然エネルギーを利用した空調システムの開発』の研究成果発表を行いました。内容の充実度はもちろん、表現スキルがとても高い発表をしてくれました。今日の悪天候の中を御来校いただき、本当にありがとうございました。
午後には、ZOOMを用いて「理数課題研究発表会」に参加した2つのグループの発表と「とっとりバイオフロンティア」の事業推進コーディネーター 加藤基伸様の講演『あなたにとって不思議のタネはなんですか?』がありました。
閉会式では、SSH運営指導委員会委員長の田村文男 鳥取大学副学長に総括をしていただき、今年度の研究成果発表会の全日程を終えました。
来年度の研究成果発表会では、さらなる飛躍を目指します。