弓道部の紹介

年間活動計画(弓道部) .pdf
弓道部は毎日楽しく練習をしています!

全員が高校から弓道を始めたひとばかりの部です!! 

皆が同じスタートラインから始めることが出来ます! 

後は、己との闘いです!

興味のある人は気軽に見学に来てください!

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日誌

【弓道部】第24回弓道フェスティバル山口大会

2024年5月7日 15時00分

5月3日~5日に山口県維新公園弓道場で行われた
第24回弓道フェスティバル山口大会に参加してきました。
この大会は、中国九州四国地方などの強豪校が集まるハイレベルな錬成試合です。
毎回とても勉強させていただいています。

今大会は、高校弓道の発展に大きく貢献され、先月逝去された
広島県立広島工業高校の山本忠欣先生追悼試合として行われました。
大変お世話になった先生です。心からお悔やみ申し上げます。

1日目の予選リーグ(5人立20射)では、上位16チームが予選通過です
男子は、
●徳山商工(山口) 8-13 倉吉西〇
〇倉吉西     14-4  混成C●
2勝0敗(40射27中)リーグ1位、総的中3位タイで予選を通過しました。

女子は、
●丸亀城西(香川)11-14 倉吉西〇
〇倉吉西     16-14 早稲田佐賀(佐賀)●
2勝0敗(40射30中)リーグ1位、総的中1位で予選を通過しました。

決勝トーナメントでは
男子は、
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1回戦 ●広島井口(広島) 12-17 倉吉西〇
2回戦 ●下松(山口)    8-14 倉吉西〇
準決勝 ●早稲田佐賀(佐賀)11-14 倉吉西〇
決勝  〇倉吉西      16-14 宇部香川(山口)●
ということで優勝となりました。

女子は、
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1回戦 〇倉吉西 15-9  混成E〇
2回戦 〇倉吉西 15-13 出雲(島根)〇
準決勝 〇倉吉西 14-9  早稲田佐賀(佐賀)●
決勝  〇倉吉西 16-11 下松(山口)
ということで優勝男女アベック優勝となりました。
優勝賞品として、
朝矢弓具店様より「折り畳み式弓立」をいただきました。
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2日目は、20射1回の予選をして
上位8チームが決勝トーナメント進出という方式です。
この日は風が強く、体が動き、矢は流される状況で、
どのチームも悩まされていました。
倉吉西の女子は11中、男子は12中で予選を通過しました。

決勝トーナメントでは
女子は、
1回戦 〇倉吉西      15-10 徳山商工(山口)●
準決勝 ●長崎海星(長崎)  6-13 倉吉西〇
決勝  ●出雲(島根)   11-15 倉吉西〇
ということで2日連続の優勝となりました。
優勝賞品として、
(株)出雲ファーム様より「とりたまくんのぬいぐるみ」と「とりたまバウム」、
HondaCars山口西 小野田店様より「バスタオル」を頂きました。

男子は、
1回戦 〇倉吉西     15-12 丸亀城西(香川)●
準決勝 ●秀岳館(熊本) 15-16 倉吉西〇
決勝  ●倉吉西       11-14 宇部香川(山口)〇
ということで準優勝となりました。
準優勝賞品として、
久保養蜂場様より「純粋蜂蜜」を頂きました。
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試合結果
1日目
女子 優勝(酒井、小椋、照下、藤原、生田、竹内)
男子 優勝(森田侑、森田柊、眞壁、木村、川原、小原)

2日目
女子 優勝(酒井、小椋、照下、藤原、生田、竹内)
男子 準優勝(森田侑、森田柊、眞壁、小原、木村、川原)

応援いただいた皆様、賞品協賛していただいた企業様
ありがとうございました。
全国大会レベルのハイレベルな戦いを経験することができました。
この試合経験は大きいですね。
負けて悔しい、勝ってうれしい!試合って楽しい!1本って大事。
この気持ちを大切にしましょう。
負けない折れないメンタルと、
技術的にもよりミスのない射形と修正能力を鍛えましょう。
県総体まで3週間を切りました。
頑張っていきましょう!

【弓道部】第67回中国高等学校弓道選手権大会鳥取県予選大会

2024年4月30日 12時00分

4月27日~28日に鳥取市弓道場で
第67回中国高等学校弓道選手権大会鳥取県予選大会がありました。

個人戦は、各自8射をして的中上位12名まで
団体戦は、倉吉西の男女は昨年度中国選手権で優勝していますので
前年度優勝校枠で出場が出来ます。
5人立各自8射合計40射を行い、倉吉西を除いた上位6校までが中国選手権の出場権を獲得します。

1日目は個人戦です。
女子は、生田愛澄が8射8中。
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8中は1人だったので優勝が確定。
酒井心優が7中。7中も1人だったので、準優勝が確定。
照下結彩が6中で遠近競射の結果第4位
小椋七海が5中で遠近競射の結果第7位となりました。

男子は、伊田葵陽が8射8中。
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8中は1人だったので優勝が確定。
森田柊馬、牧田拓郎、森田侑吾が8射7中で遠近競射の結果
森田侑吾が第3位、森田柊馬が第4位、牧田拓郎が第5位となりました。
木村蕾太、川原潤平が5中で、遠近競射の結果、木村蕾太が第9位
出場権最後の席をかけた9本におよぶ射詰めの結果、川原潤平が第12位となりました。
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2日目は団体戦です。
女子は1立目19中、2立目14中。合計40射33中で優勝(2年連続24回目)しました。
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男子は1立目15中、2立目11中。合計40射26中で優勝(2年連続20回目)しました。
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また、2年連続のアベック優勝となりました。
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◎試合結果◎
個人戦
女子
優勝  生田愛澄  →中国選手権出場
準優勝 酒井心優  →中国選手権出場
第4位 照下結彩    →中国選手権出場
第7位 小椋七海    →中国選手権出場

男子
優勝  伊田葵陽  →中国選手権出場
第3位 森田侑吾  →中国選手権出場
第4位 森田柊馬  →中国選手権出場
第5位 牧田拓郎    →中国選手権出場
第9位 木村蕾太  →中国選手権出場
第12位 川原潤平 →中国選手権出場

団体戦
女子 優勝(酒井心優、小椋七海、照下結彩、藤原凜、生田愛澄、積田麻央、筏津凜)   →中国選手権出場
男子 優勝(森田侑吾、森田柊馬、眞壁央来、木村蕾太、川原潤平、松井悠樹、小原己侍) →中国選手権出場

個人10名と団体男女は6月14日~16日に山口県周南市のゼオンアリーナ周南総合スポーツセンター弓道場で開催される
第67回中国高等学校弓道選手権大会に出場します。

いよいよシーズンが始まりました。
女子団体1立目の19中は楽しかったですね。
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男女とも、だんだん外さなくなるように修正力を鍛えたいです。
1ヶ月後の県総体にむけて頑張りましょう!

【弓道部】第1回西日本高等学校弓道大会

2024年3月25日 10時58分

3月22~24日に鳥取県立武道館で
第1回西日本高等学校弓道大会がありました。
22日は公式練習と開始式です。
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男子部主将森田侑吾と女子部主将生田愛澄が選手宣誓を行いました。

23日は団体予選と決勝トーナメント1回戦です。
予選は1人4射5人立合計20射、的中上位16チームが通過です。
男子は13中。予選を3位タイ、立順で6番目の通過。
女子は17中。予選を1位で通過。
1本目を3人が外すも2~4本目は横皆中で決めました。

午後からは決勝トーナメント1回戦。
男子は
1回戦
●津山商業(岡山) 10-18 倉吉西〇
監督の指示ミスで最初坐射と間違えましたが、落ち着いて処理。
翌日の準々決勝へコマを進めました。

女子は
1回戦
〇倉吉西 17-11 丸亀城西(香川)●
安定して17中。翌日の準々決勝へ。

24日は決勝トーナメント準々決勝~決勝です。

男子
準々決勝
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〇熊本学園大付属(熊本) 16-14 倉吉西●

お互い1本目は横皆中。2本目で倉吉西はミスが連続。
熊本学園大付属は2本目も横皆中。強いですね。ココで差が出て敗退。
この後熊本学園大付属さんは優勝されました。

5~8位決定は1人2射の10射で勝負。
倉吉西は敗戦のダメージを立て直せず4中。第6位となりました。

女子
準々決勝
〇倉吉西 18-12 宇部付属香川(山口)●
3本目4本目は横皆中で勝利。

決勝
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〇倉吉西 14-11 徳島市立(徳島)●
ということで、記念すべき第1回の優勝となりました。

試合結果
女子団体 優勝(酒井心優、小椋七海、照下結彩、筏津凜、生田愛澄、山根桜映、藤原凜)
男子団体 第6位(森田侑吾、松井悠樹、眞壁央来、美舩豪輝、川原潤平、森田柊馬、木村蕾太)
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男女とも良い経験が出来ました。
学校の立では、男女それぞれが日によって勝ったり負けたりですが
1回戦の前に男子が、
今回も大会で女子ばかり話題に上ることにライバル心を燃やして意地の18中。
翌日には女子も18中。メラメラよい関係ですね。
今後もお互い刺激しあっていきましょう。
女子は比較的安定していましたが、
決勝で勝ちを意識をしてしまった部分が伸びしろですね。
いよいよ試合シーズンが始まります。
頑張りましょう!

【弓道部】令和5年度第2回鳥取県高等学校弓道1年生大会

2024年2月5日 08時56分

2月3日に鳥取県立武道館で
第2回鳥取県高等学校弓道1年生大会がありました。
この大会は「開け未来の扉 中国総体2025」ターゲットエイジを対象に、
競技力向上を目的に行われます。
競技は個人戦のみ、各自16射を行い、その的中総数で順位を決定します。

試合結果
男子
優勝  川原潤平
準優勝 森田柊馬
女子
優勝  竹内しおり
第3位 藤原凜
第6位 野上愛華
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男子の川原潤平は16射14中で優勝。
同学年が競い合い、良い刺激と経験が出来ました。
今後、切磋琢磨して競技力を向上させていきましょう。

【弓道部】第16回進藤康文杯

2024年1月31日 11時15分

1月27日に鳥取県立武道館で第16回進藤康文杯がありました。
この大会は、鳥取県高校弓道の競技力向上に尽力された
倉吉西高初代師範進藤康文先生の功績をたたえ、
国体強化大会として開催するものです。
早いもので逝去されて16年、進藤杯も第16回となりました。
試合形式は5人立ちで、まず予選リーグを行いベスト8を選出し、その後決勝トーナメントです。
最後に男女の優勝チームが対戦し、勝った方が「進藤康文杯」獲得です。

男子決勝トーナメント
1回戦 〇倉吉西A      14-4  米子工業●
準決勝 ●岡山工業A(岡山) 15-17 倉吉西A〇
決勝  〇倉吉西A      17-8  岡山工業B(岡山)● 

女子決勝トーナメント
1回戦 〇倉吉西A    14-11 出雲商業(島根)●
    ●倉吉西C     6-10 米子西〇
    ●高松西A(香川) 8-10 倉吉西B〇
準決勝 〇倉吉西A    18-14 出雲A(島根)●
    ●米子西A    10-14 倉吉西B〇
決勝  〇倉吉西A    17-14 倉吉西B●

ということで、男子は倉吉西Aが優勝、女子は倉吉西Aが優勝、倉吉西Bが準優勝しました。

進藤杯は男女倉吉西A同士の対戦、
●男子倉吉西A 11-17 女子倉吉西A〇
女子倉吉西Aが進藤康文杯を獲得しました。

試合結果
男子
優勝  倉吉西A(森田侑、眞壁、美舩、木村、牧田)
女子
優勝  倉吉西A(酒井、小椋、筏津、照下、生田)
準優勝 倉吉西B(積田、山根、米原、中本、藤原)

進藤康文杯
女子倉吉西A(酒井、小椋、筏津、照下、生田)
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24日、25日は大雪で休校、26日は放課後模試で直前の練習はキビシイ状況。
おまけにインフルエンザの流行により欠席多数でしたが
来年度にむけて、良い強化ができました。
引き続き頑張ってレベルアップしましょう。

【弓道部】全国選抜(東京)

2024年1月9日 09時00分

12月23日~25日に東京都足立区の東京武道館 大武道場 特設弓道場で
第42回全国高等学校弓道選抜大会がありました。
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倉吉西からは、女子個人に酒井心優、男子個人に松井悠樹と伊田葵陽、
女子団体(酒井心優、筏津凜、生田愛澄、野上愛華)
男子団体(美舩豪輝、森田侑吾、川原潤平、伊田葵陽)
が出場しました。

23日は個人戦。予選は4射3中以上で通過です。
女子個人戦からスタート。
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酒井心優は予選を4射皆中で通過。
準決勝も4射皆中で通過。
決勝進出者は、18名。
決勝は射詰です。1本ずつの勝負。
決勝1本目 酒井は的中。残り14名。
決勝2本目 酒井は的中。残り7名。入賞確定。
決勝3本目 酒井は的中。残り4名。
決勝4本目 酒井は的中。全員的中。残り4名。
5本目からは8寸的に変更。
決勝5本目 酒井は×。ほかの選手は的中。
よって、第4位が確定。おめでとう。
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男子個人戦、
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伊田葵陽は4射1中。通過ならず、残念。
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松井悠樹は予選を4射3中で通過。準決勝は4射2中で通過なりませんでした。
団体メンバーは個人戦を応援しつつ合間に練習。
明日はいよいよ団体戦!

24日は団体予選と決勝トーナメント1回戦です。
予選は1人4射3人立合計12射、的中上位32チームが通過です。
女子からスタート。
女子は立順15番なので、4立目。
この日も早めに行って会場が開くのを待つ。雪は降らないけど寒い。
ザ・関東の手が痛くなる乾燥した寒さ。
開場と同時に会場入りして、巻き藁を済ませ練習会場へ並ぶ。
さぁ、本番だ。
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予選結果は12射8中。
今年の通過ラインは5中で競射。
ということで無事予選を通過しました。
まだ本調子でないね。
練習会場で調整しましょう。

男子は後半の立順46番。
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予選結果は12射8中。
今年の通過ラインは6中で競射。
ということで、男子も無事予選を通過しました。
調整調整!

決勝トーナメント1回戦
女子
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●高岡工芸(富山) 8-9 倉吉西〇
明日の2回戦へコマを進めます。

男子
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〇興南(沖縄)11-8 倉吉西●
乗せきれずに敗退、申し訳ない。残念。ベスト32でした。

25日は決勝トーナメント2回戦以降です。
女子2回戦
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●甲府第一(山梨)7-10 倉吉西〇
気になる修正点を練習会場で即確認して準々決勝へ

準々決勝
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〇倉吉西 10-7 水戸第二(茨城)
先ほどの修正点はクリア。準決勝へ。

準決勝
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●佐原(千葉)8-10 倉吉西〇
今日は2桁キープ、決勝へ。
決勝は、準決勝11中の岐阜各務野。

決勝
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〇岐阜各務野(岐阜)8-7 倉吉西●
前半リードするも、後半勝敗を意識して修正しきれず敗戦。残念。
ということで準優勝でした。
準優勝は悔しいですが、インターハイ優勝に続いての準優勝。
よく頑張ってくれました。
おめでとう。
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感染症としては比較的落ち着いてきた印象の中での全国大会。
好きなことに思いっきり熱中できる日が戻ると良いですね。
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次の試合からは5人立ち、春までに出来る事を頑張りましょう!

【弓道部】令和5年度 第42回 全国高等学校弓道選抜大会に出場します

2023年12月15日 16時44分

令和5年12月23日(土)~25日(月)

 東京武道館 大武道場 特設弓道場を会場に、令和5年度 第42回 全国高等学校弓道選抜大会が実施され、本校弓道部から女子、男子揃って団体戦及び個人戦に出場してきます。インターハイでは女子団体優勝、男子団体5位という立派な成績を残した弓道部ですが、チームも新たなスタートを切っており、これからの活躍が期待されます。男子主将の森田侑吾さんから、「女子団体、男子団体そろって優勝してきます。」と、頼もしい言葉が聞かれました。校長から、「倉吉西高校の代表として、悔いのない戦いをしてくれることを期待しています。」と激励の言葉をかけられました。

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 また、団体戦のみではなく、個人戦でも松井悠樹さん、伊田 葵陽さん、酒井 心優さんに期待がかかります。団体戦女子二冠の期待もかかりますが、個人戦でも頂点を目指して、良い戦いを期待します。

 

【弓道部】第31回中国高等学校弓道新人大会

2023年11月20日 11時14分

11月17日~20日に
岡山県の総社市スポーツセンター(きびじアリーナ)特設弓道場で
第31回中国高等学校弓道新人大会がありました。
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本校からは男子個人に7名、女子個人に5名、
そして男女団体が出場しました。
今回の中国大会も全国大会と同じ屋内開催です。
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全国選抜前に全国仕様が体験できる良い機会ですね。

19日は、個人戦と団体予選です。
男子個人は、松井悠樹、美舩豪輝、眞壁央来、伊田葵陽、川原潤平、森田柊馬、小原己侍が出場。
美舩豪輝
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伊田葵陽
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が8射7中で、3~8位決定の遠近競射の結果、
美舩豪輝が第5位、伊田葵陽が第6位となりました。

女子個人は、酒井心優、筏津凜、生田愛澄、照下結彩、竹内しおりが出場。
生田愛澄が8射皆中、
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皆中は全体で1人だったので優勝が確定。
酒井心優
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が6中で5~7位決定の遠近競射の結果、第6位に入賞。
照下結彩が5中で8位決定の競射に残りますが、順位なしでした。
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午後は団体予選です。
12射を2回、合計24射で上位16チームが予選通過です。
男子も24射20中で予選通過、
女子は24射17中で予選通過、
男女とも、翌日の決勝トーナメントにコマを進めました。

20日は決勝トーナメントです。
男子は
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1回戦  ●境        6-10 倉吉西〇
準々決勝 ●大田(島根)   9-11 倉吉西〇
準決勝  ●岡山工業(岡山) 9-10 倉吉西〇
決勝   〇香川(山口)  10-9  倉吉西●
ということで、準優勝となりました。

女子は、
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1回戦  ●徳山商工(山口) 6-10 倉吉西〇
準々決勝 ●岡山工業(岡山) 6-7  倉吉西〇
準決勝  ●出雲(島根)   7-10 倉吉西〇
決勝   ●倉吉西      8-11 出雲商業(島根)〇
ということで準優勝となりました。

試合結果
個人戦
男子
第5位 美舩豪輝
第6位 伊田葵陽

女子
優勝  生田愛澄
第6位 酒井心優

団体戦
男子団体 準優勝(美舩豪輝、森田侑吾、川原潤平、伊田葵陽)
女子団体 準優勝(酒井心優、筏津凜、生田愛澄、野上愛華) 
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女子個人優勝5年ぶりです。
団体は男女とも準優勝!よく頑張りました。
悔しい思いは、今後の原動力としましょう。
全国選抜まであと1か月ですね。頑張りましょう!

【弓道部】第1回鳥取県高等学校弓道1年生大会

2023年11月13日 09時00分

11月11日に鳥取市弓道場で
第1回鳥取県高等学校弓道1年生大会がありました。
この大会は「開け未来の扉 中国総体2025」ターゲットエイジを対象に、
競技力向上を目的に行われます。
競技は個人戦のみ、各自16射を行い、その的中総数で順位を決定します。

試合結果
男子
優勝  森田柊馬
準優勝 川原潤平
女子
第4位 藤原凜
第5位 野上愛華
第6位 山田華暖
第7位 山根桜映
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男子の森田柊馬は16射14中で優勝
同学年が競い合い、良い刺激と経験が出来ました。
今後、切磋琢磨して競技力を向上させていきましょう。

【弓道部】新人戦・中国新人予選・全国選抜予選

2023年10月30日 09時00分

10月28日~29日に鳥取県立武道館で第65回鳥取県高等学校弓道新人戦、
兼第31回中国新人大会県予選、兼第42回全国選抜県予選会がありました。
今年からコロナ渦前と同じ男女同日開催、有観客試合に戻りました。

28日は個人戦です。
8射6中以上が予選通過で決勝は射詰で順位を決定します。
上位2名が全国選抜へ、上位12名が中国新人へ出場できます。

男子は、松井悠樹と伊田葵陽が6中で予選を通過。
6中以上5名で射詰競射です。
松井 ×〇〇〇 優勝
伊田 ×〇〇× 準優勝
以上の結果、松井悠樹の優勝(全国選抜個人戦出場権獲得、伊田葵陽の準優勝(全国選抜個人戦出場権獲得)が決定しました。

6中以上が5名だったので、5中にもチャンス到来。
倉吉西で5中は、川原潤平、森田柊馬、美舩豪輝、眞壁央来、小原己侍、木村蕾太。
中国新人大会の出場権をかけてこの11名から7名を選ぶ射詰競射をし、順位決定の遠近競射の結果
美舩の第6位、川原の第7位、森田柊の第8位、眞壁の第9位、小原の第12位が決定しました。

女子は、酒井心優が8中、生田愛澄が7中、竹内しおりが6中で予選を通過。
6中以上4名で射詰競射です。(5本目からは8寸的に変更)
生田 〇〇×     第3位     
竹内 〇×      第4位
酒井 〇〇〇〇××◎ 優勝
以上の結果、酒井心優の優勝(全国選抜個人戦出場権獲得)
生田愛澄の第3位、竹内しおりの第4位が決定しました。

6中以上が4名だったので、5中にもチャンス到来。
5中は13名。倉吉西では野上愛華、筏津凜、照下結彩、坂中はるなが5中。
中国新人大会の出場権をかけてこの13名から8名を選ぶ射詰競射をし、順位決定の遠近競射の結果
筏津凜の第6位、照下結彩の第9位が決定しました。
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29日は団体戦です。
3人立各校2チーム各自8射で新人戦と中国新人予選。上位3チームが新人戦入賞。
上位6校が中国新人出場&全国選抜2次予選進出です。
今年の倉吉西女子は前年度優勝校枠で中国新人大会出場権をすでに獲得しています。
そして、上位6校で再度3人立各校1チーム各自12射合計36射で全国選抜2次予選です。
優勝チームのみが、全国選抜出場権を獲得できます。

男子は、Aチームが24射20中で優勝、Bチームが24射16中で準優勝
以上の結果、倉吉西男子の中国新人大会の出場権獲得と全国選抜2次予選進出が決定。
女子は、Aチームが24射20中で優勝、Bチームは24射11中、
以上の結果、倉吉西女子の全国選抜2次予選進出が決定。

そして、大事な全国選抜2次予選です。
男子は、1回目6中、2回目9中、3回目12中の合計36射27中で
優勝(2年連続16回目)全国選抜切符を獲得しました。
立順6番で前半3チームの行射をみて入場する展開。
前半の鳥取西が1回目11中を出したのを見てスイッチが入ってしまい6中スタート。
そこから2回目で2中差に追いつき、3立目で12射皆中して逆転しました。

女子は、1回目11中、2回目10中、3回目11中の合計36射32中で
優勝(2年連続22回目)全国選抜切符を獲得しました。
女子は安定した的中で歴代2位の的中数でした。
そして、2年連続10回目のアベック優勝となりました。
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試合結果
個人戦
男子
優勝  松井悠樹      →中国新人大会出場
                →全国選抜大会出場
準優勝 伊田葵陽    →中国新人大会出場
                →全国選抜大会出場
第6位 美舩豪輝    →中国新人大会出場
第7位 川原潤平    →中国新人大会出場
第8位 森田柊馬    →中国新人大会出場
第9位 眞壁央来    →中国新人大会出場
第12位 小原己侍     →中国新人大会出場

女子
優勝  酒井心優      →中国新人大会出場
            →全国選抜大会出場
第3位 生田愛澄    →中国新人大会出場
第4位 竹内しおり     →中国新人大会出場
第7位 筏津凜       →中国新人大会出場
第9位 照下結彩      →中国新人大会出場

団体戦
新人戦、中国新人予選
男子 優勝   倉吉西A(美舩、眞壁(2立目森田侑)、岸本)
   準優勝  倉吉西B(川原、松井(2立目伊田)、森田柊)
女子 優勝   倉吉西A(酒井、筏津、生田)   

男子団体        →中国新人大会出場
女子団体        →中国新人大会出場

全国選抜2次予選
男子 優勝(美舩、森田侑、岸本、川原)
女子 優勝(酒井、筏津、生田、野上)

男子団体        →全国選抜大会出場
女子団体        →全国選抜大会出場

個人戦の男子7名、女子5名、団体男女は11月17日から
岡山県総社市のきびじアリーナ特設弓道場で行われる中国新人大会に出場します。
男子個人の松井悠樹、伊田葵陽、女子個人の酒井心優、そして男女団体が
12月23日から東京都足立区の東京武道館大道場特設弓道場で行われる全国選抜大会に出場します。
中国新人大会まで20日ほど、全国選抜まで2か月ですね。
頑張りましょう。

弓道場

弓道場の歴史 建て替えの経緯

2015年4月20日 14時50分

1983年(昭和58年)3月に現在の場所に弓道場が新設されました。
それと同じくして、弓道部が同好会として発足。
1985年(昭和60年)には部に昇格し、進藤康文先生を師範として迎えます。
そして現在に至るまで、この弓道場で練習をしてまいりましたが、
2008年(平成20年)9月、すぐ隣に2階建ての新体育館(夢きらアリーナ)が完成すると
年間を通してビル風が発生し、練習に影響が出始めました。
特に冬場は、矢が風に流され真っ直ぐ飛ばないほどの暴風が吹き荒れ、
防風壁の設置が望まれました。
その後、県と検討協議を重ねた結果、道場自体の老朽化も目立つ事から
防風壁を含めた改築計画が出され、今年度新たに建て直すことになりました。
現在の弓道場は4月末日まで使用し、5月より解体、9月には新弓道場が完成する予定です。
ココでは随時、弓道場の様子をお伝えしていく予定です。
第1回目は現在の弓道場が建築されたときの様子をお届けします。

コチラが1983年2月に、現在の弓道場が建築される前の状態です。


鉄骨が組まれて、道場の形が出来てきました。


そして、これが完成直後の様子です。
ココから倉吉西高弓道部の歴史は始まりました。