弓道部の紹介

⑤R4弓道部年間活動計画.pdf
弓道部は毎日楽しく練習をしています!

全員が高校から弓道を始めたひとばかりの部です!! 

皆が同じスタートラインから始めることが出来ます! 

後は、己との闘いです!

興味のある人は気軽に見学に来てください!

フォトアルバム

日誌

【弓道部】徳島インターハイ

2022年8月17日 14時00分

8月6日~8日に、徳島県徳島市のとくぎんトモニアリーナ(徳島市立体育館)特設弓道場で

躍動の青い力 四国総体 2022 令和4年度全国高等学校総合体育大会弓道競技大会がありました。

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一昨年は中止、昨年は無観客、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じたうえで、選手1名につき2名の応援可能となりました。

ただ、宿泊療養施設確保のため配宿が広域となり

会場から27キロ離れたホテルに決定。

サブアリーナでの事前練習を考えて、毎朝6時にホテル出発。

さぁ早起きだ!

6日は、個人戦です。

個人戦は、この日で予選、準決勝、決勝とすべて行われます。

予選と準決勝は4射3中以上で通過。

決勝は、射詰めです。

倉吉西からは

男子個人戦に浜田勝と吉田一成、

女子個人戦に松田紗來と門谷咲来が出場。

まずは予選。

男子からスタート。

浜田、吉田は4射3中で予選を通過。

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女子は、松田が1中で不通過、門谷は3中で通過しました。

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続いて準決勝。

浜田は4射皆中で通過。

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吉田は1中、門谷は2中で不通過でした。

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浜田は決勝にコマを進めます。

決勝は射詰めです。決勝進出者は27人

決勝1本目 浜田は的中。的中したのは浜田を含めて22名。

決勝2本目 浜田は的中。的中したのは浜田を含めて19名。

決勝3本目 浜田は的中。的中したのは浜田を含めて15名。

決勝4本目 浜田は的中。的中したのは浜田を含めて12名。

5本目からは8寸的に変更となります。

決勝5本目 浜田はわずかに外れる。残念。的中したのは3名。

ということで、外した9名で4~8位の順位決定遠近競射へ。

遠近競射の結果、第7位に入賞しました。おめでとう!

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7日は、団体予選です。

予選結果は20射17中、3位タイで通過。

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トーナメントはくじ引きせず、予選的中と予選立順で自動的に割り振られ

1回戦は、第9試合 対 長崎南高校(長崎)と決定しました。

8日は、団体決勝トーナメント1回戦と2回戦です。

男子団体1回戦

〇倉吉西(鳥取)16-11 長崎南(長崎)●

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まずまずでしょう。さぁここから修正だ。

男子団体2回戦

●倉吉西 13-16 高経大附属(群馬)〇

ここで最低的中を出してしまって敗退。残念。

高経大附属さんは、このあと優勝されました。すばらしい射でした。おめでとうございます。

ということで、ベスト16という結果になりました。

🌸試合結果🌸

個人戦

男子 第7位 浜田勝

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今年の夏もコロナでどうなることかと心配しましたが

無事開催していただきました。ありがとうございました。

現地に駆けつけていただいた皆様

ネット中継で応援していただいた皆様、ありがとうございました。

男子は中国大会も県予選辞退で県外校との実戦経験が積めないまま全国に臨むことになりましたが

個人入賞と団体ベスト16。

選手監督の気持ちとしては、もう少し上に行きたかったというのが本音ですが

よく頑張りました!

このチームはここで終了。次からは新チームです。

団体戦メンバーは、1名を除いて2年生という若いチーム。

男女ともまだ次があります。国体もありますね。

実戦は財産。次こそ日本一へ、

頑張りましょう!

【弓道部】第65回中国高等学校弓道選手権大会

2022年6月21日 09時00分

6月18日~19日に鳥取県立武道館で
第65回中国高等学校弓道選手権大会がありました。
一昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止、昨年は各県ごとで集まってのリモート開催。
今年は無観客ですが、久々に5県の選手が集まっての大会となりました。

倉吉西は、鳥取県予選の日が新型コロナのPCR検査受検と重なったため、
各選手の陰性証明を提出することが間に合わず、全員出場辞退。
出場権をかけて戦うことは叶わず。
しかし、女子団体は前年度優勝校枠として出場権を獲得しているので
女子団体のみ出場することが出来ました。

女子団体は県総体でインターハイへの出場権を獲得することが出来なかったので
この大会が、現チームの最終試合です。

18日の午後からが、団体戦予選です。
各チーム20射して上位16チームが予選通過、上位4チームがシードです。
前年度優勝校枠での出場なので、立順は最後の32番。
開会式で優勝旗返還があるので朝一で会場に行くも、試合は14時ごろ。
待ちくたびれないことが、課題です。
考査中なので午前中は会場で勉強、午後から弦を張って巻藁スタート。
5番の髙嶋に代わって、西村を投入。
予選の結果、
倉吉西は20射15中。
予選1位でシードを獲得し、通過となりました。

19日は団体決勝トーナメントです。
1回戦
●出雲(島根)7-9 倉吉西〇
低調スタート。巻藁で修正を試みて準々決勝へ

準々決勝
●勝間田(岡山)4-11 倉吉西〇
少し修正出来たかな?まだ本調子ではないですね。何とかもう少し戻したいところ。

準決勝
〇香川(山口)14-11 倉吉西●
イマイチ乗せ切れずに敗戦。残念。。3.4位決定戦へ

3.4位決定戦(10射)
〇下松(山口)7-5 倉吉西●
ということで、第4位となりました。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
団体戦
女子団体
第4位(西田有希、西古愛唯、門谷咲来、秋久花茄、髙嶋唯、松原ひなた、西村有花)
このチームはこれで解散です。
勝って終わらせてあげたかった。申し訳ない。
引退の選手、お疲れ様でした。ありがとう。

練習出来ないまま試合に臨まなければならない時代、
コロナに振り回された世代でした。
悔いの残らぬよう、思う存分練習できる日が来ることを願っています。

女子団体は、次から新チームですね。
頑張りましょう!絵文字:晴れ

【弓道部】第57回鳥取県高校総体

2022年6月6日 08時00分

5月28日~30日に鳥取県立武道館で第57回鳥取県高校総体がありました。
1日目は、公式練習です。
公式練習は各校25分、終われば速やかに会場から退出して明日に備えます。
今年は公式練習と応援以外は、例年と変わらない試合形式に戻りました。
本番は2日目からです。

2日目は、個人戦です。
2位までがインターハイ出場、そして6位までが入賞です。
1次予選は8射5中通過で、倉西からは12名が通過。
2次予選は4射3中通過で、倉西からは7名が通過。
決勝は、4射して上位から順位を決定するので
インターハイの切符を手にするには、例年ほぼ皆中するのが条件となります。

男子決勝は、浜田勝(S2)と吉田一成(S2)が皆中、皆中は全体でこの2人だけだったので
この時点でインターハイ切符獲得。
射詰の結果、

浜田が
優勝

吉田が
準優勝となりました。
3中は、漆原稜大(S3)1人だけだったので、第3位が確定。
2中は、岩瀬史也(S2)と室山翔音(S2)の2人のみ、遠近競射の結果、岩瀬が第4位、室山が第5位となりました。

女子は、決勝進出者が3名。倉吉西では門谷咲来(S2)と松田紗來(S3)が進出。
決勝の4射を行った結果、門谷が皆中、松田が2中、他校の生徒が1中だったため
門谷の優勝

松田の
準優勝が決定し、インターハイ切符を獲得しました。
また、2次予選2中のなかから遠近競射の結果、西田が第4位となりました。

3日目は団体戦です。
予選40射して上位4チームを選出。その後決勝リーグ戦によって順位を決めます。
優勝チームのみがインターハイに出場です。

倉吉西男子は40射31中。
予選の結果、上位4校は
(倉吉西31中、鳥取西22中、鳥取工業21中、米子工業18中)、

決勝リーグ戦
第1試合
〇倉吉西  16-10 鳥取西●
〇米子工業  8-6  鳥取工業●

第2試合
〇倉吉西  15-9  米子工業●
〇鳥取西  11-8  鳥取工業●

第3試合
〇米子工業 10-8  鳥取西●
●鳥取工業  7-15 倉吉西〇

以上の結果、
倉吉西が3勝0敗(60射46中)で優勝
2年連続25回目のインターハイ切符を獲得しました。絵文字:NEW

女子は40射23中。
予選の結果、上位4校は
(倉吉西23中、八頭16中、境16中、鳥取東15中)

決勝リーグ戦
第1試合
●鳥取東  4-4 八頭〇
     (2.0.1) (2.0.2)
〇境    14-13 倉吉西●

1本差で負け。
まだ望みはあると気を取り直して試合に臨みます。
ここで倉吉西は、西古に代わって松原を投入。

第2試合
●鳥取東 4-10 境〇
●八頭   6-15 倉吉西〇

ここまで境は2勝(合計24中)、倉吉西は1勝1敗(28中)
第3試合で、八頭が勝って倉吉西も勝てば的中数勝負。

第3試合
〇境         6-3 八頭●
〇倉吉西 11-5 鳥取東●
境の優勝確定を見て入場、もう勝てないと思いながら第3試合。

以上の結果、2勝1敗(60射39中)第2位となりました。

また、
浜田勝が男子最高的中賞(20射19中)
西田有希が女子最高的中賞(20射15中)を獲得しました。


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦
男子
優勝  浜田勝    →インターハイ出場
準優勝 吉田一成  →インターハイ出場
第3位 漆原稜大
第4位 岩瀬史也
第5位 室山翔音

女子
優勝  門谷咲来  →インターハイ出場
準優勝 松田紗來  →インターハイ出場
第4位 西田有希

団体戦
男子
優勝(岩瀬史也、漆原稜大、浜田勝、北水悠陽、室山翔音、中合洋太、中原欧介) →インターハイ出場

女子
第2位(西田有希、西古愛唯、門谷咲来、秋久花茄、松田紗來、松原ひなた、髙嶋唯)

最高的中賞
男子 浜田勝 (20射19中)
女子 西田有希(20射15中)

4月下旬の中国選手権予選直前に学校関係者のコロナ陽性者確認。
PCR検査受検日が大会当日となり、全員出場辞退。
休校などがあって、半月ほど部活が出来ず、素引きさえも許されず。
半月のブランク、立を再開できたのは県総体の3週間前。
感染対策強化で練習量が激減、そこからできる限り再調整。
今度こそ試合をさせてください。試合が出来ないまま夢を奪わないでください。
そう祈りながら本番を迎えました。

この試合で引退の3年生、お疲れさまでした。ありがとう
今年も選手以外の会場での応援は叶わず、学校からの応援。
部員全員に感謝、ありがとう。
応援に駆けつけていただいた3年生の保護者の皆様ありがとうございました。

男子個人、浜田勝と吉田一成
女子個人、門谷咲来と松田紗來
男子団体は、8月にとくぎんトモニアリーナ(徳島市立体育館)特設弓道場で開催される
「躍動の青い地から四国総体2022」に出場します。

女子団体はあと半月で中国選手権、
インターハイまでは、あと2か月。
それぞれの目標に向かって頑張りましょう!絵文字:晴れ

【弓道部】第14回進藤康文杯

2022年3月31日 08時09分

3月26日に鳥取県立武道館で第14回進藤康文杯がありました。
この大会は、鳥取県高校弓道の競技力向上に尽力された
倉吉西高初代師範進藤康文先生の功績をたたえ、国体強化大会として開催するものです。
早いもので逝去されて14年、進藤杯も第14回となりました。
2月開催予定でしたが、コロナ影響で開催できず年度末に延期
念願の県内試合解禁となり、感染対策を行って実施、
岡山工業とはリモート対戦を行いました。
試合形式は5人立ちで、まず予選2立ちを行いベスト8を選出し、その後決勝トーナメントです。
最後に男女の優勝チームが対戦し、勝った方が「進藤康文杯」獲得です。

女子の決勝は米子南と対戦、16-6で倉吉西Aが優勝。
男子の決勝は岡山工業と対戦、16-13で倉吉西Aが優勝。

進藤杯は男女倉吉西A同士の対戦、

女子倉吉西A 14-17 男子倉吉西A

男子倉吉西Aが進藤康文杯を獲得しました。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

女子
優勝    倉吉西A(西田、秋久、松原、門谷、髙嶋)
第3位  倉吉西B(西古、林、森脇、有澤、松田)

男子
優勝   倉吉西A(岩瀬、漆原、室山、中合、中原)
第3位  倉吉西B(石川、吉田、北水、浜田、加藤)

進藤康文杯
男子倉吉西A(岩瀬、漆原、室山、中合、中原)

やっぱり、対面での試合は良い経験になりますね。
来年度にむけて、良い強化ができました。
コロナ禍でなかなか思うように練習できませんが
引き続き頑張ってレベルアップしましょう。

【弓道部】第40回記念 令和3年度全国高等学校弓道選抜大会

2022年1月7日 10時59分

12月23日に茨城県水戸市のアダストリアみとアリーナで
第40回全国高等学校弓道選抜大会がありました。




倉吉西からは、女子個人に松原ひなた、秋久花茄、男子個人に漆原稜大が出場しました。
22日は公式練習。
松原は4射皆中、秋久は4射3中、漆原は4射皆中。
良い感じですね。この調子で明日も頑張りましょう!

23日試合当日。
予選は4射3中通過です。
松原ひなたは4射2中、

秋久花茄が4射3中、

漆原稜大が4射2中

ということで、秋久花茄が準決勝へ進出

準決勝も4射3中通過です。
結果は4射2中、残念ながら通過なりませんでした。

松原は的の後ろに固めて2中、

漆原は前×、後ろ×、〇〇で2中、
秋久は予選1本目下×、修正して真ん中〇、下気味〇、下気味〇で3中
準決勝は1本目下×、修正して真ん中〇、下気味〇、下×で2中
と、もう少し修正が出来ればという内容でした。

やっぱり修正力が大事ですね。
春までの課題がはっきりました。
次の試合からは5人立ち、修正力を磨いていきましょう!絵文字:晴れ

【弓道部】全国選抜大会激励会

2021年12月14日 14時59分

第40回全国高等学校弓道選抜大会個人戦へ出場する3選手に
山口校長先生より激励と体育文化後援会より激励費をいただきました。




第40回全国高等学校弓道選抜大会個人戦は
12月23日に茨城県水戸市のアダストリアみとアリーナ特設弓道場で開催されます。
日本一目指して頑張りましょう!絵文字:晴れ

【弓道部】ローソンカップ高校生弓道大会

2021年12月13日 09時49分

12月11日にローソンカップ高校生弓道大会がありました。
例年、鳥取県立武道館で行われていますが
昨年に引き続き今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各校でリモートで行われました。
競技は団体戦のみ、3人立ち各自16射合計48射で競います。
結果は、以下のとおりです。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
男子団体
優勝   倉吉西B(日野辰之輔、吉田一成、中原欧介) 48射35中(同中競射3中)
準優勝 倉吉西A(室山翔音、中合洋太、漆原稜大)   48射35中(同中競射2中)

女子団体
優勝   倉吉西B(西村有花、髙嶋唯、松原ひなた)     48射36中
準優勝 倉吉西A(西田有希、西古愛唯、秋久花茄)   48射32中
賞品をたくさん頂きました。ありがとうございました! 
よい経験が出来ましたね。
全国選抜まで、もう少しです。頑張りましょう!!絵文字:晴れ

【弓道部】中国高等学校弓道新人大会

2021年12月1日 09時00分

11月19日~21日に山口県のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター弓道場で
第29回中国高等学校弓道新人大会がありました。
本校からは男子個人に6名、女子個人に8名、そして男女団体が出場しました。

20日は、個人戦と団体予選です。
男子個人は、漆原稜大、岩瀬史也、中原欧介、石川快浬、日野辰之輔、加藤大雅が出場。
漆原が、8射7中で2~6位決定の遠近競射の結果、第2位となりました。
石川は、8射6中で7~8位決定の遠近競射に残りましたが、入賞はなりませんでした。

女子個人は、秋久花茄、松原ひなた、西田有希、西村有花、松田紗來、門谷咲来、髙嶋唯、濱田梨乃が出場。
秋久、松原、西村が8射6中。
6中が10名のため9名以下にするために射詰めを行います。
秋久ほか5名が的中させ3~7位決定の遠近競射を行い、秋久が第7位となりました。
松原と西村は8位決定の遠近競射に残りましたが、入賞なりませんでした。

午後は団体予選です。
12射を2回、合計24射で上位16チームが予選通過です。
男子は、2番中原に代えて4番岩瀬を投入、24射14中で予選通過
女子は、24射14中で予選通過
男女とも、明日の決勝トーナメントにコマを進めました。
 
21日は決勝トーナメントです。
男子は、
1回戦  ●崇徳(広島)7-9 倉吉西〇

準々決勝 〇南陽工業(山口)10-8 倉吉西●

3~4位決定戦 倉吉西 3-4 大社(島根)
ということで、第4位となりました。
 
女子は、
1回戦 〇倉吉西 6-6 津山(岡山)●
               2-2
               3-2

準々決勝 ●倉吉西 8-8 文教(広島)〇
                  1-1
                  2-3

5~6位決定競射 鳥取西 2-2 倉吉西
                      2-3

ということで、第5位となりました。


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
個人戦
男子
準優勝 漆原稜大
女子
第7位 秋久花茄

団体戦
男子団体
第4位(室山翔音、中原欧介、漆原稜大、岩瀬史也)
女子団体
第5位(西田有希、秋久花茄、西村有花、門谷咲来) 

悔しさをバネに!
春からの5人立ちへ向けて、全体のレベルアップが必要ですね。
全国選抜まであと1か月、
それぞれの目標に向かって頑張りましょう。絵文字:晴れ

【弓道部】新人戦兼中国新人予選兼全国選抜予選

2021年10月25日 10時19分

10月23日と24日に、鳥取県立武道館で第63回鳥取県高等学校弓道新人戦、
兼第29回中国高校弓道新人大会鳥取県予選大会
兼第40回全国選抜県予選会がありました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
23日に男子の部、24日に女子の部を個人戦と団体戦を兼ねる形で開催
また、密を避けるために立ちは各校ごとの行射、
そして、久々の有観客試合(事前登録入れ替え制)となりました。
個人は8射6中以上が予選通過で決勝は射詰で順位を決定します。
上位2名が全国選抜へ、上位12名が中国新人へ出場できます。
団体は3人立各校2チーム各自8射合計24射を行い、
新人戦は上位3チームが入賞、上位6校が中国新人大会出場と全国選抜2次予選進出。
2次予選は、それまでの的中を踏まえず
新たに3人立3立合計36射の上位1校のみが全国選抜大会の出場権を獲得します。

23日は男子の部です。
まずは、個人予選兼団体予選です。

Aチーム24射18中、Bチーム24射12中。
以上の結果、Aチーム(室山、岩瀬、漆原)が新人戦優勝、全国選抜2次予選進出となりました。

個人戦は6中以上が8名だったので、5中にもチャンス到来。
5中は9名、そのうち4名が中国新人大会に出場できます。
倉吉西で5中、日野辰之輔、加藤大雅の2名。
射詰と遠近競射の結果、日野辰之輔が11位、加藤大雅が12位となりました。
続いて6中以上の優勝決定射詰です。
倉吉西で6中以上は、中原欧介、漆原稜大、岩瀬史也、石川快浬の4名。
中原×     遠近  6位
漆原〇〇〇〇◎    優勝
岩瀬〇×    遠近  3位
石川×     遠近  8位

漆原稜大が5本目の8寸まで詰めて優勝、岩瀬史也が3位、中原欧介が6位、石川快浬が8位となりました。

続いて全国選抜2次予選です。
倉吉西は、1室山、2岩瀬、3漆原、4中原というオーダー。
36射21中。残念ながら2位となり、全国選抜の出場権は獲得できませんでした。


24日は女子の部です。
まずは、個人予選兼団体予選です。

Aチーム24射18中、Bチーム24射12中。
以上の結果、Aチーム(西田、秋久、松田)が新人戦優勝
Bチーム(西村、西古、髙嶋)は同中競射の結果、準優勝となりました。
また、倉吉西は全国選抜2次予選進出となりました。

個人戦は6中以上が全体で3名。
ということで、5中にもチャンス到来。
5中が9名だったので、この時点で中国新人大会の出場権は確定。
順位決定は遠近競射で行われ、
西村有花が5位、松田紗來が8位、髙嶋唯が9位、門谷咲来が10位、濱田梨乃が12位となりました。

続いて6中以上の優勝決定戦です。
すべて倉吉西で、西田有希が6中、秋久花茄が7中、松原ひなたが6中。
優勝決定は射詰競射です。
秋久花茄が唯一1本目を的中させて優勝
4本に及んだ射詰競射は松原ひなたが勝ち取り準優勝
西田有希が3位となりました。

続いて全国選抜2次予選です。
倉吉西は、1西田、2秋久、3松田、4西村というオーダー。
倉吉西は36射25中。
境高校と同中競射となり、3-2で敗れ第2位、全国選抜の出場権は獲得できませんでした。


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦
男子
優勝  漆原稜大      →中国新人大会出場
                     →全国選抜大会出場
第3位 岩瀬史也       →中国新人大会出場
第6位 中原欧介       →中国新人大会出場
第8位 石川快浬       →中国新人大会出場
第11位 日野辰之輔    →中国新人大会出場
第12位 加藤大雅     →中国新人大会出場

女子
優勝  秋久花茄       →中国新人大会出場
                  →全国選抜大会出場
準優勝 松原ひなた     →中国新人大会出場
                  →全国選抜大会出場
第3位 西田有希      →中国新人大会出場
第5位 西村有花      →中国新人大会出場
第8位 松田紗來      →中国新人大会出場
第9位 門谷咲来      →中国新人大会出場
第10位 髙嶋唯       →中国新人大会出場
第12位 濱田梨乃     →中国新人大会出場

団体戦
新人戦、中国新人予選
男子 優勝    倉吉西A(室山、岩瀬、漆原)
   
女子 優勝    倉吉西A(西田、秋久、松田)
    準優勝    倉吉西B(西村、西古、髙嶋)

男子団体        →中国新人大会出場
女子団体        →中国新人大会出場

全国選抜2次予選
男子 第2位(室山、岩瀬、漆原、中原)
女子 第2位(西田、秋久、松田、西村)

個人戦の男子6名、女子8名、団体男女は11月19日から
山口県周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター弓道場で行われる中国新人大会に出場します。
男子個人の漆原稜大、女子個人の秋久花茄、松原ひなたが
12月24日から茨城県水戸市のアダストリア水戸アリーナ特設弓道場で行われる全国選抜に出場します。

倉吉西史上最大の男女合わせて14名(これまでの最高は一昨年の13名)の中国新人個人出場権を獲得した喜びも束の間、全国選抜団体出場権を逃しました。
これがあるから、弓道は怖いなぁと思った試合でした。裏を返せば面白い部分でもあるのですけどね。
中国新人大会まで1か月ほど、全国選抜まで2か月ですね。
切り替えて頑張りましょう。絵文字:晴れ

【弓道部】令和3年度インターハイ&国体中国ブロック大会表彰式

2021年9月1日 19時09分

令和3年9月1日(水)、本校応接室において、令和3年度全国高等学校総合体育大会弓道競技大会及び第76回国民体育大会中国ブロック大会弓道競技の表彰式を行いました。

インターハイ男子個人で漆原君は6位入賞でした。

インターハイ女子団体は7位入賞でした。

国民体育大会中国ブロック大会で少年男子は、近的2位、遠的1位、総合1位でした。

国民体育大会中国ブロック大会で少年女子は、近的2位、遠的2位、総合3位でした。

最後まで集中力を切らさず戦いました。これから新チームとなりますが、伝統をつなぎ、高い目標を達成できるよう頑張ります。

弓道場

弓道場解体へ向けて片付け

2015年5月12日 11時40分

5月7日から解体作業が始まる弓道場。



ワイワイ賑やかで、賞状や大会の旗が貼られて

汗と涙と笑顔の思い出がいっぱい詰まった

思い入れのある

弓道場とお別れの時です。

GW最終日、明日からはもうこの道場に立ち入る事ができません。
いよいよ引越し作業です。
みんなで荷物を運び出すと、

こんなにスッキリして

ガラーンとしてしまいました。さみしいですね。道場ってこんなに広かったんだ。

この景色も見納めです。

ココで練習するのも今日で最後。残った時間で、この道場で最後の練習だ!