新型コロナ関係

新型コロナウイルス感染症対応について
~感染予防対策の徹底を~

 

生徒、保護者の皆様におかれましては、日常的に正しいマスク【不織布製を推奨着用・こまめな手洗い・消毒・人と人との距離をとる・三密を避ける、こまめな換気等、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。【詳しくは下のコロナチラシを参考に】

また、以下の2点について御確認ください。 

1 春休み中に県外を訪問した生徒に対しては、積極的に無料のPCR検査を受検してください。またPCR検査を受検する場合は、速やかに学校に連絡してください。
2 体調不良の場合は無理に登校せず、かかりつけ医又は受診相談センターに相談してください。
 
 20220713 コロナチラシ.pdf(最新)
 【とりネット緊急時トップページ】https://www.pref.tottori.lg.jp/
 健康観察表.pdf

日誌

「鳥取を耕す理由(わけ)を教えてin倉農」が開催されました。

2022年11月19日 15時41分

11月18日(水)「鳥取を耕す理由(わけ)を教えてin倉農」が開催されました。

このシンポジウムは本校と中国四国農政局鳥取県拠点との共催によって、県内の元気な農業経営者さん4名を講師としてお招きし、これからの鳥取県の農業について一緒に考える目的で行われました。

生物科1年生、2年生とその他の希望者、合わせて56名の生徒が参加しました。全体会として4名の講師さんの自己紹介の後、4つのグループに分かれて講師さんを中心にして車座(くるまざ)の形で、それぞれ各グループでテーマを決めてデスカッションを進めました。テーマは「もうかる農業はどうしたら良いか」や「農業高校の時に学んでいた方が良いことは何か」などで、講師さんに質問しながら思い思いの意見を出し合いました。異なった学年や学科の生徒で作られたグループでの話し合いは初の試みでしたが、時間が経つにつれて様々な意見が出てきました。

最後に各グループで話し合われた意見をまとめて代表者が発表し、参加者全員がみんなの考えを共有しました。農業経営者からは農業現場のこと、こだわりや工夫されている点なども聞くことができ、今後の農業を学ぶうえで大いに参考になり、刺激を受けることができたシンポジウムになりました。

全体会

全体会で4名の講師さんの自己紹介を聞きました。

グループ討議1

ホワイトボードを使いながら車座ディスカッションしました。

グループ討議2

講師さんの話に熱心に耳を傾けています。

発表

グループの代表者がみんなの意見をまとめて発表しました。

全体集合写真

最後に参加者全員で集合写真を撮りました。