弓道部の紹介

⑤R4弓道部年間活動計画.pdf
弓道部は毎日楽しく練習をしています!

全員が高校から弓道を始めたひとばかりの部です!! 

皆が同じスタートラインから始めることが出来ます! 

後は、己との闘いです!

興味のある人は気軽に見学に来てください!

フォトアルバム

日誌

第24回西日本高等学校弓道選手権大会

2018年1月9日 14時19分

あけましておめでとうございます絵文字:笑顔

1月4日~6日に広島県立総合体育館弓道場で行われた
「第24回西日本高等学校弓道選手権大会」に参加してきました。
この大会は、中国・四国・九州に加え近畿・東海・北陸・関東・東北などからも強豪校が集まる大会で、
今年は男子100チーム、女子92チームが参加していました。
毎年非常に勉強になる大会です。

5日は団体戦です。
予選は、3人立ちを2回の合計24射で上位16校が予選通過。
(ABチームどちらかが上位16位にいれば学校として通過となります)
決勝は12射のトーナメントで争います。
倉吉西は男子Aチーム(東本、田熊、竹本)が19中、

Bチーム(山根、池口、松本よ)が17中で

どちらの的中でも通過となりました。
女子はAチーム(西、絹見、高田)が17中、

Bチーム(石笠、近藤、木山)が18中で

どちらの的中でも通過となりました。絵文字:笑顔

ここからは、学校チームとして1チームとなります。
男子は(東本、池口、竹本)、女子は(西、石笠、木山)というオーダーで臨みました。

男子決勝トーナメント
1回戦
〇倉吉西 8-7 富山第一(富山)●
1本って大切ですね。

2回戦
●岩国工業(山口)6-8 倉吉西〇
低的中ながらも勝利。

準決勝
〇倉吉西 9-8 崇徳(広島)●
少し的中が上がってきましたね。
次は決勝!

決勝
●県立広島工業(広島) 10-10 倉吉西〇
                 2-
同中競射では、全員が的中させ15年ぶりの優勝となりました。絵文字:NEW

よい経験になりましたね。絵文字:笑顔


女子決勝トーナメント
1回戦
●西条(愛媛)8-9 倉吉西〇

2回戦
〇光丘(山口)10-9 倉吉西●
安定はしていますが、2ケタには届かず1本差で負けました。残念。
ということで第5位に入賞しました。絵文字:笑顔

女子も、よい経験をさせていただきました。


6日は個人戦です。
予選は4射4中通過で決勝は射詰方式です。
的前練習無しのぶっつけ本番で皆中通過というキビシイ条件にもかかわらず、
予選通過者は男子が22名、女子が18名。ハイレベルですね。


倉吉西の男子は
東本永遠

山根路人

池口修斗

が通過。
山根、池口は競射1本目を外して順位なし。
東本は4本目まで順調に的中させ5本目からの8寸へ。
5本目は的中させますが、それ以降失中で第3位となりました。絵文字:笑顔


女子は、
高田麻鈴

木山菜月

が予選を通過します。
木山は1本目を外して順位無し。
高田は4本目まで順調に的中させ5本目からの8寸へ。
5本目は、高田のみが的中させて優勝が確定しました。絵文字:笑顔
倉吉西女子としては10年ぶりの個人優勝となりました。絵文字:NEW



絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

団体戦
男子 優勝 (東本、池口、竹本)

女子 第5位(西、石笠、木山)

個人戦
女子 優勝  高田麻鈴 
男子 第3位 東本永遠



今年もハイレベルの戦いに触れることができ、インターハイへ向けてよい刺激、勉強となりました。
冬の間にしっかり力を付けて頑張りましょう!!
今年もよろしくお願いします。絵文字:晴れ

第36回全国高等学校弓道選抜大会

2017年12月28日 11時49分

12月24日~26日に滋賀県大津市のウカルちゃんアリーナで第36回全国高等学校弓道選抜大会がありました。



倉吉西からは女子個人に木山菜月、男子個人に東本永遠、そして女子団体が出場しました。


24日は、開会式と個人予選です。

女子個人予選で木山は4射皆中、

男子個人予選で東本は4射3中で通過し、

準決勝に駒を進めました。


25日は、団体予選と個人準決勝以降です。
まずは団体予選です。

女子団体は12射10中で予選を1位タイで通過しました。
抽選の結果、1回戦は東京都立翔陽高校となりました。


さて、続いて個人準決勝~です。

木山は準決勝を4射3中で通過、東本も4射3中で通過しました。

続いて決勝です。決勝は、射詰め方式です。外した時点で脱落です。
まずは女子から18名で競射スタート。

1本目 木山を含め11名が的中。以降持ち的に。
2本目 木山を含め8名が的中。これで入賞確定。
3本目 木山を含め6名が的中。
4本目 木山を含め4名が的中。的換えのため一旦退場。
以降8寸(24センチ)的となります。
5本目 木山は的の上にわずかに外れて失中。的中者1名で優勝者は確定。よって失中3名は遠近へ。
遠近競射の結果、木山の矢は1黒に少しかかるくらいの位置に的中。

3名の中で一番中心に近かったため準優勝となりました。絵文字:笑顔
おめでとう!よくがんばりました!


続いては男子の決勝です。30名で競射スタート。

1本目 東本を含め22名が的中。男子は中てますね。
2本目 東本を含め21名が的中。減らないですね。
3本目 東本を含め17名が的中。減らない。
4本目 東本を含め14名が的中。的換えのため一旦退場。以降8寸(24センチ)的となります。それなのにまだ持ち的にならず。
5本目 東本を含め11名が的中。8寸になってもあまり減らない。以降やっと持ち的に。
6本目 東本は失中。的中者は3名、よって東本を含め8名で4~8位を決定する遠近競射へ。
この遠近競射もレベルが高い!8寸を1本は中ててる選手ばかりなので
さっきのミスを修正して2白以内に6本も入っているハイレベル。

判定の結果、東本は第6位に入賞しました。絵文字:笑顔
おめでとう!よくがんばりました!


26日は、決勝トーナメントです。

1回戦 〇翔陽(東京)10-9 倉吉西●

1本差で惜敗。絵文字:泣く
残念。悔しいですがこれも経験。次からの試合に活かしましょう。
ということで女子団体は入賞はならずベスト16でした。


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

女子個人
準優勝 木山菜月

男子個人
第6位 東本永遠


個人戦は出場した2名ともが入賞してくれて大変うれしく思います。
女子団体もピークを合わせて挑んだつもりですが、残念ながら入賞ならず。
相手がある試合の難しいところです。
団体戦は総力戦。誰かが外しても他がカバーすれば大崩れはしない。
今回も予選で外した2名がトーナメントでは崩れず皆中してカバー。
この成長は大きいですね。
次の目標のインターハイは5人立ち。
今回経験を積んだメンバーが、そして今回は出場することができなかったメンバーが
お互いを支えあえる戦力になれるよう、春までに鍛えていきましょう。絵文字:晴れ

平成29年度鳥取県高校生弓道大会

2017年12月4日 09時08分

12月3日に鳥取県立武道館で平成29年度高校生弓道大会がありました。
結果は以下のとおりです。

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦
女子
第4位 高田麻鈴
第5位 西菜央
第6位 木山菜月

男子
優勝  渡邊怜音
準優勝 竹本勇輝
第3位 池口修斗
第4位 松本佳祐
第6位 東本永遠
第8位 小谷凌太


団体戦
女子
優勝  倉吉西A(西、絹見、高田)
準優勝 倉吉西B(近藤、藤本、木山)

男子
準優勝 倉吉西B(小谷、池口、田熊)
第3位 倉吉西A(東本、松本佳、竹本)

第25回中国高等学校弓道新人大会

2017年11月20日 10時39分

11月17~19日に広島県総合体育館弓道場で、第25回中国高等学校弓道新人大会がありました。
本校からは女子個人に4名、男子個人に3名、そして男女団体が出場しました。


18日は、個人戦と団体予選です。
男子個人は、東本永遠、竹本勇輝、田熊健太が出場。
倉吉西の3名は、全員8射7中。
全体では8中が3名いましたので、7中の9名は4~8位を決める遠近競射となります。
倉吉西の3名は全員的中させますが判定の結果、

東本が第6位

田熊が第8位となりました。絵文字:笑顔
女子個人は、藤本佳歩、近藤七海、絹見翼、木山菜月が出場。
絹見が6中。7中以上が4名いたので、6中で5~8位決定の遠近競射へ。
競射の結果、

絹見が第5位に入賞しました。絵文字:笑顔



午後は団体予選です。
12射を2回、合計24射で上位16チームが予選通過です。
男子は、1回目9中、2回目9中、合計18中で予選を4位タイで通過。
女子は、1回目11中、2回目11中、合計22中で予選を1位で通過しシードを獲得しました。


19日は、団体決勝トーナメントです。
男子は、
1回戦 ○宮島工業(広島)10-10 倉吉西
                  3-

1回戦からハイレベルな戦い。同中で競射へ。
競射では、ミスが出てしまい敗退。
以上の結果、順位なしとなりました。残念。絵文字:泣く


女子は、

1回戦 ○倉吉西 9-8 興陽(岡山)●
1本差で勝利、2回戦へ。

2回戦の相手は、1回戦で11中出している宇部中央(山口)。

2回戦 ○倉吉西 11-9 宇部中央(山口)●

次は、広島文教女子(広島)。言わずと知れた強豪。

準決勝 ●倉吉西 6-9 広島文教女子(広島)○
突然の失速、残念。気を取り直して3位決定へ。

3位決定戦は、6射です。

3位決定戦 ●宇部フロンティア大学付属香川 1-4 倉吉西


以上の結果、第3位に入賞しました。絵文字:笑顔


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦
男子
第6位 東本永遠
第8位 田熊健太
女子
第5位 絹見翼


団体戦
女子
第3位 (西菜央、絹見翼、高田麻鈴、近藤七海)


男女とも悔しい結果でした。
まだまだ新チームは安定してませんね。これからです。
この悔しさをバネに!糧に!
1ヵ月後の全国選抜に向けて頑張りたいと思います。絵文字:晴れ

第59回弓道新人戦、第25回中国新人県予選、第36回全国選抜県予選

2017年10月23日 11時12分

10月21日~22日に鳥取県立武道館で第59回鳥取県高等学校弓道新人戦、
兼第25回中国新人大会県予選、兼第36回全国選抜県予選会がありました。

21日は個人戦です。
8射6中以上が予選通過で決勝は射詰で順位を決定します。
上位2名が全国選抜へ、上位12名が中国新人へ出場できます。


男子は、東本永遠が6中、山根路人が6中、田熊健太が7中、竹本勇輝が8中で予選を通過。
6中以上の16名で射詰め競射です。(5本目からは8寸)
東本○○○○×◎ 準優勝
山根×
田熊○×○      第9位
竹本○○○○×× 第3位
5本目の8寸まで残ったのは全体で3名。
5本目を他校の選手のみが的中して優勝。
失中した倉吉西の2名で引き続き8寸で競射へ。
東本のみ的中して、東本の準優勝、竹本の第3位が決定。
田熊は競射の結果9位、山根は順位なしでした。


女子は、近藤七海が6中、藤本佳歩が6中、木山菜月が7中、絹見翼が7中で予選を通過。
6中以上14名で射詰め競射です。(5本目からは8寸)
近藤○○○○×× 第3位
藤本××○        第10位
木山○○○○×◎ 準優勝
絹見○○×        第4位
女子も5本目の8寸まで残ったのは全体の3名。
5本目を他校の選手のみが的中して優勝。
失中した倉吉西の2名で引き続き8寸で競射へ。男子と同じ展開。
木山が的芯に的中させて準優勝、近藤の第3位が決定しました。
また競射の結果、絹見が4位、藤本が10位となりました。


22日は団体戦です。
3人立各校2チーム各自8射で新人戦と中国新人予選。上位3チームが新人戦入賞。
上位6校が中国新人出場&全国選抜2次予選進出です。
上位6校で再度3人立各校1チーム各自12射合計36射で全国選抜2次予選です。
優勝チームのみが、全国選抜出場権を獲得できます。

男子は、Aチームが24射20中で1位で、中国新人大会出場権と全国選抜2次予選進出が決定。
女子は、Aチームが24射24中で1位で、中国新人大会出場権と全国選抜2次予選進出が決定。
女子の的中は、鳥取県新人戦、中国新人予選の男女記録で初の24射皆中でした。絵文字:NEW


そして、大事な2次予選です。
男子は、1回目8中、2回目9中、3回目10中の36射27中で2位。
以上の結果、全国選抜の切符は獲得出来ず。残念。絵文字:泣く
女子は、1回目9中、2回目9中、3回目10中の36射28中で優勝(4年連続16回目、全国選抜の切符を獲得しました。絵文字:笑顔



絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦

男子
準優勝  東本永遠 →中国新人大会出場
                  →全国選抜大会出場
第3位   竹本勇輝 →中国新人大会出場
第9位   田熊健太 →中国新人大会出場

女子
準優勝  木山菜月 →中国新人大会出場
                  →全国選抜大会出場
第3位  近藤七海  →中国新人大会出場
第4位
  絹見翼    →中国新人大会出場
第10位 藤本佳歩  →中国新人大会出場
 
団体戦
新人戦、中国新人予選
男子 優勝 倉吉西A(東本、田熊、竹本)
女子 優勝 倉吉西A(西、絹見、高田)
男女団体        →中国新人大会出場

全国選抜2次予選
男子 2位(東本、田熊、竹本、池口) 
女子 優勝(西、絹見、高田、近藤) 
女子団体       →全国選抜大会出場

個人戦の男子3名、女子4名、団体男女は11月17日から
広島県の広島県立総合体育館弓道場で行われる中国新人大会に出場します。
男子個人の東本永遠と、女子個人の木山菜月、そして女子団体が
12月24日から滋賀県大津市のウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)で行われる全国選抜に出場します。


大会は超大型の台風21号が接近する中で行われました。
団体戦当日は、時間を追うごとに雨風が強くなりました。
昨年は鳥取県中部地震、今年は台風となんだか自然災害がついてまわっていますね。
男子全国選抜予選は境港総合が1次予選24射14中からの6回に及ぶ競射の末に6位で通過し
2次予選では1回目7中、2回目10中と2回目で倉吉西に追い付いて
3回目は10中以上必要というプレッシャーの中、圧巻の12射皆中、合計36射29中で優勝されました。
境港総合の追い上げはお見事!競射で這い上がったチームは強いですね。
お手本にさせてもらいましょう!次は負けないように練習ですね。
女子も2次予選で的中が下がってしまったのが課題ですね。
でも、1次予選の24射皆中は、今までドコも出せていなかった記録。自信にしよう!絵文字:星
新人戦はまだチーム全体が安定していません。これからこれから!
技術もメンタルも鍛えて、負けない選手・チームになりましょう!絵文字:晴れ

愛媛国体 弓道競技

2017年9月20日 15時48分

9月9日~11日に愛媛県松山市の愛媛県立総合運動公園で
第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」弓道競技がありました。
倉吉西高からは、少年男子の部に前田航平と東本永遠が出場しました。


今年は、会場が総合開会式や陸上競技会場に隣接しているため、
通常の会期ではなく会期前実施競技として、およそ1ヶ月早く実施されました。
このため遠的強化などすべてが早まり、キビシイ日程での挑戦となりました。


9日は、近的予選です。

1回目11中、2回目12中、合計24射23中、トップタイで予選を通過しました。

くじ引き抽選の結果、1回戦は予選トップタイ同士の対決、福島県と対戦する事となりました。


10日は、遠的です。
この日は晴天。気温が上昇し仮設テントの遠的場はサウナ状態。開催時期が例年より早いため夏の日差しが選手を襲います。絵文字:晴れ

1回目79点、2回目70点、合計149点(21中)で予選を3位で通過します。


1回戦は岩手と対戦。

1本目は333と低調スタートで2本目までは負けペース。
でも3・4本目でググっと得点を伸ばして
●岩手 49-65 鳥取○
これでベスト4。


準決勝は予選トップの三重と対戦。

●三重 49-79 鳥取○
気まぐれな風が、吹いたり止んだり。選手を悩ませますが
風を読みながら的中させました。

あら、なんと次は決勝。

決勝は、香川と対戦。
チョットずつ強まる風、はためく袴。今大会で始めての第1射場。風の影響はどうなるのか?
吹流しを見ながら自分が受ける風を感じ、矢への影響を予想して行射します。

○鳥取 70-57 香川●
というわけで優勝絵文字:笑顔
鳥取県少年男子としては、なんと初優勝となりました。絵文字:NEW





選手監督チームスタッフ全員で記念撮影!
よく頑張りました!絵文字:笑顔

11日は、近的決勝トーナメントです。
1回戦の相手は、福島。予選ではお互い24射23中。1本を争う展開になりそうです。



●鳥取 11-12 福島○
鳥取は11本中てるも、福島は1本も外さず12射皆中。
12射皆中されたら仕方ない。絵文字:泣く
このあと福島は優勝されました。

1回戦が最終試合だったため、息つく間も無く順位決定になります。
気を取り直して5~8位決定戦へ。絵文字:急ぎ

5~8位決定戦は6射勝負です。
まずは先に岩手と鹿児島が行射。
岩手5中、鹿児島4中、さぁ次は北海道と鳥取の番です。



北海道は5中、鳥取はすべて的中させて6中。
以上の結果、第5位となりました。
こうして振り返ると、監督の引いたクジが悪かったですね。申し訳ない。絵文字:泣く
でも、最後は見事に全員が詰めて皆中。かっこよく国体を終えました。



絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

少年男子(前田航平、東本永遠、足立康輔(境港総合技術))
遠的 優勝初優勝
近的 第5位

これで引退の3年生お疲れ様でした。
よく頑張りました。絵文字:笑顔
さぁ、次の試合からは新チームになります。
先輩に負けないように頑張りましょう!絵文字:晴れ

仙台インターハイ(弓道)

2017年8月8日 12時42分

8月1日~4日に、宮城県仙台市のカメイアリーナ仙台特設弓道場で、
はばたけ世界へ 南東北総体2017 平成29年度全国高等学校総合体育大会弓道競技大会がありました。




8月1日は個人戦です。
今年より、この1日で個人戦をすべて終える日程となりました。
倉吉西高校からは、女子個人に平田麟花、秋田美南子、男子個人に前田航平、小倉大輝が出場。
まずは女子からスタート。予選と準決勝は4射3中通過です。
女子個人戦予選は、

平田が皆中、

秋田は3中で通過。
続いて行われた準決勝も、平田は3中、秋田も3中で無事通過。決勝へコマを進めます。
決勝は射詰め方式。1本抜いた時点で脱落です。
秋田は1本目を失中し脱落。残念。
平田は1本目を的中。的中者は16名。
2本目も的中。的中者は13名。
3本目も的中。的中者は11名。
4本目で失中。的中者は7名。
ということで、8位をかけて失中者4名で遠近競射へ。
遠近競射では的中するも、他の選手の方が中心に近かったため順位無しとなりました。
惜しかった!絵文字:泣く

男子個人戦予選は

前田がまさかの0中、あせってしまったかな?団体へ期待。

小倉は皆中で通過しました。
準決勝でも小倉は皆中で通過し、決勝です。
小倉は1本目を的中。的中者は12名。
男子は女子決勝が終わるのを待たされるので集中が切れ、失中者続出です。
これが試合の難しいところ。
小倉は2本目も的中。的中者は9名。
小倉は3本目も的中。的中者は8名。これで入賞確定。
小倉は4本目で失中。的中者は6名。ということで7~8位をかけた遠近競射へ。
競射の結果第8位となりました。
よく頑張りました。おめでとう!絵文字:笑顔



8月2日は団体予選です。上位32校が決勝トーナメント進出です。
倉吉西は、男女共に出場です。
まずは女子からです。

倉吉西女子の的中は10中。まさかの数字です。練習でも記憶に無い低的中。
例年女子の10中は競射ライン。あきらめずに競射に備えて待ちましょう。
すべてのチームが引き終えると、10中は、なんと8チーム。このうち4チームが通過となります。
チャンス到来。このチャンスは逃せません。這い上がってみせようじゃないか!
さぁ、集中です。
その結果、倉吉西は4中。全体で4中が4校、それ以下が4校ということで競射1回目で4中を出したチームが
予選通過となりました。
抽選の結果、1回戦の相手は西条(愛媛)と決定しました。

続いて男子です。

倉吉西男子の的中は10中。コチラもまさか!まさかの的中。
よって予選不通過が決定しました。
これが弓道。これがインターハイ。1度ミスれば終了、残念です。


8月3日は団体決勝トーナメント1回戦と2回戦です。
1回戦は西条(愛媛)と対戦。
今年の西日本大会優勝チームで愛媛国体へ向けても強化がされている愛媛県、強豪ですね。
倉吉西も練習会場では17中ぐらいは出てるから、そのまま出ればイイのになぁ。
ここからは、4番の岡田に変わり6番の木山を投入。
さぁ、試合開始です。
1本目 倉吉西は4中。西条は2中。スタートダッシュはよいですね。
2本目 倉吉西は3中。西条も3中。2本リード。
3本目 倉吉西はまさかの0中。西条は3中。1本リードをゆるす。最後まで粘れ!
4本目 倉吉西は横皆中。西条は4中。
結果、12中で同中。リードしてたのに3本目に連続ミス。まだ安定してない。
しかしながら同中ですので、1本競射となります。
競射には強いよ!さぁ集中だ!
その結果、倉吉西は5中、西条3中で勝利。2回戦にコマを進めました。


●西条(愛媛) 12-12 倉吉西○
           3-5

「競射の集中をね、20本のうちに出そうよ。次からは1本1本競射のつもりで行こうね」
と発破をかけて2回戦へ。

2回戦は秀岳館(熊本)と対戦。言わずと知れた超強豪。この抽選結果は試練の連続ですね。
1本目 倉吉西は4中、秀岳館は3中。うん、さっきと同じでよいスタート。
2本目 倉吉西は3中、秀岳館も3中。粘れ。
3本目 倉吉西は3中、秀岳館も3中。キレるな、粘れよ。
4本目 倉吉西は3中、秀岳館も3中。


○倉吉西 13-12 秀岳館(熊本)●


最初のリードを守って1本差で勝利。
これで入賞ライン確定です。
それにしても、今年は楽に勝てないギリギリの試合の連続です。
精神的にエライ。続きは明日です。

8月4日は団体決勝トーナメント準々決勝以降です。
準々決勝の相手は草加西(埼玉)です。
倉吉西が選抜決勝で負けた甲南女子(兵庫)を1回戦で競射の末撃破し、2回戦は17中のチーム。手強そうですね。
さぁベスト4をかけて競技開始です。
1本目 草加西は3中、倉吉西は3中。まずはイーブン。
2本目 草加西は4中、倉吉西は5中。横皆中の拍手でプレッシャーをかけます。
3本目 草加西は2中、倉吉西は3中。粘れ。
4本目 草加西は4中、倉吉西も4中。


●草加西 13-15 倉吉西○


予選10中、1回戦12中、2回戦13中、準々決勝15中、順調に伸びてますね。
でも君たちのポテンシャルは、まだまだこんなもんじゃない!
さらに修正&集中していきましょう!

準決勝の相手は岡山南(岡山)、中国地方対決ですね。
準々決勝では広島文教女子を破ってるのか。なるほど。
さぁ日本一まであと2つ。準決勝のスタートです。
1本目 倉吉西は3中、岡山南は4中。まだまだ勝負は始まったばかり。
2本目 倉吉西は5中、岡山南は4中。横皆中の拍手をいただき気分が高まります。
3本目 倉吉西は5中、岡山南は3中。連続横皆中。
4本目 倉吉西は4中、岡山南は3中。


○倉吉西 17-14 岡山南(岡山)●


順調に的中を伸ばし、17中。チームとしてはやっと普段の的中に戻ってきました。

そして次は、いよいよ決勝です。
相手は岡豊(高知)、強豪ですね。予選から安定して高的中を維持しているチームです。
倉吉西も少しずつ的中が伸びてきています。
本来の的中が出せたら勝てるチャンスは十分にある。
選抜で準優勝の悔しさは知っている、もう味わいたくない。
今回こそ勝ちたい、そんな思いを胸に、運命の一戦です。
1本目 岡豊は4中、倉吉西は3中。勝負はこれから。
2本目 岡豊は4中、倉吉西も4中。粘れ。
3本目 岡豊は4中、倉吉西も4中。粘れ。
4本目 岡豊は4中、倉吉西は3中。


○岡豊(高知) 16-14 倉吉西●


2本届かず準優勝となりました。
思えば、予選で落ちかけ競射で這い上がったこのチーム。
粘りに粘って決勝まで来れました。
最後は届かなかったけど、すべてを振り返れば上出来です。
全国2位だからね、胸を張って帰ろう!絵文字:晴れ
退場してしばらくは悔しさいっぱいでしたが、表彰式では気持ちを切り替え笑顔に。絵文字:笑顔
本当によく頑張りました。おめでとう!絵文字:笑顔





今回も他校の皆様、保護者の皆様に会場で
またネット中継を通じ、本当に多くの方に応援していただきました。
ありがとうございました。
今回で引退の3年生、よく頑張ってくれました。お疲れ様、ありがとう。
まだまだ現役の2年生。次の試合からは新チームです。頑張りましょう!絵文字:晴れ


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
個人戦
男子
第8位 小倉大輝

団体戦
女子
準優勝(平田麟花、高田麻鈴、秋田美南子、岡田輝、山口智未、木山菜月)

第60回中国高等学校弓道選手権大会

2017年6月26日 11時03分

6月23日~25日に岡山県のジップアリーナ岡山で第60回中国高等学校弓道選手権大会がありました。
来年の全国選抜が、この会場で開催されるので、リハーサルを兼ねている大会です。
全国大会環境で試合が出来る贅沢な試合ですね。


24日の午前は個人戦です。
各自8射、的中上位8位までが入賞です。
男子個人には、小倉大輝、室山琉風、前田航平、一條貴志、松嶋駿が出場。
前田が8射皆中で、優勝決定射詰めに臨みます。

8射皆中は、全体で4名。
競射1本目で1名失中。
4本目まで残り3名が的中して、5本目からは8寸に変更。
5本目でさらに1名失中。残り2名。
前田は6本目をわずかに外すも相手も外して、7本目へ。
前田の7本目は、離す直前に矢が浮いたため張り直して離すも失中。相手も失中。8本目へ
前田は8本目を的中させ、相手が失中したため優勝が決定しました。絵文字:笑顔
よく頑張りました。おめでとう!
女子個人には、石笠のあ、絹見翼、木山菜月、平田麟花、近藤七海が出場。
平田と石笠が7中で2~5位決定の遠近競射へ。
その結果、平田が準優勝、石笠が第3位となりました。絵文字:笑顔
また、絹見と木山が6中で6~8位決定の遠近競射の結果、絹見が第7位となりました。絵文字:笑顔



午後からは、団体予選です。
各チーム20射して上位16チームが予選通過、上位4チームがシードです。
男子団体は14中で通過、女子団体は14中で女子はシード獲得で通過となりました。

25日は団体決勝トーナメントです。
男子は、1回戦から前年度優勝校の岩国工業(山口)と対戦。
岩国工業には昨年秋の中国新人で負けてます。リベンジのチャンス!


1回戦
○倉吉西 15-15 岩国工業(山口)●
        4-3
倉吉西は4本目を横皆中で締めますが、遅く引き終わった岩国工業も横皆中で追いついて同中。さすが!
会場が盛り上がります!
でも、そこから競射で競り勝って2回戦へ。


2回戦は鳥取県対決、県総体でも優勝を争った境港総合技術。

2回戦
○倉吉西 15-15 境港総合技術●
        4-4
        4-3
またしても競射。あと1本中ててれば楽になれるのに、今日はその1本が苦しい。
何とか繋いでカバーしあって競射2本目で競り勝ちます。

準決勝
●岡山工業(岡山) 14-15 倉吉西○


決勝
○宇部工業(山口) 16-12 倉吉西●


ということで、準優勝となりました。絵文字:笑顔

苦しい展開の連続でしたが、頑張ってくれました。おめでとう!

女子は、1回戦は光丘(山口)と対戦。
光丘には昨年秋の中国新人戦で負けています。コチラもリベンジのチャンス!


1回戦
○倉吉西 16-6 光丘(山口)●


2回戦
○倉吉西 14-7 米子南●


準決勝は、広島文教女子(広島)。昨年と1昨年の決勝カードがココで来ちゃいました。
ご縁のある対戦相手です。

準決勝
●倉吉西 14-15 広島文教女子(広島)○

1本及ばず、このリベンジは仙台で!

ということで3位決定戦へ。
3位決定は鳥取西と対戦。10射勝負です。

○倉吉西 6-6 鳥取西●
       4-4
       5-3
10射では、低的中ながら同中。
競射1回目はお互い決めきれず4中で再度競射へ。
競射2回目はキッチリ5人が決めて第3位となりました。絵文字:笑顔
おめでとう!


絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦
男子
優勝 前田航平(8射8中)
女子
準優勝 平田麟花(8射7中)
第3位 石笠のあ(8射7中)
第7位 絹見翼(8射6中)

団体戦
男子
準優勝(前田航平、一條貴志、東本永遠、松本佳祐、室山琉風、小倉大輝、松嶋駿)
女子
第3位(平田麟花、高田麻鈴、秋田美南子、木山菜月、山口智未、岡田輝、石笠のあ)

インターハイまであと1ヶ月ほどですね。
悔しい思いは練習の糧、次は勝てるように練習しましょう!

鳥取県高校総体(弓道)

2017年6月8日 11時23分

6月3日~5日に鳥取県立武道館で第52回鳥取県高校総体がありました。
1日目は、公式練習と開会式です。

2日目は、個人戦です。
2位までがインターハイ出場、そして6位までが入賞です。
1次予選は8射5中通過で、倉西からは13名が通過。
2次予選は4射3中通過で、倉西からは9名が通過。
決勝は、4射して上位から順位を決定するので
インターハイの切符を手にするには、ほぼ皆中するのが条件となります。


女子は、絹見翼(S2)、秋田美南子(S3)と平田麟花(S3)と他校の選手2名の5名が皆中。
以降射詰めで優勝決定を行います。(5本目以降は8寸)

絹見 ×
秋田 ○○○○×
平田 ○○○○◎

絹見は、1本目で失中して5位。2本目で1人失中。3本目で1人失中。
この時点で秋田と平田がインターハイ個人戦出場権を獲得。
4本目はお互い的中し、的替えのために一旦退場。
5本目の8寸を、平田が中てて優勝、秋田の準優勝が決定しました。
倉吉西の選手で3中は、石笠のあ(S2)、岡田輝(S3)の2名。
遠近競射の結果、岡田が6位に入賞しました。


男子は、小倉大輝(S3)、前田航平(S3)が皆中。
皆中した選手が、この2名のみだったのでこの時点でインターハイ個人戦出場権を獲得。
以降射詰めで優勝決定を行います。(5本目以降は8寸)

小倉 ○○
前田 ○×

競射2本目で決着。小倉が優勝、前田が準優勝となりました。

以上の結果、倉吉西からは4名がインターハイ出場権を獲得しました。
2年ぶり4回目の男女個人戦出場枠総取となりました。絵文字:NEW



3日目は団体戦です。
予選40射して上位4チームを選出。その後決勝リーグ戦によって順位を決めます。
勝率で並んだ場合は総的中で、それでも決まらない場合は競射で順位を決めます。
優勝チームのみがインターハイに出場です。


女子は、1回目18中、2回目17中の40射35中で予選を1位で通過。
これは、県内女子40射的中記録更新となりました。絵文字:NEW
(倉吉西35中、鳥取西25中、米子南24中、米子西22中)

決勝リーグ戦
第1試合
●鳥取西 14-19 倉吉西○
△米子南  8-8  米子西△

第2試合
○鳥取西 12-8  米子南●
○倉吉西 16-8  米子西●

第3試合
●米子南 14-16 倉吉西○
●米子西 10-14 鳥取西○

第1試合は、中国選手権予選で負けている鳥取西、予選では引き離したとはいえ油断は出来ません。
ここが勝負どころとギアを上げ、集中して挑んで19中。
その後も順調に全勝し、3勝0敗60射51中で優勝絵文字:笑顔
4年連続17回目の優勝となりました。絵文字:NEW


男子は1回目15中、2回目16中の40射31中で予選を2位で通過。
(鳥取西32中、倉吉西31中、米子南24中、境港総合23中)

決勝リーグ戦
第1試合
●鳥取西  14-16 倉吉西○
○境港総合 14-8  米子南●

第2試合
●鳥取西  14-15 境港総合○
△倉吉西  12-12 米子南△

第1試合は、予選で1中負けている鳥取西。ここが天下分け目の天王山か!と気を引き締めて入場。
接戦を2本差で競り勝てて、気が緩んだのか第2試合で失速。その結果引き分け。
第2試合を終えて、境港総合が2勝、倉吉西が1勝1引き分け、米子南が1引き分け1敗、鳥取西が2敗。
ということは、第3試合で倉吉西が勝てば、2勝1引き分けで優勝が確定しますが、
境港総合と引き分け、もしくは負けた場合は境港総合が勝率で上位となります。
最後まで集中!運命の第3試合がスタート。
1本目 倉吉西は4中、境港総合は4中。お互い譲らず。
2本目 倉吉西は3中、境港総合は4中。1本差。粘れ!
3本目 倉吉西は3中、境港総合は0中。
4本目 倉吉西は5中、境港総合は3中。
途中までは負けてますが、最後は横皆中でしっかり締めます。

第3試合
●境港総合 11-15 倉吉西○
●米子南  11-13 鳥取西○

以上の結果、2勝1引き分け60射43中で優勝絵文字:笑顔
8年連続22回目の優勝絵文字:NEW
4年連続12回目のアベック優勝絵文字:NEW
2年ぶり2回目のインターハイ出場権個人団体総取となりました。絵文字:NEW

また、平田麟花が女子最高的中賞(20射19中)を獲得しました。絵文字:笑顔



今年も、団体戦の日は全部員が応援に駆けつけ、一丸となって応援し選手の背中を押しました。
部員全員に感謝。ありがとう。
そしてこの試合で引退の3年生、お疲れさまでした。ありがとう。絵文字:笑顔

女子個人の平田麟花、秋田美南子、男子個人の小倉大輝、前田航平は
8月に宮城県仙台市のカメイアリーナ仙台で開催される「はばたけ世界へ 南東北総体2017」に出場します。
そして、あと半月ほどで中国選手権です。
接戦の後、高的中の後、気の緩みはアブナイですね。
常に緊張感を持って集中!!
これからが勝負です。がんばりましょう!!



絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK

個人戦

女子
優勝 平田麟花(S3)
準優勝 秋田美南子(S3)
第5位 絹見翼(S2)
第6位
 岡田輝(S3)

男子
優勝 小倉大輝(S3)
準優勝 前田航平(S3)

団体戦
女子
優勝(平田麟花、高田麻鈴、秋田美南子、岡田輝、山口智未、木山菜月、近藤七海)
男子
優勝(前田航平、一條貴志、東本永遠、小倉大輝、室山琉風、松嶋駿、松本佳祐)

最高的中賞
女子 平田麟花(20射19中)

第4回鳥取市長杯弓道大会

2017年5月30日 11時18分

5月27日に鳥取市弓道場で、第4回鳥取市長杯弓道大会がありました。
個人戦のみの大会で、12射して3位まで表彰です。

女子は、平田麟花が12射11中で優勝決定射詰めの結果、優勝絵文字:笑顔
また、高田麻鈴と岡田輝が3位を決める12射10中の遠近競射をして、岡田輝が3位となりました。絵文字:笑顔
男子は、12射11中の遠近競射の結果、小倉大輝が準優勝、前田航平が3位となりました。絵文字:笑顔

絵文字:良くできました OK試合結果絵文字:良くできました OK
女子
優勝  平田麟花 12射11中
第3位 岡田輝   12射10中
男子
準優勝 小倉大輝 12射11中
第3位  前田航平 12射11中

さぁ、県総体まで1週間です。
今回の試合で見つかった課題を修正して、頑張りましょう絵文字:晴れ

弓道場

上棟

2015年7月6日 13時44分

更地になった土地に基礎が出来ました。木材も続々搬入!

いよいよ上棟です。足場を組んで

さぁ、組み立て開始!

仮設弓道場から見るとこんな感じです。柱が立ち始めました。




みるみる骨組みが出来上がっていきます。

仮設弓道場からも、その姿がはっきりと見えるようになりました。

垂木が張られて

屋根が完成!想像以上にデカイ!!