お知らせ

SSH イベント案内
SSH関連のイベント案内が、教務室前に掲載してありますので、興味のある方はぜひご確認ください。


SSHニュース

SSH 各種表彰状授与式

2021年2月26日 18時03分

 2月26日(金)、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に関わるイベントで優秀な成績を収めた研究を校長先生が表彰しました。
【令和2年度研究成果発表会 口頭発表コンテスト部門の受賞について】
2月18日(木)に行われた「SSH令和2年度研究成果発表会」での口頭発表コンテスト部門で、お越しいただいたSSH運営指導委員会委員の先生方による審査において、以下のテーマ発表が受賞しました。
1位「熱音響の効率」
2位「集中力を発揮するためのルーティーン」
3位「非可食バイオマス原料を利用した海洋生分解性プラスチックの研究」
 
(1位の「熱音響の効率」の研究グループ)
 
(2位の「集中力を発揮するためのルーティーン」の研究グループ)
 
(3位の「非可食バイオマス原料を利用した海洋生分解性プラスチックの研究」の研究グループ)

さらに研究心を高め、次年度課題探究発展に活かしてしてくれることを期待します。

【令和2年度 鳥取県高等学校理数課題研究等発表会 口頭発表 優秀賞受賞】
2月7日(日)鳥取県内の高校に在学し各学校で理科及び数学の課題研究等に取り組む生徒の発表会である鳥取県理数課題研究等発表会に参加しました。「転がり抵抗係数と球の歪み具合との比較」をテーマにした口頭発表が優秀賞をいただきました。
 




(表彰者全員と校長先生) 

SSH Science Talk~豪アデレード在住研究者との科学ワークショップ~

2021年2月26日 17時02分

 2月26日(金)、「Science Talk ~豪アデレード在住研究者との科学ワークショップ~」と題して、自然科学部の生徒がオンライン研修を受けました。
 本イベントは、
 ・国際的視野で科学的事象を探究する力
 ・英語を用いてコミュニケーションをする能力
の向上を目的としています。
 本校と南オーストラリア博物館をZOOM機能を用いて結び、南オーストラリア博物館研究員の塘郁子先生とSue Gibbs先生に講師を務めていただきました。
 
 自然科学部の生徒9名は、各自の自己紹介や事前に与えられた課題についての発表、質疑応答などを、講師の先生方と積極的な交流を英語で行いました。
 
 海洋生物の進化についての質問や海洋汚染についての質問などの自然科学分野専門の内容で大変有意義な交流でした。

SSH令和2年度第2回運営指導委員会

2021年2月18日 17時59分

 2月18日(木)は研究成果発表会に続き、「SSH令和2年度第2回運営指導委員会」を開催しました。
運営指導委員会委員の皆様には、研究成果発表会をご覧いただき、本校の課題探究への取り組み方や在り方について、感想や提言を頂戴しました。
 来年度は、第1期最終年の5年目を迎えます。本校が充実するためのSSH指定校としての取り組みへの貴重な提言、ありがとうございました。
 朝から降りしきる雪の中、御出席いただいた委員の皆様方に改めて感謝申し上げます。
 
 
 
 

SSH 令和2年度研究成果発表会を開催

2021年2月18日 17時09分

 2月18日(木)「SSH令和2年度研究成果発表会」を開催しました。今年で4回目となる同発表会、校長先生の開会の挨拶でスタートしました。各学年とも、研究グループの発表内容が年を追うごとに充実してきており、主体的な学びなどの趣旨が校内にしっかりと浸透してきている感じられる場面が多くありました。
 
開会式であいさつをする校長先生

・1年次生の課題探究基礎における研究成果のポスター発表
 
 
 
「校長先生からアドバイスをもらいました。」

・2年次生の課題探究応用における研究成果の口頭発表
 
 

・3年次生による課題探究発展における研究成果の英語発表
 

 また、鳥取西高校の生徒8名が、テーマ『校地内の自然エネルギーを利用した空調システムの開発』の研究成果発表を行いました。内容の充実度はもちろん、表現スキルがとても高い発表をしてくれました。今日の悪天候の中を御来校いただき、本当にありがとうございました。

 午後には、ZOOMを用いて「理数課題研究発表会」に参加した2つのグループの発表と「とっとりバイオフロンティア」の事業推進コーディネーター 加藤基伸様の講演『あなたにとって不思議のタネはなんですか?』がありました。
 
 
 

 閉会式では、SSH運営指導委員会委員長の田村文男 鳥取大学副学長に総括をしていただき、今年度の研究成果発表会の全日程を終えました。
 
 来年度の研究成果発表会では、さらなる充実を目指します。

SSH 「豊高アカデミア ~探究・課題研究発表会~」への口頭発表参加

2021年2月16日 12時31分

 2月6日(土)、兵庫県立豊岡高等学校が開催した「豊高アカデミア ~探究・課題研究発表会~」(SSH研究成果発表会)に、本校2年次生の1つの研究グループ(グループの5名全員が硬式野球部員)がオンライン参加しました。「2番打者はどんなバッターがいいのか ―2~4番目打者のOPSと得点期待値・得点率の関係性について―」というテーマの研究を1年間取り組み、口頭発表をしました。発表後、質疑応答も行われました。

 
様々なイベントが中止となる中、生徒達の課題探究における研究成果を披露する良い機会となりました。

SSH 各種コンペ表彰状授与式

2021年1月22日 17時52分

1月22日(金)、以下のコンペティションで受賞した生徒へ、校長先生から賞状が授与されました。

【 田舎力甲子園 】
 福知山公立大学主催の地域活性化をテーマにした論文や動画等を募集する大会で、3年次生の八原真由さんが「星取県で Happy Wedding ~アフターコロナの時代を見据えたこれからの観光戦略~」をテーマにした論文が奨励賞を受賞しました 令和3年1月22日(金)、以下のイベントで功績を残した生徒へ、校長先生から賞状が授与されました。


【 第59回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部 学術大会 高校生オープン学会】
 コロナ禍の影響でオンライン上での開催となりましたが、2年次生の小野寺由愛さんと矢倉咲弥さんが参加し、発表資料を令和2年12月7日(月)から令和3年1月6日(水)までの期間、web上で公開する形式で発表しました。植物の抽出液の抗菌性検証や抽出液のにおいの好みを生徒にアンケート調査を行い、それをまとめるなど多方面から研究に取り組み、最優秀発表賞を受賞しました。


【とっとりスタートアップチャレンジ2020(U18枠)】
 令和2年9月12日(土)に行われた、鳥取県商工労働部産業振興課主催の次世代を担う高校生が事業プランを作成、プレゼンテーションする形式の大会で、2年次生の生田莉子さんが「水中用ナプキン」をテーマに発表して最優秀賞に輝きました。


 

(表彰者全員と校長先生、担当の先生)

SSH 自然科学部の活動について

2021年1月13日 07時50分
 令和2年12月23日(水)自然科学部の生徒が、鳥取県内2カ所の研究所を訪問し地域の豊かな自然環境を題材とした科学体験をしました。
 午前は鳥取大学乾燥地研究所を訪問しました。
 山中典和教授、大谷眞二准教授から施設の説明を受け、伊藤健彦特命助教からドローンを用いた研究のデモンストレーションに参加しました。先生方にはオンラインで昨年8月7日に研究に関するお話を伺い、部員の研究に関してアドバイスをいただきました。
 
 また、クリスティーナ・トデリッチ特命准教授にウズベキスタンでの研究実践例について英語で講義していただきました。
 
 生徒からは「今まで英語で講義を受けたことが無かったので、とても良い経験になったと思う。特に、塩生植物のことは初めて知ったので興味が湧いた。」という感想がありました。

 午後は鳥取市さじアストロパークを訪問しました。
 織部隆明主任に案内と説明をしていただき、プラネタリウム観覧と103cm望遠鏡での昼の星観察会に参加しました。
 
 「星取県での活動を知ることができて星に関する興味が増した」「アストロパークで合宿もしてみたい」など参加生徒の感想がありました。
 鳥取が誇る砂丘と星に関しての研究現場を訪問することで、地域における研究とその社会的意義について学ぶことの出来る一日でした。
 この度の訪問に際し、お時間を割いていただいた大学の先生方、施設の職員の皆様、ありがとうございました。

SSH 令和2年度科学の甲子園 鳥取県大会 総合2位

2020年12月3日 17時56分

 令和2年度科学の甲子園 鳥取県大会が令和2年11月14日(土)に鳥取東高校で開催されました。コロナ禍の影響で開催規模が縮小された中、本校代表8名は、4名が筆記競技に、他の4名は実験競技(物理・生物)に挑み、県内7校の生徒と競い合いました。結果は、惜しくも総合2位でした(筆記競技は1位を獲得)。
 科学の甲子園は文部科学省が所管する科学技術振興機構が主催する、主に高校生年代の科学振興を目的として行われているイベントです。
 今回、生徒は精一杯取り組んだことへの達成感とともにとても貴重な経験を積むことができました。校長先生から賞状・メダルの授与とともに努力を称えてもらい、気持ちを新たにしました。






SSH 自然科学部 第44回全国高等学校総合文化祭 文化連盟賞受賞

2020年12月3日 17時54分

 全国高等学校総合文化祭の自然科学部門に、本校自然科学部の小野寺由愛さんと矢倉咲弥さんの研究「高等学校内でのアロマオイルを用いた細菌抑制の効果について」が県内の審査を通過して、同文化祭での発表において文化連盟賞を受賞しました。今年度の同文化祭は、コロナ禍の影響でオンライン上での開催「WEB SOBUN」となった大会でした。自分達の研究の発表資料をweb上で公開し交流する形式となりましたが、他の高校の発表を見るなど多くの刺激を得る貴重な体験となりました。今後、益々の研究の進展を期待しています。


校長先生から賞状とともに、受賞の賞賛の言葉をいただきました。