平成21年度鳥取県立倉吉東高等学校専攻科修了式

2010年3月2日 00時00分

本日は、倉吉西高から竹ノ内校長先生、亀井進路部長、桑本先生をお迎えし、専攻科修了式を行いました。修了証書は修了生66名を代表して、芦崎陽介君へ手渡されました。
学校長式辞では、現在微妙に揺れる専攻科存廃問題に触れながら、専攻科で学ぶ意味と修了生に対する期待が語られました。
その後、修了生を代表して、松本友美さんが、「専攻科は人と人のつながりを実感する空間であった。とかく孤独に陥りがちで、苦しみさえ感じる専攻科での生活の中、そんな時、ふと振り返るとそこには同じ空間を共有する仲間がいることに気づき、力をもらった。税金を使って学ばせていただいた自分たちは『ノブレス・オブリージュ』の精神の下、それぞれが何らかの形でそれに報いたい。」と、静かな中にも強い決意を感じさせる謝辞を終えました。